タイトル:【馬】 炎のチャレンジャー
ファイル:デコピン.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2672 レス数:0
初投稿日時:2010/06/05-21:11:38修正日時:2010/06/06-01:52:32
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 小中学生の頃の俺のアダ名は"デコピンのトシ"

 その名の通り、デコピンがとてつもなく強力だったからだ。幼心に自分でもその威力を
知っていたため、滅多に使わなかったけど。喰らったら痣できたり血が出たり、そのたび
に先生に説教されたっけ。

 社会人になった今でも、デコピンでスチール缶に穴を開けるというのを飲み会の一発芸
としていた。でも、人間相手には使わない。てか使えないよな。

 そこで実装石を使った生き試しをやっている。





 日曜日の午前中。
 場所は近所の実装石が居着いている公園だ。

「コンペイトウデスー」
「美味しそうテチー」

 ベンチ前には十数匹の実装石が集まっている。仔、親指、蛆を含めるともう少し多い。
そいつらが凝視しているのは、ベンチに置かれた果実酒用6L瓶。中身はぎっちり詰まった
金平糖だ。俺が用意した誤魔化し無しの金平糖六リットルである。徳用とはいえこれほど
の量の金平糖。かなり金は掛かったが仕方ない。ついでに重いけど、文句は言わん。

「ルールは単純」

 俺は瓶に手を置き、実装石を見渡した。

 最初に「寄越すデスゥ!」と詰め寄ってきた身の程知らずもいるが、適当にボコって禿裸
に剥いて見せしめとして全員の前に晒してある。

 元々この公園は、近所の虐待派、観察派、実験派などがきちっと管理しているため、住
んでいる実装石はそこそこ身の程を弁えていた。誰が言ったか、実装石牧場。

「俺のデコピンに耐えたら金平糖二十個やる」

 俺は小さなビニール袋に入った二十個の金平糖を見せた。

「デェェェ」
「テチィィ」

 実装石たちが赤緑の目を見開いて袋を見る。いい反応だ。

 袋をビンの上に置いてから、俺は荷物袋から組立式の台と階段を取り出し、ベンチの前
に組み上げた。約五十センチの木製の台。上には大型の一分砂時計が置かれている。そこ
へ登る手摺り付き階段。階段の下には緩衝スポンジマットを置いてある。

「挑戦者はここに登ってこい。俺のデコピン喰らって意識保ってるか、落ちても一分以内
にこの台に登るかすれば、この金平糖をやる。理解したか?」
「分かったデス。そんなの簡単デスッ!」

 言い切るなり、階段を登ってくる実装石。こういう切り込み隊長は大好きだ。

 傾斜も緩く手摺りもあるため、実装石が階段を登るのに苦労はしない。落ちても、下に
は緩衝スポンジマットが敷いてある。ぬるいと言う人もいるかもしれないが、この程度は
ハンデとも呼べない。

「コンペイトウは頂くデス」

 台の上に仁王立ちして、実装石が言い切る。

 五十センチの台に立った実装石の顔は、八十センチから九十センチの間。デコピン決め
るには丁度いい高さだ。そのために台を用意したんだけど。

「その前にコレ食え」

 返答を聞くよりも早く、俺は白い錠剤を実装石の口に放り込む。

 錠剤の裏ドドンパ。金平糖偽装はしてないので味は無い。持続は一時間くらいだけど、
効果は特別強力な短時間集中タイプである。糞漏らされちゃ困るからな。

「デェ……美味しくないデス」
「文句言うな。準備はいいか?」

 実装石の顔の前に右手を突き出し、俺はそう問いかけた。

 曲げた中指を親指に引っかけた基本的な構え。上腕の筋肉と腱から、中指まで音もなく
力を溜める。軽く筋が引きつるような感触。

 ぽふと実装石が自分の胸を叩いた。

「どんと来いデスゥ!」
「頑張れよ」

 ベシィッ!

