タイトル:【虐】 初スクです
ファイル:カキ氷.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3983 レス数:0
初投稿日時:2006/08/07-22:41:50修正日時:2006/08/07-22:41:50
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「あ〜暑い〜 喉渇いた・・・・」
おれの名前はトシアキ ただいま、学校の補習が終わり帰宅途中。
補習もきつかったが、この帰り道もきつい 朝 家から出た時はあんなに涼しかったのに、昼間になった途端暑くなりやがった
さっきまではクーラーのきいた学校の図書室にいたのだから なお,暑い・・・・・
「こんな事なら、一学期の時まじめに授業受けとけばよかったぜ そうすれば今頃 クーラーの効いた部屋でのんびりできたんだ」
一学期の時、悪友にそそのかされ 授業サボリ放題・テスト前の勉強もせず遊びほうけていた
まさか、こんなところでツケを払うとは思わなかった。(一緒に補習を受けるはずの悪友は夏休みが入る前に中退)
「お、ラッキ〜 あんな所に自販機発見!!」
すぐさま公園内にあった自販機に走り、お金を入れジュースを買い 喉を潤す
「プハァッ〜!このために生きてたようなもんだぜ!」
と、どこかの会社帰りの親父みたいな事を叫んだ そこにズボンの裾を引っ張られる感じがした
「ん?」
デスデス!デス!デス! テチテチテチィ〜 テチテチ!テチ!! テチ〜!テチテチ〜
足元を見るとそこに親実装一匹に仔実装三匹がいた どうやら家族のようだ とりあえず、何をしゃべってるかわからないので携帯についてるリンガル機能を使う
「おい、ニンゲン そのうまそうな飲み物を高貴な私によこすデスッ!ついでに、私達を飼う事を許してやるデス」
「ニンゲン、私を飼うテチ そしたら、こんなクソ暑い公園ともおさらばテチッ!」
「そこのクソ人間!その飲み物をよこせテチッあと、特別に私を飼う事を許すテチ!」
「そうテチ!さっさと私をおまえの家に連れてくテチ!」
・・・・・なに?こいつら?
おれはどちらかというと虐殺派だ 媚びてくる実装石を踏み潰す程度のものだが
しかし、家に帰る程度の体力しかないおれはそんな事をする気も起きない
そんな事を考えてる時でも、デスデステチテチうるさい こいつらセミよりも質が悪い気がしてきた
「さっさと、涼しい場所に案内するテチッ!」「ついでに冷たい物を私に貢ぐデス!」
そのリンガルに表示された文字にピンッと来た
「おまえらの望み、かなえてやろう」


「デププ これで私も飼い実装デス〜♪」 「テチチ いい奴隷を手に入れたテチ」「さっさと、ドアを開けるテチッ」「変な物見てないで、さっさとドアを開けるテチ」
家のカギを開けながら、リンガルを見ると 予想通りの文字が表示されていた
ガチャッ 「ただいま〜 つっても誰も居ないか」
おれは一人っ子で、両親は二宿三日の旅行中だ まぁ、そんなことはどうでもいいとして
「おい、おまえら まず風呂場に行って体と服を綺麗にするぞ」
「なに言ってるデス?私達は綺麗デスお前の目は大丈夫デス?」
「「「そうテチ、そうテチ ママの言うとおりテチ」」」
どこをどうみれば綺麗なのか・・・見るからに服は緑と茶色で汚く、髪も汚い パンツなんか見ないでもわかる一家全員そんな感じだ
「もっと綺麗にならなきゃ、家には入れないぞ?さっさとついてこい」
「チッうるさいニンゲンデス」「後でボコボコにしてやるテチ」
文句を無視し、服を脱がせる 実装達の体をよく洗い 湯を張った浴槽にイイ匂いのする入浴剤を入れて 実装家族を入れる
「いい気持ちデス〜」「「「気持ちいいテチュ〜ン」」」
こう気持ちよさそうな顔を見てみるとカワイイもんだなと思ったが
「おい、何 私の裸を見てるデス?まったく、いくら私がかわいいからっていやらしいニンゲンデス!」
「「「こっち見んなテチッ!ケダモノテチッ!」」」
(やっぱ、あの時踏み潰しとけばよかった)
 
