タイトル:【微虐?】 初投稿です、よろしくお願いします
ファイル:薬のバイト.txt
作者:KIK 総投稿数:4 総ダウンロード数:1824 レス数:0
初投稿日時:2011/04/26-14:36:30修正日時:2011/04/26-14:36:30
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俺は虹裏敏明
もちろん虐待派だ

今日は俺の住んでいる町で唯一の公園に来ているさすが、唯一の公園とあって
実装石が集中しておりデスデスとかデギャーとかオロローンとかの声が響いている
俺が園内を散策していると青年が公園の出口に向かって歩いていた

そしてその後ろを成体実装1匹と仔実装4匹がデスデスとかテチュ、テチュとか
言いながら走って追いかけていた、しかし青年はそれを無視し歩いてゆく俺は
携帯のリンガルを起動し会話を聞く

「ご主人様待って下さいデス」

「ママ、待ってテチュ」

「クソママ、カワイイワタシを置いて行くじゃないテチュ」

しかし実装石の足で人間に追いつけるわけがない、あっという間に引き剥がされ
置いてかれてしまった

「デェェェェェ!!、ご主人様!!!」

「ママ!!!」

「外は寒いテチュ、早くドレイニンゲンの巣に連れて行くテチュ」

「そうテチュ、そうテチュ」

「あのドレイニンゲン、こんな寒いところに置いて帰ったらタダじゃおかないテチュ」

どうやらあの実装石親仔はあの青年に捨てられたようだ
俺はその親仔に話しかける

「おい、どうしたんだ」

「デ、ニンゲンサンデス」

「さっきの男はお前のご主人様なのか」

「そうデス、でも捨てられてしまったデス、デェェェェェン」

「おい、捨てられた理由はなんなんだ」

「ワタシはお勉強を受けて仲間が一杯するところに置かれたデス」

「そしてしばらくしてご主人様に貰われたデス」

ということはコイツはペットショップで売られたわけで
コイツを買ったのがさっきの青年という事になるわけだ

「最初の頃の生活はよかったデス、でもある日ワタシが妊娠してしまったんデス」

「ほほぅ」

「ご主人様はコドモは全部悲しいことにしろと言ったデス」

「でもしなかったんだな」

「はいデス、ワタシはご主人様に隠れてこの仔達を生んだデス
 でも長女以外の仔はクソムシだったデス
 ご主人様は怒ってワタシ達は捨てられてしまったんデス」

「ふぅーーん」

典型的な捨てられパターンだな

「ワタシ達はどうすれば、デェェェェェン」

「ママ、泣かないでテチュ」

「クソママ、早くワタシをドレイニンゲンの元に連れていくテチュ」

「そうテチュ、そうテチュ」

「ドレイニンゲン、高貴なワタシをこんな目にあわせて
 コンペイト100個でもゆるさないテチュ」

なるほどこんなクソムシどもなら付き合ってられないな
そう思い俺は帰ろうとしたところ

「ニ、ニンゲンサン待ってほしいデス」

「は、まだなんか用か」

「ワ、ワタシ達を飼ってほしいデス」

「はぁ」

俺はめんどくさい事を言い出しやがったなと思った
虐待派と言っても正直最近飽きが来ており
引退しようかと考えていたのだが

「ワタシ達は飼い実装です、公園にいればすぐに死んでしますデス
 だから人間さんに飼ってほしいデス
 お願いデス、お願いデス」

正直めんどくさい
それにあのクソムシとしかいえない仔実装どもも
一緒ではなおさら気が引ける

「お願いデス、お願いデス」

「悪いけど他をあったてくれ
 正直お前達を飼う気にはなれない」

そう言って俺は出口に向かって歩き出した

「待ってデス、待ってデス、ニンゲンサーーーン」

そんな声がするなか俺は颯爽と帰っていった


一週間くらいしてから俺は再びあの公園に来ていた

俺はなんとなくあの親仔を探してみることにした

全身ボロボロで他の野良実装からリンチを受けた
と見られる姿でそこにいた

「デェェ」

「おい、元気にしてたか」

「デ、この前のニンゲンサンデス」

「おおそうだが、ボロボロだな」

「あの後、他の実装石に追い回されて、捕まってリンチになったデス」

そりゃそうだろ、捨てられた飼い実装なんて格好の的だ

「ここは危険です、ニンゲンサン飼って欲しいデス」

はあ、またこの話か同じ事を繰り返すもうちょっと考える
頭がこいつらにはないのか

そういえば確か実装の虐待道具に関してテストするバイトがあったよな
コイツらでテストしてみるのも悪くないか

「お前らが俺の出す条件を飲めるのなら飼ってやろう」

「デェ、ホントですかニンゲンサン」

