タイトル:【愛 観察】 サブタイトルは実装矯正師
ファイル:実装石の恩返し.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2146 レス数:0
初投稿日時:2009/10/12-04:50:56修正日時:2009/10/12-04:50:56
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             実装石の恩返し




俺の名前は「」、一応Sと名乗っておこう

今俺の事務所の来客用のソファには身なりのいい60過ぎの老人と

前掛けを涎や食べカスでベタベタに汚し、ブクブクと太った

醜い成体実装石がケーキを食べながら並んで座っている、俺の今回の客だ

「あの・・・・・本当なんでしょうか・・・その・・・・」

「実装石の完全な性格矯正ですか?」

おずおずと答える老人の代わりに俺が本題を答えた

「は・・・はい・・・・実は余所では全て断られてしまい・・・それで・・」

「ここを紹介されたと?」

どうもこの老人は喋るのが遅い

「そう・・なんです・・・・それで妻の代わりにこちらに・・・」

なるほど、つまり妻の大事なペットって訳か、まあどうでもいいが

「・・・・それで・・・・・あの・・・・」

「おまかせください2日程お預け頂ければなんとかなると思いま・・」

「デギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

突然それまで大人しかった実装石が突然喚き出した

どうやらケーキが尽きたのが原因のようだ

「・・・・・矯正のしがいがあるな・・・」

「あっ・・すいません・・・すぐにおとなしくさせますから」

あたふたしながらビニール袋からお菓子を取り出し

なんとかなだめようと必死になっている

一目で分るがこの実装石は飼い実装になってから

一度も肉体的な躾を受けず、なんでも買い与えられる生活のせいで

本来の躾も上下関係もすっかり忘れ去り、立派な糞蟲になっているようだ

これでは普通の方法で無理矢理矯正しても家に帰せばたちまち元の糞蟲に戻ってしまう

だから余所には全て断られ、俺の所を紹介されたのか・・・・

みんなも薄々気付いているかもしれないが

俺は実装シリーズの性格矯正師、糞蟲化した実装シリーズを

教育しなおして、ペットショップで売られていた頃のレベルまで

戻して飼い主に戻すのが仕事だ

しかも俺はこの業界では新参者、いつも矯正不能のレベルの実装ばかりを回される

まあ大抵老舗や大手にとって個人の新参者は目障りな存在

出た芽は早めに摘んじまえと言わんがばかりに矯正不能実装の飼い主に

「***事務所だったらどうでしょうか?」

「###クリニックが大々的な宣伝をしていますからもしかしたら」

と言って押し付け、当然失敗するからその後で

「***事務所は下手くそだ」

「###クリニックは口だけ大将だ」

と宣伝しまくり、倒産に追い込むのは常套手段だ

だが俺は違う、てか俺は他にはない特別な方法でほぼ完全な矯正するからだ

それもこれも、あの時の実装親子のおかげだがな






遡る事2年前、俺はどこにでもいる軽めの虐殺派だった

しかも殺すのは糞蟲ばかり、賢く人間に迷惑を掛けない個体は見逃すのが俺の信条

そんなある日、憂さ晴らしにいつもの公園にバールを持って出掛けたら

非常に胸糞悪くなる光景が飛び込んできた

それは中実装が仔実装から蛆実装を取り上げて仔実装を踏みつけている所だ

「テエェェェェェェン!!やめてテチー!!イモウトチャを返してテチー!!」

「レフェェェェェェン!!オネチャ〜」

「黙れテス!!オニクが妹だなんてチャンチャラおかしいテス!!

お前みたいなクソムシなんかにこのオニクはもったいないテス!!

この高貴で美しいワタシのオヤツを献上した事を光栄に思うテス!!」

自慢じゃないが俺はガキの頃イジメられっ子だった

この光景を見た途端、昔イジメっ子に買ったばかりのド*クエを

取り上げられた光景(しかも返してくれなかった)が脳裏にフラッシュバックした

「あ〜〜〜ん」

気が付くと、汚い三ツ口を開けて中実装が蛆を丸齧りしようとしていた

「レピャァァァァァァァァ!!」

蛆実装も必死になって身をよじらせてなんとか逃げようとする

「ダメテチーー!!イモウトチャを食べちゃダメテチーー!!」

仔実装も必死になって中実装の足の下で泣き叫びながらもがいていた

思い出したくない嫌な記憶を思い出させてくれたお礼に中実装から蛆実装を取り上げ

ついでにバールで軽くこずいて仔実装を助けてやった

「レフェェェェン!!オネチャーー!!」

「イモウトチャーー!!」

助かった妹蛆を抱きしめて二匹はそこで泣き出した

「テシャァァァァァ!!何しやがるクソニンゲン!!