 中指が実装石の眉間(眉毛無いけど)を直撃する。

 それで終わりだった。

 台の上で仰向けに倒れたまま、実装石はだらりと舌を出し、光の消えた眼を空へと向け
ている。大きく陥没している眉間。デコピンの衝撃は額の骨を割り、脳まで届いている。
裏ドドンパを食わせていなければ、脱糞していただろう。

 仮死である。

 俺は手加減してるけど、普通の人間の全力デコピンよりも威力は上だ。

「はい、失格」

 仮死した実装石を地面に下ろし、粉末栄養剤を口に放り込んで放置。

 眉間から脳にダメージあるだけだし、そのうち再生して眼覚ますだろう。この公園じゃ
無節操に実装石殺すのはNGである。法改正や駆除薬品の高性能化で実装石が減った昨今、
虐待派や観察派、実験派にとって実装石は貴重な資源だ。後先考えずに殺したり禿裸に剥
いたりすると、かなーり恨み買うことになる。

 それはさておき。

「次いるか?」
「やるデスゥ!」

 少し体格のいい実装石が手を挙げた。







 挑戦者五匹のうち四匹が仮死中。

「デェェェ……デスァッ!」

 ふらふらになりながら、必死に階段を上ってくる実装石。デコピンの瞬間に後ろへと跳
ぶという知恵を見せた賢い個体である。その発想力は大いに評価しよう。正しくは後ろに
跳ぼうとしていたので、跳ぶ瞬間に合わせて俺がデコピンをしてやったのだが。

 ま、後ろに跳んだ程度で俺のデコピンの威力を殺せはしない。
 階段から転げ落ちて、スポンジマットに落ちたことは些細な事だろう。

「負けないデェスゥゥ……」

 階段の上の一分砂時計を凝視したまま、実装石が階段を這い登っている。手足を震わせ
ながら、必死に身体を動かしていた。脳へのダメージのせいでまともに身体が制御できな
いらしい。気を抜けば気を失ってしまうだろう。

 それでも、実装石は執念で上半身を台へと持ち上げた。

 だが、そこで砂が完全に落ちる。

「残念だったな」

 砂時計を動かしながら、俺は微笑んだ。

「デェェ……」

 完全に落ちた砂時計を見ながら、実装石が涙を流している。
 とはいえ、こいつはかなり根性見せた。

「ま、敢闘賞だ。金平糖は五つやる」

 俺は袋入り金平糖を実装石の前に置く。ここでゲロリやドドンパなどの偽物を渡すヤツ
もいるけど、俺はそういう虐待派ではない。中身は普通の金平糖五粒。あらかじめ敢闘賞
用にいくつか作ってある。

「やった……デ、スゥ……」

 そこで意識を失った。

 俺は気絶した実装石を地面に下ろし、その腹の上に袋入り金平糖を乗せた。開いた口に
粉末栄養剤を放り込む。これは怪我をした飼い実装石なんかに飲ませるもので、活性剤と
は原理は違うけど、口にするだけで回復力が一気に増す。

「次いるか? っと」

 眉を寄せて、目を移す。

「デッスー……」

 こっそりと気絶した実装石に近づいている別の実装石。抜き足差し足忍び足のつもりの
ようだけど、バレバレである。

 全員が見ている中でおおっぴらに盗もうとする神経が知れん。盗む相手が気絶している
からバレないと思っているんだろうが……。実際にまずバレないけどな。実装石では盗ん
だ相手を探すのはまず不可能。仮に探し当てられても肝心の金平糖が消えれば、いくらで
も言い逃れはできる。

 ベシッ!

「デギュ」

 俺のデコピンに脳天を打たれ、変な声を上げた。
 頭の上に星を回しながら、泥棒実装石が蹌踉めいている。

 俺はそいつの頭を左手で持ち上げ、右手を構えた。無論デコピンの形である。

「盗みはよくないなぁ?」

 にやりとしたサディスティックな笑みに、泥棒実装石が固まる。

 そして、口元に右手を当て、首を傾げた……傾げようとしたけど、俺に頭を掴まれてい
るため、傾げることはできなかった。

「デス〜ン♪」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」

 ベチチチチチチチチチチチチッ!

