タイトル:【人実験愛と哀】 偽石実験
ファイル:人化実験.txt
作者:Nicole 総投稿数:1 総ダウンロード数:2271 レス数:0
初投稿日時:2010/05/01-17:05:02修正日時:2010/05/01-17:05:02
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私は実装石の研究を趣味で行っていた人間だ
今回は私の記憶の中でも極めて特異な例を紹介したい

あれは去年の初夏だっただろうか
何度もある実験を繰り返しては失敗をしていた時だった…

たまには外に出ようかと思い一連の研究データの整理と
情報交換をしようと実装石掲示板を眺めているとある会話が目に留まった
「人化実装石とかw都市伝説だろww」
「いや、見たんだって!近所のコンビニでな」
人化実装石?ハッ…
他の実装シリーズの人化は耳にするが実装石という
三業を体現した存在が人化するという話は聞かない
しかし裏市場では高値で取引されてるという話なら聞いたことがあった
私は最初の会話を鼻で笑ったが
次の会話でその嘲笑を止めざる終えなかった
「じゃぁ場所は?」
「双葉市のコンビニだよ」
自宅からそう遠くない場所だったが故にその真偽を確かめるべく
レスをした
「いきなりスマンその実装の特徴を教えて欲しいんだが」
「白いワンピース着てて確か麦わら帽かな…?耳があったからすぐにわかった」
「自演乙ww」
「ちょっとコンビニ行ってくる」
考えながら私の足はコンビニへ向かっていた
そもそも人化の条件とは何なのだろうか
自らの意思、異種交配による突然変異、遺伝、とも言われている
もしかしたら…そもそも…
そう考えながら、夜食を買うついでに店員に質問をした
「どう、最近実装石の駆除とか大変でしょ?」
会話能力が低下した人間のデリカシーの欠片も無い質問だった
「え…えぇ…」
直接質問した方が良かったと後悔するが後の祭りである
「あのさ…変わった特徴の女の子見なかった?」
「え…あぁ見ましたよ、その質問されるのニ度目です」
「え?そうなの…じゃぁ居たんだ?ありがとう」
「はい…あぁ、あのそれが何か?」
「いやね、有名なアイドルらしいんだよ」
と適当に話を誤魔化して帰宅した
私はタバコに点火して新しい実験のテーマを考え始めた
この時ほど胸が躍るものは無い
頭の中に次々とアイディアを浮かばせては沈ませ
地面を作り上げていった、灰皿は1箱分の吸殻で
埋め尽くされて、空腹や疲労という感覚さえ無くなっていた
2日寝ずに思考を巡らせ、ようやく概要が完成し
削った睡眠を取り戻すかのようにベットに沈んだ
明日が楽しみで仕方ない

−−−−−−−−−−−−−−−

目を覚ますと夕方の5時、眠いが公園に向かうとする
私はコンペイトウを林の方から一列に並べ実装石をおびき寄せた
「デ?コンペイトウデス!」
「さわがしい奴らデス?」
「コンペイトウテチ!」
こちらに来た実装石たちを掴んではゴミ袋に入れていった
愚かな生き物だがそれが特徴なのだろう、どうでもいい
「ついにワタシも飼い実装デスゥーン」
「デププ♪」
「離すデス!クソニンゲン!」
「テチューン♪」
2袋分だろうか、サンタクロースの様に実装石を持ち帰ることにした
家に着くと風呂場のシャワーを流しっぱなしにして、そこに実験体を300匹ほど出した
蛆は庭の栄養に役立てたので−30という所か死んだ個体は10で260近くになった
今回の研究は人化のプロセスを解き明かすための実験だ
失敗してもほぼ無限に増えるので問題ない、資金も私の考案したシステムで永久に増える
異常な贅沢をしない限り研究を継続できる
さて、まずはある仮説を前提に実験をしたいと思う
1、実装石は本来人型で”本来の偽石”を守る為にリスクを分散させたのではないか
この仮説を元に実験する方法は一つ偽石の濃縮だ
とは言えども偽石は再生能力を持たない為破壊すると使い物にならない
そう考えながら偽石サーチャーで牡蠣の身を取り出すように偽石を取り出しては活性剤に漬けた
「デシャアァ!…ッデ!」
「おうちに帰りたいテッ!」
全ての偽石を採り終えた頃に、ある事を確かめた
偽石は活性剤の栄養を吸収している…なら、出来るかもしれない
いや、その前に偽石の構造を調べなくては…とりあえずは偽石の組成を調べる事にした
外殻はケラチン質のようだが核は調べようにも微細な衝撃で崩壊がはじまる為観測すら出来ない
が偽石同士を傍に置くと微弱な電波を発生させる事が発覚した
オシロスコープで見る限り波形が徐々に同期をしているのでは無いかと思われる
そこで、組成を調べる前に思いついた方法を試すことにした
それは、栄養を吸収させる間に、外殻を溶かし核を溶融させた後に外殻を溶かす成分を中和する方法だ
まずは希塩酸と活性剤を2:8で混ぜて試す、6時間後、膜状になった3個の偽石にそれぞれ核が彷徨っていた
成功である、その際に本体の性格も憑依でも起きたかの様に変化していた
「デヒャグビャデシャ」
「デホヒッヒッ」
しかし中和しても、外核が再生しないためそのまま崩壊した
初歩的なミスだった、核がなければ意味が無いのだ、そこで今度は中和した後に別の外殻を入れることにした
すると我先にと核が外殻をすり抜けて核と核が融合を始め、同時に偽石の色が淡い青から紺へと変色していった
他の偽石全てで同じ事を繰り替えしていった、ついに偽石の色はどす黒くなった
残るはその偽石を使って本体を再生するだけだ、方法は極めて単純である
先程偽石をとり除いた体をミキサーで粉砕し浴槽に流し込んだ、そこへ黒光りする偽石を落とすだけだ
安全と観察の為、ワイヤレスカメラで画像に変化があればPCがアラートを鳴らす仕組みにし
寝て待つことにした