風呂から上がり、うまいものをよこせだの言われたので角砂糖をそれぞれに渡しとく
服は、乾かしてるし、部屋の中だから問題無いだろうと説得した
そして、おれは実装達の願いを叶えてやる事にした
「どうだ涼しいだろ?」
「涼しいどころか寒いぐらいテチ〜」
(そりゃ、そうだ 冷凍庫だもんな)
「私もその中に入れるデスクソニンゲン!」
「おまえじゃ大きくて入れないよ」
「ママはデブだから、入れないテチ〜♪」
「な、なんデスって!そこから降りて来いデス!お仕置きするデス!」
「ヒィイイ 怖いテチッニンゲンそのドアをさっさと閉めるテチッ!」
「あいよ(ニヤリ)」バタンッ
「デシャアアアア!なにしてるデス!クソニンゲン!」
「だいじょうぶ、おまえには後で冷たい物をごちそうしてやるよ むろん、おまえだけ特別にな」
「そ、それなら許してやるデスさっさと用意するノロマニンゲンデス」 
「それを作るには時間がかかるんだよ、賢くて美しいお前なら待ってられるだろ?」 
「当たり前デス!」
 
二時間後・・・・ 
 
「さぁ〜出来たよ♪」 
「待たせすぎデスさっさとよこすデス!」 
皿の上の緑色の食べ物をすぐさま手ですくって食べようとするが
「デェ?」
マヌケな面で手の上の液体を見ていた
「どういう事デス!バカニンゲン!食べ物が溶けたデス!私を騙したデスね!」
「そいつはカキ氷つってな、そこにあるスプーンですくって食べるんだ」
「そ、そんな事は知ってるデスおまえを試してみただけデス!」
そして、馴れない手つきで、スプーンを使い一口。口に入れると・・・・
「ウマイデス!これはウマイデス!冷たくてとてもウマイデス!」 
おいおい、そんなに勢いよく食べると・・・・
「痛いデス!頭が痛いデス!」
糞を勢いよく噴出しながら、暴れだした それを足で押さえつける(下に新聞紙敷いといてよかった) 
落ち着いたのか、実装石は思い出したように
「そういえば、私のかわいい子供達はどうしたデス?」
さっきはバカにされたのに、やはり自分の仔はカワイイようだ 
「あぁ、今持ってくるよ・・・・ほれ」 
実装石の顔の目の前に三つの氷の球が投げられた 
「何をしてるデス?これは氷の球デ・・・ス・・・?・・・・デ、デギャアアアアア!!!私の仔がアアアア!」  
親実装は氷の球の正体に気づくと泣き叫び始めた
そう、氷の球の正体は凍った血涙を流した仔実装の首だ
「体は?体はどうしたデス?デ、デ、デ、デ、ま、ま、まさか そ、そんなわけないデス」 
よだれと鼻水を垂らしながら 緑の液体が残る先ほどまでカキ氷皿を見る 
「おまえが食べちまったよ」  
「デ、デギャアアアアアアアアアアアア!!!!おまえは悪魔デス 鬼畜デス 飼ってやるなど甘い罠で私を騙したデス」
「なに言ってんだ?おれはお前等の望みをかなえてやっただけだぜ?涼しい場所に案内した、冷たい食べ物も用意した  
 俺はお前を騙してないぞ 恨むんなら自分を・・・・ん?」
「デ、デ・・・・・デ〜スン♪デ〜スン♪デッデロゲ〜♪ デッデロゲ〜♪」
「へぇ〜これが噂の精神崩壊か」
血涙を流しながら,胎教ソングを歌いだす親実装 気持ち悪いからさっさと、公園に捨てに行こう 
 
 
 
 
 
◎最後まで読んでいただきありがとうございました
 

 
 

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