 デコピンラッシュが炸裂。

「デ……ヒュ……」

 全身痣だらけになりピクピクと痙攣するだけとなった泥棒実装石を放り捨て、俺は改め
て残りの実装石を見渡した。最初は十数匹くらいだったのに、今じゃ三十匹くらいに増え
ている。途中で興味引かれて集まってきたし。

「金平糖はこのチャレンジに成功したヤツのものだ。盗もうとしたヤツには罰を与える。
戦利品の金平糖の安全は俺が保証してやる。さて、次の挑戦者は誰だ?」
「ワタシがやるデスッ」

 挙手したのは、マラ実装石だった。

 オッケイ。
 お前みたいなのを待っていた。







 ベシィッ!

「デグァ……!」

 眉間にデコピンを喰らいながらも、何とか踏み留まってみせた。

 さすがマラ実装。普通の野良とは強度が違う。両目から涙を流しながら、気合いで持ち
こたえていた。ガクガクと膝が笑ってるけど、意識を保ったまま台の上に立っている。

「耐えた、デスゥ……! 約束通り、金平糖寄越すデス」
「よし、これはお前のものだ」

 俺は金平糖二十個入りのビニール袋をマラ実装石に渡した。

 マラ実装は両手でビニール袋を持ったまま、それをしげしげと眺めて、何度も重さを確
認している。実装石として生きてきて、これほど大量の金平糖を手にしたことはなかった
のだろう。それから、勢いよく真上に掲げて見せた。

「やったデスゥゥゥ!」
「デェェェ」
「チィィ」

 観衆実装石たちから注がれる羨望と嫉妬の眼差し。

「デッスゥゥゥゥ!」

 元気に勝利の雄叫びを上げているマラ実装に、俺は冷静に告げた。

「さて、レベル2行ってみるか?」
「デ?」

 上げていた手を下ろし、マラ実装が俺を見る。
 騒いでいた観衆実装石たちもぴたりと声を止め、俺を見ていた。

「次のデコピンに耐えたら、金平糖二百粒やろう」

 俺は金平糖入りビンの蓋を開け、中身の金平糖を二百粒分ビニール袋に入れた。数えて
ないので本当に二百粒あるかは分からないけど、目分量で二百粒という意味である。ま、
細かい部分は割愛だ。とにかく大量の金平糖。

『デェェェェッ……!』

 マラ実装と観衆たちが、揃って驚きの声を上げる。

 俺はマラ実装の目の前に金平糖二百粒を見せながら、

「ここで降りてもいい。挑戦してもいい。失敗しても、その金平糖没収とかはしない。さ
て、どうするマラ付き?」
「受けてやるデスッ」

 両手を腰に当て、マラ実装は言い切った。ここまで来て引き下がれはしないだろう。失
敗しても金平糖二十個を失うことはない。失敗して気絶や仮死をしても、金平糖の安全は
俺が保証している。断る理由はないだろう。

「Good」

 不敵に笑い親指を立てる。

 俺は中指を親指に引っかけた左手を、マラ実装の目の前に突き出した。俺は右利きであ
るが、何故か左手の方が力が入る。多分健や筋肉の関係だろう。

「こいつは今までのとは違うぞ?」

 今までのは前腕の力だけで放っていた。だが、こいつは肩から上腕、肘、前腕、手首、
そして指の、左腕全体を使って放つ強烈なデコピンだ。

 一回だけ生身の人間に向けたことがある。空手の有段者の友人だ。本人が平気だと言い
張ったので本気で叩き込んだら、受けた腕にくっきりと痣が残った。人間のデコピンじゃ
ねぇ、と泣きながら文句言われた記憶がある。

「来い、デスゥ!」
「死んでも恨むなよ?」

 バッ!