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ピーッピーッピーッ
アラートが目覚まし代わりになって体を起こした
さっそく変化があった様だとディスプレイを眺めるとそこには
一匹の成体実装石が写っていた、残りの200体分の質量は何に使われたのだろうか
浴槽は空っぽだった、実装石はカメラを不思議そうに眺めている
害は無いようなので浴槽に見に行くことにした
ガラッ
「ニンゲンさんデス?」
「気分はどうだい」
「なんでワタシはここにいるデス?ワタシは誰デス?」
経過を実装石に説明した
「ニンゲンさん…なんでそんな事をしたんデス?」
相手の体躯から力の差を悟っていると同時に
言葉を選んで発言している、知能が上昇しているようだ
「実験だよ、人化実装になる過程を解明するためのね。でも失敗かな」
「ワタシを処分するデス?」
「本来はそうする、けど経過観察をしなくてはならない」
「ケイカカンサツ…デス?」
「様子を見るって事さ」
頷づくと同時に実装石は両手を叩くリアクションをした
「どうすれば処分されないデス?」
「…そうだな人化すれば処分されないんじゃないか?」
もちろん嘘である人化しようがしまいが処分する予定に変更は無い
「やってみるデス…」
「猶予を1週間上げよう、それでも変化が無いようなら公園に行くといい」
「公園…デス?デ…デデ」
すると突然頭を抱える動作をした、何か思い当たるのだろうか
「あそこは嫌デスゥ…解らないけど嫌デス…」
「まぁ、頑張ってよ、そういや名前は…ピコでいいか」
「ありがとうございますデス、ニンゲンさん!」
「それと俺の事はご主人様と呼べ」
「ゴシュジンさまデス?わかったデス♪」
由来はproject 50⇒P5今回が50回目の実装研究だからと言う
単純な理由だが、何が嬉しいのか頬に手を当て踊っていた
「ピコデッスゥーン♪今日からワタシはピコデスゥーン♪」
もしかしたら家事でも出来るんじゃないか、と考えた
知能が高いのは確かだった、そこでピコに家事全般を教える事にした

−−−−−−−−−−−−−−−

5時間後
やはり、正しかった普通の人間並みに仕事を覚えていった
まだ5時間しかたっていないのにもう完全にこなせていた
皿洗いは食洗機に入れてスイッチを押すだけだったが他の設定も理解していた
高値で売れそうだと思ったが、生憎金銭に関する興味は薄かった
この時処分を少し遅らせようと考えてしまった
「お掃除デスゥーン♪」
しかも家事を楽しんでいた、だが夕食を作るのは私だ
包丁を落としてパキンでは実験が台無しだ、と思った矢先に事件は起きた
ニンジンを切っている時だった、ふと用を足しに行き戻ってみると
手が綺麗に無くなっているピコが声を殺して苦痛に耐えていた
和包丁はさすがだなと思いながらピコの様子をみると
「痛い…デスゥ…ゴメンなさいデス…」
と呻いていた
「何をした?」
「手伝おうと思ってデスゥ…」
「危険だと分かったか?」
「はいデスゥ」
「このままでは危険かもしれない、一応焼いておくか」
「デ!ゴシュジンさま…」
「なんだ?」
「なんでもないデス…」
調理の最中に熱したフライパンで傷口から二度と手が生えないよう
念入りに焼いておいた、その際にピコは苦痛に顔を歪めていたが声を出さなかった
余計な事をさせない為でもあるが、表情が面白いからとも言える
「まぁお前に台所に届く位の背丈があれば手伝えたかもな」
と笑って壊死させないために包帯を巻いてソファーで寝させた
「…ゴシュジンさま…ワタシが人化すれば…デス…」
「気にするな、お前は所詮…フッ」
少し笑いながら私も寝ることにした

