タイトル:【虐】 シンナー完全版 (前編)
ファイル:実装石虐待2.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:5472 レス数:0
初投稿日時:2010/05/04-21:16:54修正日時:2010/05/04-21:16:54
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家に帰ると俺は絶句し、何も言えなかった。

『テッチャー!! テデチィィ!!』

そう俗言う『託児』というやつだ。まだ食い物をくわれたのだったらまだいい…
こいつはガ○プラと塗料のはいった袋に侵入したのだ。
仔実装は塗料を食料と勘違いしたのだろうか…それを開き全身を塗料まみれになりのたうち回っている
仔実装の力じゃ開けるのは無理なのだが多分、蓋が緩かったので開く事ができたのだろう。
他に被害なないかと調べるとガ○プラの方は箱が塗料まみれなだけで中身は無事のようだ。
とりあえず暴れる仔実装を放置し、携帯用のリンガルを起動し、仔実装に声をかけた。

おい、お前…人の物をこんなにしやがってどういうつもりだ?
『うるさいテチィ! ワタチを綺麗にして食べ物を献上するテチャァ!!』

普通なら媚の一つでも売るんだろうが。侵入した袋の中には食料もない上に身体も塗料まみれ
自業自得とはいえあまりのことに本性を現し、箱の上で地団太する。
逆ギレする仔実装を眺め、男は塗料をレジに渡す前にしっかりと蓋を閉めておくべきだと溜息を吐き、
公園にスルーするかと手を伸ばすと頬に何かが付着した。 
糞だ。緑色ではなく塗料が混じり合い、文では表現できぬほどの色に染まっている。

『テーッピャピャピャッ!!! これでお前はワタチの奴隷テチィ!』

こいつ…俺が唯一楽しみにしている趣味を台無しにした上に糞投げつけ挙句奴隷呼ばわりですか…
虐待派ではないが今なら連中の気持ちが少しわかる気がする。俺は顔を引きつりながらも暴れる仔実装を宥めた。

わかりました。すぐ風呂を用意します…
『わかればいいテチ まったく愚図な奴隷テチ』

小さい洗面器に液体を注ぎ塗料に塗れた仔実装をそのまま放り込む

『テチャァァァァッ!! ・・ちゃんと服を脱がして入れるテチ!この低脳!!
 まったくこの奴隷は使えないテチ。後で教育して…なんかこの水、臭いテチ』

雑な扱いに文句を言いながらも風呂に浸かる仔実装。
次第にこの液体から発する匂いに嫌気がさしたのか俺に訴えてきた。

『この水は臭くて堪らないテチ…おい奴隷!違う風呂を用意しろテチ
 今度はこんな臭いのではなく香水入りの風呂に入れるテチ』

仔実装の要求に俺は無視し、暫くし様子を見た。すると顔が青ざめ吐き気を催した。

『何か頭がクラクラするテチィ…ウップ』

この洗面器に注がれた液体は水ではなく塗料の希釈や洗浄用に使う有機洗剤だ。
プラモを趣味としている人や薬品に携わっている人にはおわかりだろうが模型用の有機洗剤は
シンナーが含まれてる。それを吸い続ければ頭痛・嘔吐・意識消失等が起きてしまう。
今仔実装はその風呂に浸かりその毒性の餌食になっている

『き、気持ち悪いテチィ…ゥヴェェェ!…早くここから出すテチャァァ!!』

なに言ってるんスか…綺麗にしろって言ったのは貴方でしょ! ご 主 人 様ァ!!

『テヂャ! テボゥ! テッヂャアアアアア!!』

溶液の中で激しい水音を立て暴れ嘔吐し、糞を漏らしながら訴えるが俺は無視し、
頭を掴むと洗面器の底に頭をぶつけ思いっきり擦りつける。
仔実装は溶液内で息を吐き、もがき暴れ続けるが次第に静かになった…
どうやら気絶したようだ。仔実装に付着した塗装も取れ綺麗になったのでシンナー風呂から解放し
机に放置した後、汚物と塗料で汚れた洗面器を流しに行った。

◇

『テ…』

仔実装が気絶してから暫く経ち俺は後片付けをこなしていると仔実装が目を覚ました。

お、目が覚めたかご主人様

『黙れテチィ! お前が入れた風呂のおかげで酷い目にあったテチ!』

何を言ってるんだ?お前が綺麗にしろって言ったんだろ

『うるさいテヂャァァ!! お仕置きテチ!今からお前を殴ってやるから顔を出すテチ』

男は仔実装の命令通り机の上に顎を乗せわざと殴らせやすいようにする。
仔実装の力なんてたかが知れてる。好きに殴らせたら後で倍返ししてやろうと考えていた
荒い鼻息をする仔実装は無い指を鳴らすような仕草をし俺に近づいてくる

『いい心がけテチ…今からその不細工な顔をボコボコにしてやるテチ』

不細工な顔って…人もとい実装の事言えるのかよと思いながらも向かってくる仔実装を待ち構えた。
一歩また一歩と近づいてくるが仔実装の様子がおかしい。

『へ、変テチ?…まっすぐ歩けないテチ』

歩く度にふらつきしかも男の顔に向かってくるのではなく別の所へ向かっていく。
どうやらシンナーの毒性にやられたのだろうと判断した。シンナーは蒸気吸引することにより
中枢神経が麻痺し酔っ払ったかのように平衡感覚が弱まりまっすぐ歩く事ができなくなってしまったようだ。
仔実装は自分がシンナーの毒に犯されてるのも知らず、自分が避けていると勘違いし怒鳴り出す。