 マラ実装が跳んだ。

 銃弾でも喰らったように、頭から真後ろに吹っ飛び、そのまま階段下の緩衝スポンジマ
ットへと落下する。陥没した額と光を失った目。完全に仮死していた。これが普通の実装
石なら頭に穴開いてるんだけど、さすがはマラ実装ってところか。

 俺は仮死したマラ実装を横にどかし、腹の上に袋入り金平糖を乗せた。ついでに、口に
粉末栄養剤を放り込んでおく。頑張ったが、あいにく力不足だ。

「次、いるか?」
「………」

 返事はない。

 さすがに、ここが引き時かな?

 そう思った俺に新たな挑戦者が名乗りを上げた。

「ワタシがやるデス」

 この公園のボスのマラ獣装石。

 うほっ!
 これは大当たりだぜ。







 バンッ!

「デグッ……」

 左手デコピンを喰らい、ボスが一歩退く。

 さすがに獣装石×マラ実装石のパワーを持つ変異実装石。その頑丈さは並のもんじゃな
いな。俺の左手デコピンを喰らいながら、多少足がふらつく程度で済んでいる。

「ほれ、持ってけ」

 俺はボスの前に金平糖二百粒入りのビニール袋を見せた。さすがに普通の実装石には重
いけど、こいつがこれを重いと感じることもないだろう。マラ獣装石だし。

 だが予想に反して、ボスはそれを受け取らない。

「次を出すデス!」

 茶色の毛に包まれた右腕の爪を俺に向ける。

「ニンゲン、お前はまだ全力を出してないデス。お前の全力を見せるデス」
「ほぅ」

 思わず笑みが浮かぶ。

 こっちから言い出す前に、そっちから言い出してくれたか。こいつは好都合だ。渡りに
船か、飛んで火に入る夏の虫か。どっちでもいいけど、とにかく手間が省けたわ。久しぶ
りに本気が出せる状況に、ちょっと震えてるぞ、俺。

 ボスはベンチに置いてある六リットル瓶を指差し、

「それに耐えたら、その金平糖全部貰うデス!」
「ああ。構わん。全部くれてやるよ」

 金平糖入りビニール袋をボスの前に置き、俺は頷いた。

 ボスは振り返って、集まった実装石を見渡す。成体だけでも五十匹はいるだろう。公園
の七割くらいが集まった計算か。その観衆に向かって、大声で宣言した。

「そいつを手に入れたらみんなにも分けてやるデッス!」
『デスウウゥゥゥゥ!』

 大歓声が涌き上がる。

『ボス、頑張るデスー! ボス、頑張るデスー!』

 ばたばたと手を振りながら、実装石たちが騒いでいた。

 敢闘賞を貰った賢い個体も、さっきのマラ実装も復活して元気に応援している。デコピ
ンラッシュで痣だらけになった泥棒実装石も、ついでに一番最初にボコって禿裸にした実
装石も混じって応援していた。

「ボスなら出来るデス! 信じてるデスー」
「頑張れデスー! 負けるなーデスー!」
「さすがボスデスッ! ワタシタチに出来ない事を……」

 ここでボスが耐え切れば、六リットル瓶一杯の金平糖を貰える。応援するのも当然だろ
う。群れの全員で分け合っても、一匹当たりそれなりの量になるはず。ボスの威厳を示す
材料には最適だろう。

 応援に右手を振って応えてから、ボスは俺に向き直る。

「さあ、来いデス! ニンゲンッ!」
「その心意気やヨシ。こいつがレベル3だ……!」

 俺はボスの目の前に左手を突き出した。手の平を下に向ける普通のデコピンとは違い、
手の平を上に向ける。左足を少し引き、全身から力を抜いた。肉が溶けていると錯覚する
ほどの脱力。そして、極限のイメージから作り出される超多関節。

「行くぞ……」

 左足の親指で地面を蹴る。

 強烈な踏み込みではなく、ほんの少し前に出る程度の踏み込みだった。デコピンに正拳
突きのような大きな動作は不要。左足爪先から始まるエネルギーの順次装填と伝達。その
うねりが腰を通った時点で、右足で地面を蹴りさらなる加速を行う。