−−−−−−−−−−−−−−−

期限まで残り6日

「ゴシュジンさま!ゴシュジンさま!」
「ん?…なんだ?お前包帯…えっ?」
そんなはずは無かった、腕が再生するなどありえない
まさか家に他の実装が?とも考えたが窓ガラスが割られた形跡は無い
あの200体分は…まさか、いや何度も映像は見直した
混乱を隠せない様子をみたピコが怪訝な表情で私の顔を覗いた
「気分でも悪いデス?薬を持ってくるデス!」
「いや、大丈夫だ」
「そういえばデス!、ゴシュジンさまのお陰で傷が治ったデス!」
相変わらずの潜在的幸せ回路が健在の様で
悟られずに済んだ
「いいんだ…」
悪い夢でも見たような気分だった
通常では考えられない速度での再生が脅威になりえるが
ピコにその気が無いのが幸いだと言えるかも知れない
落ち着きを取り戻した私はカレンダーを眺め
「今日で後6日だな…」
そう独り言の様に言うとピコは少し落ち込んだのか顔を下に向けた
「デ…ゴシュジンさまみたいになりたいデス…」
「まぁ頑張れ、なれるものなら、な…」
「ヒドイデス…でもゴシュジンさまの傍にいたいデス…」
「今…なんて言った?」
「ごめんなさいデス…なんでもないデスー」
気持ちの悪い蟲だと思った、何を謀ろうとしているのだろうか

−−−−−−−−−−−−−−−

期限まで残り5日
私は処分する予定のピコの寿命を少しばかり憂い
ピコに最初で最後のプレゼントを与える事にした
「ピコ何か欲しいものはあるか?」
「欲しいものデス?…ないデス…」
「嘘をつくな」
「…絵本を読んで欲しいデス」
「絵本ね?TVで見たのか」
「はいデス…確か…シンラレラ?…デス」
「あぁ…あれか」
さっそく絵本を買いに出かける事にした
しかし絵本を読むとはまだ知能は思っていた程では無いようだ
そう思いながら家に帰るとピコは出来る家事を済まして
ソファーに座ってTVを見ていた
「おかえりなさいデスゥ♪」
「ん?あぁ…ただいま」
嬉しそうに近寄って来ているが、何をしたいのか理解に苦しむ
その後何事も無く夕食を済まし
寝ようと電気を消した時にピコが本を抱えてこちらを見ていた
「読んで欲しいのか?」
「はいデス!」
「その位読めるだろ、俺は寝る」
「お願い…デスゥ」
「人間に逆らうのか?」
「ごめんなさいデス…でもどうしても読んで欲しいんデスゥ…」
「冗談だよ、ほら本を貸して」
「ありがとうございますデス、でもゴシュジンさまイジワルは良くないデスゥ」
「あーはいはい」
そう言いながらもソファーで本を読むと、ピコは嬉しそう話を聞いていた
本を読んでいる途中で寝てしまったので、私も寝ることにした


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期限まで残り4日
「ん…もう朝か…ん?え?」
ソファーの上には繭化したピコが居た
「いやいやいや…そんな、こんな…馬鹿なことが…」
私は頭を抱えた、いやこれは…
実装さんになるつもりか?それにしてはサイズが小さい…
本来の意味での実験は失敗だったが遠まわしには成功なのかもしれない
だがクリーチャーになる危険性もまだある
「期日になれば処分するそれだけだ…」
と自分に言い聞かせ、定点カメラで記録を撮ることにした
しかしアラートをつけるのは近距離では意味が無い
まだ部屋を暗くした方が効果的と言えるのではないだろうか
そこで、この件以降ベットの下に愛用の和包丁を忍ばせ
部屋の照明を全て落として寝る事にした
期日をまだかまだかと待ち続けながら…