「ああ、お前達にはいろいろと実験体になってもらう」

「デ、実験体デスか」

「そうだ、それでいいなら飼ってやるぞ」

「なんかコワイ感じですけど背に腹はかえられないデス
 お世話になるデス」

「やったテチ
 これでまた飼い実装テチ」

「ドレイニンゲン、早くお前の巣に連れて行くテチュ」

「そうテチュ、そうテチュ」

「ステーキにコンペイトがなかったらただじゃおかないテチュ」

俺はデスデス、テチュテチュと叫ぶ実装親仔を持ってきた水槽に入れ
家まで持って帰った

「えーと、薬を試してその効果などをこの紙に書いて送ればいいのか」

俺はさっそく、デスデス、テチテチと水槽の中で遊んでいる親仔の親実装を
掴んで持ってくる

「さて、そっそく試すぞ」

「デ、なんかコワイデス」

「えーと、最初はこの実装ゲキリだな、ほれ」

俺は親実装の口の中にコンペイトの形をした
試薬をぶち込んだ

「デ、アマイデス〜〜」

「ママ、うらやましいテチュ」

「ドレイニンゲン、ワタシにも早くよこすテチュ」

「そうテチュ、そうテチュ」

「その後はステーキに、マスクメロンテチュ」

仔実装どもがうるさく後ろでほざいているのを無視して
俺は親実装の観察に移る

「デデ、なんか体が痛くなってきたデス」

「効き始めたかな」

「デギャー、痛いデス、痛いデス」

「ふぅん、体中が痛くなるのか」

「デギャー、死んでしまうデス!!!」

その後、親実装は1時間ほど痛みで悶絶して気を失ったいた

「さーて、これを書けば終わりとしかし痛むだけなんて
 芸がない薬だな、まあ糞が出ないよう仕込んであるだけ
 ましか
 次わっと」

俺は次に水槽の中から仔実装を取り出した

「次は実装スクスクだと、相変わらず変な名前だな」

俺は親実装と同じようにコンペイトの形をした薬を飲ませた

「アマイテチュ、アマイテチュ」

「なんだたいして変わらんぞ」

「アマイテチュ、アマイデス、デ・・」

なんとビックリさっきまで仔実装だったのが
いまやもう成体実装だ

「デー、お前どうしたデス!!」

親実装も驚いて驚愕していた

「わからないデス、わからないデス
 いったいどうなっているデス」

そりゃ今まで仔実装だったのにいきなり成体実装になれば
驚くわな
でも正直つまんな薬だ

「デー、いつのまにか大人になってしまったデス」

はいはい次々

「さて、次の薬は実装ピチピチ
 また変な感じだな」

そこで俺は次の仔実装を捕まえた

「ドレイニンゲンもっと丁寧に扱うテチ!」

俺は無視して仔実装の口の中に薬をぶち込む

「テ、アマアマテチュ
 ドレイニンゲン、次はステーキにフロにテチュ」

「うるさいぞ」

そうすると仔実装が陸に上げられた魚みたいにピチピチと
跳ね始めた

「な、なんデチュかこれは、誰か止めてテチュー」

「え、これだけ、何かものすごーーく無駄な気がするんだが」

おれはさっそく次の薬品を取り出した

「次は実装ゴーゴー、なんだゴーゴーって」

俺は次の仔実装の口の中に薬を押し込んだ

「テ、アマアマテチュ」

「さーて、どうなることやら」

「アマアマテチュ、テ」

「ん、なんか様子がおかしいぞ」

「テ、テ、テーー」

仔実装はいきなり走り出した

「止まらないテチュ、止まらないテチュ、誰か止めてテチュー」

「もしかしてゴーゴーって走るって事なのか」

その後、仔実装は部屋を30週してやっと止まった

「えーと、次で最後かちょうど仔実装も最後だしいいか」

「テー、いやテチィ、いやテチィ」

仔実装は俺から逃れようとしたが俺は逃がさず口の中に薬を
放り込んでやった

「えーと、次は実装カチカチ、まあだいたい予想付くけど」

仔実装を見てみると案の定カチカチに固まり声どころか
身動き一つ取らなかった

「さて、これでよしと後は送るだけだな
 こいつらを水槽に戻してと
 あ、あれ」

なんか知らんがこいつらデーとかテーとか言って虚ろな顔で
天井を見ているだけだ

「なんだ、一体どうしたんだ」

俺は慌てて説明書を読んだ、そうするとなんと
薬の使用後は廃人(廃石?)のようになると書いてある

「ますます意味がわからんぞ、この薬」

しょうがないんで俺はこいつらを拾った公園に再びこいつらを
捨ててきた
後ろでなんかムシャムシャと食べるような音がするが俺は無視して
歩く

俺はもう二度とこんな面倒なバイトはしない
そう思いつつ帰路を急いで歩いていた












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