タイトル:【【虐 食】】 お待たせしました。 第二話です  虐分が強いです
ファイル:片目に映るご主人様 2.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2944 レス数:0
初投稿日時:2010/03/08-03:33:45修正日時:2010/03/08-03:33:45
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片目に映るご主人様  第二話

俺はとしあき。気まぐれから、仔三匹と、片目を焼き潰された親実装を拾った。 
キモイ糞蟲だった長女を殺した俺に対し、なおも飼って欲しいと懇願する親実装に興味を持ち、こいつ等を飼うことにした。

とはいえ、常識的に考えて元々不潔な生物である実装石を部屋で放し飼いにするはずなどない。 
親子を、空気穴を兼ねる窓を側面にいくつか開けた大きめのダンボールに入れ、その中で飼うことにした。トイレとしてコンビニ袋も与えてやる。
「おい、親糞蟲」「デ!何デスご主人様」「お前らは暇さえあれば軟便を垂れ流すからな。糞はこれにしろよ」
「わかりましたデス」 
仔実装二匹が、飼いになれたテチュなどとテチュテチュ喜んでうるさい。このダンボールはベランダの日中日陰になる場所にでも置いておこう。 

  
その夜 「テェ・・・寒いテチュ」「ママ、寒いテチュ。ワタチタチ飼いなのに扱い悪いテチュ!何でテチュ?」「・・・お前たち、よく聞くデス。今日からこのダンボールがワタシタチのお家デス。
良い仔にしてれば、新しいご主人様が飼ってくれるデス」 
震える我が仔たちを体温で暖めながら、状況を説明する親実装。 
しかし次女が不平を漏らす。「こんな寒い所じゃ死んじゃうテチュ!それにダンボールの中なんて野良とおんなじテチュ!
暖かいオフトンの中でアマアマ食べたいテチャア!!ご主人様はどこいったテチャア!」ブビチャ! 力んでパンコンまでしている。  
親実装は仔実装の要求は無理も無いと思う反面、次女の糞蟲性の発現を恐れた。 
飼いとなり、命の危険から開放された上、姉のモツの味を知ったことにより糞蟲性が開花しつつある共食い仔実装。
細心の注意を払って躾けなければ、即座に糞蟲となるのは明らかだった。 
そんな共食い仔実装を冷ややかな目で見つめる三女。(オネエチャは馬鹿テチュ。何で、強くて大きいご主人様が、わざわざワタチタチなんかにアマアマをあげなきゃいけないんテチュ。
先ずは媚を売るなりお歌を歌うなりして、ご主人様に気に入られることが先決なんテチュ)
善良だった三女は、長女の死と人間の絶対的優位性を見せ付けられたことにより、腹黒い仔実装となっていた。   

翌日。出勤前に生ゴミを与えようとしたところ、仔実装の片方が、例の媚のポーズをとって騒いでいる。
「テッチュウゥ〜〜ン」 不愉快な声だ。実装石・・・、特に仔実装のテチューン声は、まともな人間なら殺したくなる不快ボイスなのだ。 
どうせもっとうまい物をよこせとか言ってるんだろう。俺のいらつきを悟ってか、親実装が仔二匹の頭を抑え、無理やりお辞儀をさせている。その後親自身も深々とお辞儀をした。 
・・・ふん。 朝の貴重な時間だ、親に免じて許してやろう。  

今日も仕事は俺の心を限界まで疲弊させた。食欲も無い。
夕食は近所のスーパーで飼った、生食用仔実装(禿裸仔実装5匹入り特価200円)とビールで済まそうと考え、食用仔実装の包装を空けると、死んでいたように見えた禿裸たちが目を覚ます。 
「テッテレ〜〜」「テッテレ〜〜〜」 
「オネエチャ見てテチュ!ニンゲンサンテチュ!」「チププ、ワタチタチ飼いになったテチュね?」 
今からポン酢で食われるというのに何をニコニコしているのか理解に苦しむ。 
禿裸どもを薄めのポン酢が入ったボウルに入れると、ポン酢をうまそうにピチャピチャ飲みだした。 
糞抜きと長期間の真空パックにより極度に空腹である食用仔実装は、100パーセントこの行為に及ぶ為、中まで味が染みこむというわけだ。 
その様子を羨ましげに見つめる視線・・・ダンボールの中の親仔だ。 
「デエエ・・・あの仔達、ご主人様にかまってもらえて羨ましいデスゥ」「チャアア!!何であいつらはあったかい部屋の中なんテチュ!不公平テチャア!寒いんテチャアア!部屋にいれるテチュ!」鼻水を垂らしながら地団太を踏む共食い。 
なお、地団太による音などはとしあきには届かない。実装石は極めて脆弱で愚鈍だ。全力で地団太を踏んでも、非力さと足の運動の遅さのせいで、ポムポムという音すら出ないのだ。 
そんな姉を腹黒は無言で見つめている。(オネエチャは要求ばっかりしてうるさいテチュ・・・でもあの禿裸は確かにムカツクテチュウウ)

     「テチュウ〜〜ン♪ニンゲンサン、ダッコしてくれるんテ グチュ チャアアアアア!! クチャ チイイイイイ!!! クッチャ  クッチャ
一匹目を一口で口に放り込み、咀嚼する。 うん。うまい。 刺身に近いような・・・ビールに良く合う味だ。 
「テッチャアア!!!イモウトチャアアア!!」ボウルの中の禿裸四匹は、戦慄し、総排出腔からポン酢をビッシャーーーーーーと噴出させている。消化器系は処理が施されており、糞は生成されないのだ。 
「テチャア!?今、ご主人様が禿裸を食べちゃったテチャア!」「チイイイーー!!」ダンボールの中の仔実装二匹も恐慌状態だ。 親実装は切なそうな目で、静かにとしあきを見つめている。 
もう一匹。ふと、部位ごとに味が違うのかが気になり、プッチ! 腕を千切り「テチャアアア!おてて痛いテチャアー!痛いテチャアーー!」目を硬く閉じ、イヤイヤするように首を振って悶える。首を振る速さはやっぱりのろいが。 
プチャ 足をねじ切り 「ヒィアアアアア!! ヒイイーー、テチャアアアーーー!!アアアア!!!」舌を突き出し、目を見開いて血涙を流し、ポン酢を噴出する。
くい 腹を軽く、「許して、許してテチャアア!!死にたくないテチャア!!もうママを糞蟲とか言わないテチャー!許してチャニンゲンサン!助けてチャママア!テェエエエンテェエエン」
「ニンゲンサンンン!!オネエチャを許してテチャアアー!やめてチャアアーー!」ボウルの中の食材がうるさいが
ぐい 圧迫し、「ヲ!!ヴォ!?、フォウエウフエフエフ、ヲ!、ヲヲヲ・・・ヴォエウオエウッウエオオオオオッ!!!!」 モツを吐かせ、箸でモツを啄ばみ食べる。  うん。モツが一番かな?   

としあきにとってはただの食事、しかし実装石にとっては凄惨極まる虐殺現場を見せ付けられ、ブピピビピピと悪臭のする軟便を噴出させ続けながら親実装にしがみついている共食いと腹黒。 
共食いは禿裸がモツを吐いてからは、大量のヨダレも垂れ流している。 

うまいうまい。なかなか悪くないじゃないか。 食用禿裸を平らげ満足そうなとしあき。
その横顔を、親実装は静かに見つめ続けていた。






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