タイトル:【虐・パ】 デーソン店員石物語 2/?
ファイル:【虐・パ】デーソン店員石物語 2/?.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3035 レス数:0
初投稿日時:2006/08/09-01:53:18修正日時:2006/08/09-01:53:18
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--序文

はっきり言って自慢だが、俺は旧帝大のT大学卒だ。
こう見えても人望はあった。
今では落ちこぼれて、とある資格を取るためにローソンでバイトしながら勉強する日々。

以前、デーソンに行った時、店員石と呼ばれる実装石に、一張羅のスラックスを汚された。
ここまでは話したのだったな。
試験勉強の疲れも手伝って、俺は完全にブチ切れた。
許すまじ店員石。
俺の怒りは理不尽? DQN? Ha、一体それがどうしたってんだ?
きっと、先天的に虐待派の素質があったのだろうな。

さて、結論から言えば、今、俺の部屋には、デーソンから盗んできた店員石や店員蛆たちが
監禁されている。

そういえば、こないだテレビでやっていたが……
実装石やペット類を虐待虐殺していた男が捕まったそうだな。
どうせ犯罪を犯すなら、周到にやらないと、こういうことになる。全くの馬鹿だ。

さて、デーソンの店員石の拉致監禁。
どうやってそれを実現したのか? それは極めて簡単だ。
呆気にとられるほど簡単だ。
これから、それについて話そう。

--本文

まず、先日のデーソンに、アルバイトの申し込みに行った。
スラックスを汚された時の対応が大変よかったとか、実装石を取り入れるという新しい試み
に感服したとか、まあ適当なことを言っていたら採用されたよ。

一ヶ月ほど、自分で言うのもナンだが、俺はとても真面目に働いた。
店員石=実装石の連中が俺の視界に入るたび、心が乱れ極めて苛立つ心を抑えるのに必
死だった。
特に、怪我が治りかけの親指実装。
あちらこちらに、醜い肉の隆起(治療しかけている痕跡だな)があり、見るに耐えない。
なぜこんなシロモノを店の中に出す?
せめて奥にしまっておけよ、こんなクソキモい物体。

デーソンでの対人関係について。

店長--一癖ありそうな、修羅場をくぐってきたように見えた人物だが、何ということもなかっ
た。たやすく俺のことを信用したようだ。
副店長--一癖も無さそうな、普通の男だ。俺はコイツの信用も得た。
店員石=実装石--力も無く頭も悪く指も無く、使い物になるとは思えない。見る度に苛立
つ。しかし、俺は感情を無理矢理に押さえ付け、優しく接した。こいつらバカだから、すぐに
騙される。俺のことを、いい人だと認識したようだ。笑ってしまうな。底抜けのバカだ。

仕事の隙を縫って、俺はこの店の防犯カメラのシステムや、給電システムについて把握し
た。
つまりは、どこをどうイジれば防犯カメラのスイッチを切れるのか?
どうすれば、店内全てのブレーカーを、事故に見せかけて落とすことができるのか?
電気電子工学の知識が多少ある俺にとって、それらの理解は難しいことではなかった。

さて。
ここまで言えばお分かりと思うが。
俺は、雷雨の日を待った。
ひたすらに、待った。

そして、おあつらえ向きの雷雨の夜。
そこかしこで、ゴロゴロだの、ピシャーンだの、音がしている。
店内には、俺と、年輩のバイト、そして店員石たちだけ。

隙を見て俺は、事前の準備通り、速やかに店内の電気系統を遮断した。
「一見、落雷による停電に見えるが、よく調べれば"外部から"遮断されたと分かるように」
である。

突然の停電に、軽くパニックになるバイトや、店員石たち。
店員石たちは、テェェンとか、デスゥ?デスゥ?など、耳障りな音を立てて慌てている。
だが、ここで苛ついている場合ではない。
俺は速やかに店員石たちの口にガムテープを貼り付ける。一匹ずつ。
全員にガムテープ完了。
この時点で、停電から三十秒。
俺は目をつぶって暗闇に備えていたが、他のバイトには、店内の様子は見えていないは
ず。

そこで俺は、

「うわっ、何だお前!」
「何をするんだ! 待て!」

など、さも誰かが侵入してきたかのような声を上げる。
そして、入り口で待機していた仲間に、バケツリレー式に店員石を渡してゆく。
そして仲間は、車にそいつらを乗せて、帰ってゆく。

二分後には、仲間は撤収し、ほどなく電気系統は復活。

「一体何が……?」

バイト店員に問われ、

「分かりません。誰かが押し入ってきたようでした。
 ……!? 店員石! 店員石はどこに行ったんですか!?」

と、答える。
我ながら三文芝居。
だが、こんなパニック下の状況では、三文芝居だろうが、見破られ難いものなのだな。

その後、店長や副店長がやって来たわけだ。
どうやら店員石がさらわれたらしい、という結論に達せざるを得なくなると、俺は拳を震わせ
た。

「畜生……っ! 犯人は捕まったんじゃなかったのか……っ! どうしてこんな……っっ!!」

頭の中では、どうやって店員石たちを虐待しようかと心躍らせながら、三文芝居を打つ。
少なくともこの時点では、誰も俺を疑わなかったようだね。
節穴の目がその場には揃っていた、ということだ。

その後、俺とバイト店員は、店長たちから事情を詳しく聞かれ、俺は用意しておいた通りの
回答を述べた。
お前たちは疲れただろうからもう帰るといい、との、店長サマの暖かいお言葉。

俺は雨の中、歩いてアパートまで帰った。


さて、ここでようやく序文に繋がるわけだな。
今、俺の部屋には、デーソンから盗んできた店員石や店員蛆たちが監禁されている。
もちろん、友人の協力によるものだ。
友人にはあらかじめ合鍵を渡しておいた。
駐車場から部屋に入る際にも、何度か小型の旅行カバンに分けて店員石を運び、怪しまれ
ないようにと言い含めてあったので、大丈夫だろう。

虐待用具として用意したものは、全て、遠くの街の100円ショップを何軒か回って買い集
めたものだ。
100円ショップは虐待グッズの宝庫だよ。一度じっくり見てみるといい。

ローソク。
アロマポット。
ノコギリ。
糸。
アルミホイル。
電池。
ジップロック(のパチモノ)。
ペットボトル。(蛆を入れるのに丁度いいのだな、これが)
裁縫用のハサミ。
カッターナイフ。
待ち針。
金平糖。
ゼラチン。
カップラーメン。
緑と赤のマジック。

などなど、とても書き切れない。


だが、
と俺は思う。
普通の虐待ではあまり面白くないのではないか?

少し前の話だが、俺が知り合いに、

「デーソンで実装石が店員やってるんだってよ。バカじゃね?
 あいつらに何の仕事ができるっての?」

みたいなことを言ったことがある。
そうすると、

「でもさ。知能は一応人間に近いわけだし、簡単な仕事ならできるんじゃね?」

と返ってきた。

成る程……。
そうか、成る程。
よし、そうならば、俺がテストしてやろう。親切にもテストしてやろう。
コンビニの店員として適格かどうか、この店員石たちにテストしてやろう。

口をガムテープでふさがれ、ある店員石はウーウーと何か言っている。
ある店員石は気絶している。
とりあえず俺は、気絶している店員石を蹴り飛ばして目を覚まさせた。

成体実装一匹。
仔実装一匹。
親指一匹。
蛆一匹。

成体と仔と親指は……古典的だが、マジックで妊娠させて家族を作ってやるかな。
「テスト」は、その後だ。

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