 エネルギー伝達は黄金の回転に乗せた螺旋状に。

 ほんの僅かな動きだが、津波のように重く静かな波。膨大な力が下半身から上半身、肩
を通り腕から手首へと伝わっていった。手首を通る際に真上に向けていた手を百八十度回
転させながら、全身を使って作り出したエネルギーを指先の破裂に乗せる。力の波が螺旋
状に指先一点へと収束された。

 見た目はほんの十センチ程度の指先の移動。

 ボッ!

 響いた音は、デコピンのソレではなかった。

 瞬間速度が音速を超える、マッハデコピン。空打ちした時でさえ、鞭を振ったような破
裂音が響く。我ながら何を開発しているんだと思うが、出来たものは仕方ない。攻めの消
力やら想像多関節やら完全脱力やら黄金回転やら、色々突っ込んで出来上がった超技術。

 音速の一撃を食らった相手は当然——

「…………」

 顔に穴の開いたボスが、仰向けに倒れた。鼻の辺りを中心にぽっかりと風穴が開いてい
る。四次元殺法コンビの左のヤツみたいに。ブラックホールマンだったか? マンはいら
なかったような気も。とにかくそんな感じだ。
 我ながら、凄い威力。

 砕けた肉や血が集まった実装石たちに降り注いでいる。さきほどの騒ぎが嘘のように収
まり、完全な沈黙が訪れていた。ボスの顔に風穴開くのは予想外だっただろう。

 ま、ボスの偽石は胸にあるし、放っておけば再生するはずである。

「ゲームは終わりだ」

 俺は静かに終了を宣言した。







 左手中指に指用のギプスがはめられている。

 音速のデコピンなんて放てば、指の方も無事であるはずがない。爪が割れ爪下血腫、末
端骨亀裂骨折。全治二ヶ月と診断された。自分で言うのも何だけど、これでもかなりの軽
傷だろう。真マッハ突き打った男は、右腕の肉が吹っ飛んでるし。

「何やったんですか?」
「ちょっとハメ外しまして……」

 訝る外科医の先生に、俺は誤魔化し笑いを見せるしかなかった。



 END


前回のマッスルは「ある実装石親子の一生」のマッシブと、「マッソー石」のハナコを参考に
書きました。


過去スク

2117.【馬】隣の公園のマッスル
2116.【虐駆】〈紫〉広場の実装石駆除
2114.【虐馬】マラ実装石虐待
2111.【虐・怪】〈紫〉黒いニンゲン
2108.【虐】上げて落として
2105.【馬】実装された都市伝説
2104.【哀】希望と絶望
2101.【馬】〈紫〉カツアゲ…?
2099.【観察】〈紫〉幸せな最期とは
2097.【虐】斬捨御免
2089.【実験】レインボー実装石
2081.【観察】Narcotic Addict − 麻薬中毒者 −
2077.【馬・虐】〈紫〉マラカノン砲
2071.【馬鹿】〈紫〉虐待してはいけない…
2066.【虐・実験】ジッソウタケ
2057.【虐・他】中途半端な賢さは…
2038.【虐・愛?】ダイヤモンドは砕けない
2031.【馬鹿】雪華実装は鍋派?
1994.【虐・観】時間の狭間に落ちる
1988.【虐】クリスタルアロー
1983.【馬鹿・薔薇】リベンジ! 完全版
1980.【馬鹿・薔薇】リベンジ!
1977.【虐・観】懲役五年執行猶予無し
1970.【実験・観察】素朴な疑問
1958.【虐・実験】虐待&リリース
1954.【獣・蒼・人間】騎獣実蒼の長い一日
1952.【軽虐】既知との遭遇
1944.【馬鹿・薔薇】水晶ハワタシノ魂ダ!
1941.【色々】実装社交界の危機
1939.【駆除】ススキ原の実装石駆除

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