『逃げるなテチ!! 大人しくワタチにボコらせるテチ!』

別に逃げてないんだけど、つかそっちが俺の所に向かってこないだけだろ

『黙れテチ!! いいからそこを動くなテチィ!』

男はしかたないなと仔実装のいる方向へと近づいた。何度もふらつきこけながらも顔面へと到着した。

『喰らえテチィ! 糞奴隷ィィ!!』

仔実装は拳を振り上げ勢いよく俺の顔面を殴った。しかし所詮実装石、男にはダメージはなく
少し顔を押されたような感触に終わった。仔実装は声を荒げもう一度拳を放つ

『泣け!叫べ!高貴で美しいワタチに命乞いをするテチャァァッ!!』

しかし二発目もダメージはなく男は黙って彼女のお仕置きを受けた。仔実装は調子に乗って
何度も顔面を殴り、悦に入っていた。多分彼女の幸せ回路内では俺が命乞いをし、忠誠の証として
贅沢な施しを受ける等と想像しているのだろう。もう一度顔面を殴ると爪楊枝が折れるような音が聞こえた。

『チャァァァァァッ!! 痛いーッ!オテテが痛いテチィ!!』

仔実装は色つきの涙を流し、片手を押さえパンコンしながら転げ回りだした。突然の行動に驚き
押さえている腕を触れ調べてみると骨が折れているようだ。触れる度に激痛が走る腕に仔実装は暴れ
もう片方の手を机に叩きつけた。するとまた爪楊枝が折れるような音が聞こえ更に悲鳴を上げた。
男は両腕が折れ、のたうちまわる仔実装の姿を眺め、考えていた。いくらなんでもこの程度で
骨折するなんて…ひょっとしてあのシンナー風呂の影響だろうか。シンナーは定期的に吸いづつけると
筋肉の劣化や骨が軟化し脆くなると聞いたことはあるが実装石に対しここまで効果があるとは…
そう思っている内に仔実装はこの場から逃げようとシンナーに犯された身体を這いずりだした。
しかし平衡感覚がマヒした身体はそこから逃げ切る事はできず周囲を這いずるだけ
そんな姿に男は哀れに感じたのか子実装を捕まえ握り締めた。

『は、離すテチィ! ご主人様の言う事が聞けないテチか!! 今離せばry)』

悪いがこれ以上見るに堪えん。せめてもの情けだ……この場で殺してやるよ。

握られた身体は震え、血涙を流しながら実装石が良く言う台詞を吐くが男はそれを最後まで聞かず
仔実装を殺すと宣言した。仔実装も自分が殺されると理解したのかそれを回避する為に媚のポーズをとった。

『テ?……テッチュ〜ン♪ こ、こんな可愛いご主人様を殺すなんて嘘テチ♪ 
 そんな怖い事言わないで 離・し・て・テチュ♪』

両腕が折れている為動かすことができず、首をかしげ満面の笑みを浮かべるが身体の震えは止まらず
眼には血涙を溜めていた。しかし男はそれに動じず軽く握りしめた。

『チャァァァッ!! 嫌テチ! 死ぬのは嫌ァァァァッ!! レビャァアアア!!!』

仔実装の身体から枯れ木が折れるような音が鳴り、仔実装は首を振り握る手から逃れようと暴れるが
無意味に終わり口や総排出腔から血や糞、内臓などが飛び出し男の手を汚してしまった。
子実装を新聞紙に放置し血や糞で汚れた手を眺めやりすぎたかと思うと、放置した仔実装が小さく痙攣し
何度も同じことを呟いていた。

『何で…こんな目に会わなきゃ・・・・・・・・実装になれば幸せになるって……
 ……マは嘘つき……飼い……っても………一つもない…テチ』

聞き取れない部分があるが。大凡理解できた男は死に掛けの仔実装を冷たく見下した。

世の中そう思い通りにならないもんだ。 まぁ恨むならこんなバカなことをした親を恨めよ

それを聞くと仔実装は事切れた。完全に絶命したと確認すると部屋の換気と汚れた手を洗いに行った。
部屋中を換気しようやく匂いが消えると、予め窓を開けとけば良かったと反省すると
玄関のドアからノックの音が聞こえるので男は窓からそっと覗くと実装石が家の玄関を叩いていた。
どうやらあの仔実装の親で『託児』が成功したから自分もここに転がりこもうという魂胆だろう…
元はと言えばこいつが原因なんだ仔の責任は親が取ってもらわないとな…無意識に笑みを浮かべると
男は未だに玄関をノックする実装石を迎えに行った…

つづく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1832の「シンナー」を一から書き直してみました。
本当は修正機能を使うつもりだったのですが、パスワードを忘れてしまいました。
色々ご意見も頂けたのですが文才がないので生かしきれませんでした orz
後編もかなりの駄文になっています。;

過去作品
「シンナー」

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