タイトル:【微虐】 2回目の投稿になります、下手ですがよろしくデス
ファイル:休日の公園.txt
作者:KIK 総投稿数:4 総ダウンロード数:2069 レス数:0
初投稿日時:2011/05/01-09:29:05修正日時:2011/05/01-09:33:05
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俺は虹裏敏明
もちろん虐待派だ
とっても少々飽きもきているがな

今日は休日とあって近くの公園に観察に来ていた
ちょうどいい機会だからちょっと公園の説明をして
やるぜ

「デギャー」

「テチャー」

「オロローーン」

お、今日も元気な実装石の声が聞こえるぞ

公園の中に入ると子供達が元気にバットやバールの
ようなものを持って実装石たちを追い掛け回していた

必死に逃げる親実装と仔実装だかしょせんは実装の
足すぐに捕まってしまう

あれあれ捕まったのは仔実装だけだぞ、親実装は
どうしたんだ

よく見てみると親実装一匹で巣に逃げ込んでいた
子供達は捕まえた仔実装をどう虐待しようかと夢中で
それにきずいていないらしい

親実装は巣の中に入ると扉を堅く閉じてしまう

ここでリンガルをONにしておく

「ママ!ママ!助けてテチュー」

「ママ!ママ!!」

「オイ!クソママ!!早くカワイイワタシを助けるテチュー」

必死に叫ぶ仔実装たち、だが親実装は巣から出てこないな
そうしているうちに仔実装の一匹が子供達の手で料理されようと
している

さっそく仔実装の目をマジックで赤く塗った、お腹が大きくなって
出産が始まる

「テッテレー」

「テッテレー」

「テッテレー」

「ママ!助けてテチュー
 ワタシがママになってしまうテチュー」

いや、もうなってるんだけどね

お、もう一匹はオーソドックスに手足を切断されてハゲハダカか

「テチャー、ワタシの髪が!!服が!!!」

使い古されたてだけど悪くないよな
さてもう一匹は

「テチャー、クソママ早く助けるテチュー」

なんと、縛り上げたと思ったら石を抱かせ始めた

「テチュー、重いテチュー」

そうこうしている間に潰れてしまったぞ

さてこの後どうなるのかと思ったらさっき生まれた3匹を持って
親実装の巣に行ったぞ、そして取っ手から3匹を放り投げる

「デギャー、なんですこの仔達は」

そしたらビニールで巣を包んで、なにするんだろう

「デ、家がなんか包まれてしまったデス」

なんとあれは掃除機じゃないかビニールにつけて
あのピニールは布団圧縮袋じゃないか
そのまま袋は掃除機で空気を吸われどんどん小さくなる

「デ、息が出来ないデス!苦しいデス!!
 デ、デ、デ」

うーーん、どうやら親実装は窒息死してしまったみたいだ

子供達は新たな獲物を求めて駆け出していった

さらに散策を続けると

「デギャー」

「テチャー」

「燃えるデス!誰か助けるデスーーー」

なんと全身黒尽くめの格好をした男が実装達を焼き払っていた

「ヒャッハー、汚物は消毒だぜ!!イヤッホー」

なんとあれは3丁目の佐竹さんじゃないか
どこから調達したのか軍用の火炎放射器で実装達を焼き払うんだよな
もう40代なのにまるで若者のようにいきいきとしている
どうしてこうなったかは・・・・・・まあ、多分あれだけど

「ヒャッハー」

「デギャー」

「デェーーン
 ワタシの家が燃えてしまったデスーーー」

「テチャー」

「ワタシの仔が焼けてしまったデスーー
オロローー、デギャーーー」

そこら中に消し炭になった実装達がたくさんできてるな

こちらまで火が来そうなので次の場所に移動しよう

「デス、デス」

「デス」

「デス」

「テチ」

ここにも実装達がたくさんいるなと思ったら近所でも評判の愛護派おばさん
が実装達にえさをやっていた

「はーーい、カワイイ実装ちゃん達
 今、あげますからね」

「早くよこすデス、バカニンゲン」

「早く早くテチィ」

「ママ、コンペイトはいつ貰えるテチィ」

「ここで待ってたら貰える、デ!!!」

会話していた親子の仔実装の方がムシャムシャと
食べられてるよ

あ、喧嘩し始めたでも負けて親も食われてるよ

あのおばさんの家、町では実装屋敷とか呼ばれてるんだぜ
しかもいつも行政に家の実装達を虐、もとい処分されているのに毎回毎回
そのうち町に居られなくなりそうだけどな

「コラーー、またお前か!!!」

あ、自治会の会長さんが電動ガンを持って走ってきた

って撃ちだしちゃったよ

おばさんもヤバイと思ったのかあわてて逃げ出した

「デギャ」

「テチャ」

実装石を踏み潰しながら逃げてるよ

いいのかね愛護派なのに

ちなみに例の事件以降この町で実装を可愛がるのはタブーに
なりつつある
むしろ虐待推奨の町になりつつあるな
よほどあの事件が効いたとみえて、この町の飼い実装達も近所
の圧力で捨てられるか、虐待派の襲撃を受けて惨殺されていまではもう見ないな

「ニンゲン、ゴハンよこすデス」

「クソニンゲン、カワイイワタシにコンペイトを献上する事を許すテチュ」

げ、俺の所に来ちゃったよ、しょうがないなほれ

「おとなしく渡せばいいんデス」

「ママ、おいしいテチューー」

「ニンゲン、もっと貢ぐデス!」

「ニンゲン、次は高貴なワタシを飼う事を、デデデ」

「デシャーー」

「テチャーー」

おお良く飛ぶ、良く飛ぶ
これは実装ロケットと言ってな実装の糞の力でロケットのように実装を
空に飛ばす事が出来るんだ
この前の薬のバイトの会社の新製品なんだぜ
え、そんな事聞いてないって

食べた実装達はみな飛んでいったな

あーーーあ、そろそろアパートに帰るか

出口に向かっていると今度は虐待派の奴らがきた
俺も元虐待派だけどな

「デギャー」

「テチャー」

じゃ、また何か話す機会があれば語ってやるぞ
少し前に流行った犬実装の話とかこの町の過去の
出来事とかな

機会があれば・・・・・・・・・・・・あるのか







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