−−−−−−−−−−−−−−−

期限まで残り1日
とうとう明日になったらこの繭を捨てられると
安堵を覚えながらも少し残る恐怖を捨てられなかった為
9時には寝る事にした
暫くすると、ゴトゴトと物音が聞えたので
一時的に枕元にある時計を見た11時50分だった
しかし、眠さがそれを上回り再び瞼を閉じようとした時だった
「ゴシ…ジン…」
「ハッ…!」
私はとっさに包丁を手に持ち何かに向かって構えたが
部屋を暗くしたせいで殆ど何も見えない状態だった
だがゆらゆらと何かが近づいてくるのは分かった
「鬼が出るか蛇が出るか…」
そう呟くと何かに注意を向け、頭を必死に働かせた
今日は丁度満月の夜だったが、月は厚い雲に隠れて
月光でソレを確認する事も出来そうに無い
ただ何かが湿った音を出しながら確実にこちらに近づいていた
同時に包丁を逆手に持ち換え体全体を捻り、より確実に死を与える体制を整えた
だが突然一筋の光明が見えた、視界の端に月光が僅かに覗いているのが見える
雲に隠れた月が姿を現す瞬間を見計らって確認しようとする
「さぁこい化け物」
だが、そこには想像していた物とは異なる存在が直立していた
少女を思わせる体形、黄金比で出来ているかのような顔立ち
月明かりに輝くアリスブルーの肌、目は赤と緑のオッドアイ
亜麻色の長い髪、頭に生えた可愛らしい耳
もっとも美に近い体躯であると言えるだろう
だが、私は宇宙人の様なアンバランスな体になると想像していた為
予想を裏切られ、呆気にとられている時にソレは私に問いかけた
「ご主人様…ですぅ?」
だが、私は答えなかった。
この時、時刻は12時00分
「…時間だ」
そう呟くと自分の中の何かが死んだ気がした、ピコは首を傾げると同時に
体の重心を包丁におき、首めがけて体を倒しながら移動する
時間にして数秒だろうか、皮膚、皮下脂肪、血管、筋肉、骨
それを断ち切る感覚が全て腕に伝わった
首が床に落ちる音は何故か重かった、首だけのそれは
放心したかの様にこちらを見つめ最後に何かを喋っていた
「ア イ シ」
この三文字を言った直後に動かなくなった
私の胸の辺りの何かが何故か震えていた
骸の処理は焼くのが良いだろうか、いや埋めよう
庭に花は生えていないが、きっと土の養分になるだろう
そう思いスコップで地面を掘った、スコップを握る手には雨粒が度々落ちてくる
何故だろう雲は消えたというのに…深夜の月は何故か美しく幻想的だった
ピコの遺体は手縫いではあるが首を繋げて埋めた

−−−−−−−−−−−−−−−

翌日
TVをつけると人化実装の骸が発見されたそうだ
発見者は当初人間と勘違いしたらしい、特徴は白いワンピースを着ていて
死因は崖から落ちたものと推定されるって…これ
「あぁ…」
思わず声を漏らすと私は何故か後悔と罪悪を感じる自分に言い聞かせた
「あれは実験体なんだ」

−−−−−−−−−−−−−−−

それから一週間後
たまにピコの事を思い出すと作業を中断せざる終えないほどの
倦怠感を覚える、割り切れない何かに対する罪悪感だろうか
近頃「もう一度会えたら…」
と気がついたら呟いている、アレは実装なんだといっても
心という奴は何時も納得しない
夜になると”ゴシュジンさま”と言う声が聞えてくる
幽霊ってやつか?まさかな…ありえない
そう思いながらPCのディスプレイを眺めること3時間
もう12時になっていた
「そうか…だからあの時…」
ピコが執拗に絵本を読ませた理由が今頃理解できた
「ハハッ…いまさらかよ…」
自分の愚かさを嘲笑していた時

ドンドン

こんな時間に誰だろうか、まさか泥棒か?
まぁいい誰でもかまわないさ、そう吹っ切れたように
玄関のドアを開けると、そこには
ピコが間違う訳等ないピコが立っていた
自分で土を掘ったのだろう
唖然とする私にピコは言った
「ご主人さま…さようならを言いに来ましたです…」
「なん…で生きてる!?」
「ご主人さまが一番わかってるはずです…」
消えた200体分が圧縮された存在という事を言いたかったのだろう
中身の無い実装石だ、そこまで不思議なことではなかった
「ご主人はわたしが嫌いなんですぅ…だからさよならです…ありがとうございましたです…」
「待て…!」
俺は闇の中に消えていくピコの白く細い腕を掴んだ
驚いたのか一瞬ピコ体が動き、こちらを振り向いた
「私が悪かった、どうか許してくれ、どうか一緒に暮らして欲しい」
虫のいい話だと自分の心を一瞬責めた
「ほんとに、わたしの事嫌いじゃないですぅ…?」
潤んだ瞳で、泣きそうな表情で問う
私はあの時ピコの言った言葉に自分の気持ちを添えて返した
「好きだ、愛してる」
何とも陳腐なセリフだが、自分の中の凍っていた何かが溶かされた気がした
その言葉を聞いたピコは私の胸に飛び込んできた
膨らみかけた胸が微妙にあたっている為、少し複雑な気持ちだったが…

−−−−−−−−−−−−−−−

現在
ピコは私と一緒に暮らしている、実験資料は全て破棄した
もう研究をするつもりは無い、今はとりあえずこいつの相手で手一杯だ


END









初スクです     
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく  ときたので書きました
3日徹夜で書いた駄文です、生暖かい目で見てくれると幸いです

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