ドレイのブンザイで高貴なワタシのオヤツタイムを邪魔するとはいい度胸テス!!

高貴なワタシの機嫌を損ねさせた罪は万死に値・・・・・」

聞くに堪えん罵詈雑言がうるさいので中実装をバールで引っ掛け

公園の隅に住んでいるマラ実装の家に放り込んでやった

「オナホールが降って来たデプ〜ン」

「テギャァァァァァァァァァ!!!!」

なにか悲鳴と嬌声が聞こえたようだがどうでもいい

俺はさっきの二匹を拾い上げてベンチの上に乗せた

思っていたよりも賢いらしく俺が命の恩人だとすぐ理解したようだ

「ニンゲンサン、イモウトチャを助けてくれてありがとうございますテチ」

「ありがとうレフ〜」

二匹揃ってお礼を言って来た

「まあいいさ、ところでお前らはなんで襲われたんだ?」

「オウチでお留守番してたらいきなりあの大きいのが

イモウトチャを食べようとしたテチ・・だからアタチ必死でイモウトチャを・・・」

なるほど、大体事情は読めたと一人で納得していると

「あっ・・ママテチ!!」

「ホントレフ!!ママレフ〜」

ふと見るとコンビニ袋を抱えた成体実装が真っ青になってこちらに走ってきた

そして近くに来るなり血涙を流しながら謝りだした

「ニンゲンサンお願いデス!!その子達はワタシの最後の子供なんデス!!

どうかお返しください!!代わりに髪も服も差し上げるデス!!」

ああそうか、俺がバールを持っているから子供を攫って

虐待目的で殺そうとしているのと勘違いしてるのか・・・・

「糞蟲の演技に引っかかるなんて甘い奴」

「糞蟲に情けを掛けるなんて虐殺派の恥さらし」

と言われればそうかもしれないが俺にはどうしても嘘には見えなかった

俺は二匹をそっと持ち上げ、親に返してやった

無傷で帰って来た子供達を見て親は目を丸くした

「デデ・・・ニンゲンサン・・・・・これは一体?・・」

ひどい目に遭わされる覚悟をしていた親は

足元で嬉しそうにテチテチレフレフ鳴く子供と俺を交互に見比べていた

「気にするな、ホンの気紛れだ、ただの・・・」

俺の言葉を聞いた親は深くお辞儀をして子供と生ゴミを抱えて逃げていった

どうやら気紛れの意味を知っているらしく

気が変わらない内に逃げた方がいいと判断したようだ

糞蟲に制裁を下したし、愛情深い親子も見れてまあまあ気分もスッキリしたので

今日はもう帰ろうかな〜と思ったが、さっきの糞蟲が気になったので

マラの巣を見に行った、すると丁度さっきの糞蟲が精液まみれになって飛び出してきた

「テエェェェン!!ジックスはもういやテスー!!誰か助けてテスーーー!!」

「待つデスオナホール!!まだ20回しか使ってないデス〜」

20回って・・・マジでマラ実装って絶倫だな・・・・

「そ・・そこのドレイニンゲン!!高貴で美しい

ワタシのピンチを救うテス!!さっさとあの汚いマラをヤッツケルテスーー!!」

うわっ!!俺に向かって走って来やがる、冗談じゃない

あんな汚物と精液にまみれたモノでバールを汚すなんてまっぴら御免だ

「なにボケッとしてるテス!!ワタシのドレイなら

ワタシの言う事聞くテス!!オマエにはドレイの心得がテベッ・・・」

俺の目の前で立ち止まってまた喚き出した途端

追いかけて来たマラ実装のマラで糞蟲は後頭部をどつかれ、そのまま圧し掛かられた

「やっと捕まえたデス、もう離さないデプ〜ン」

「テキャァァァ!!クソドレイ助けろーー!!」

「デデッ、オマエ飼い実装デスか?」

マラの動きが止まった、こいつは性欲の塊なんだが決して飼い実装は襲わない

なんでも過去に飼い実装を襲った後、怒った飼い主に

マラを切り落とされた事がトラウマになったとか(本石談)

「そんな汚い飼い実装がいるか、野良だよ野良」

「そうデスか、それなら安心デップ〜ン」

固まっていたマラ実装が再び動きだし、マラの先を中実装の排泄口にあてがった

「何言ってるテス!!オマエはワタシのドレボゴオオオオ・・・・!!!!!」

一気にマラに串刺しにされ、マラが口から飛び出した時点で糞蟲は喋れなくなった

「早速帰って朝までオナニー三昧デップ〜ン」

「!!!!!!・・・・・・!!!!!!!!!」

動く手足をイゴイゴさせて無駄な抵抗を続ける糞蟲をマラに刺したまま

マラ実装は帰って行った、ああ良かった、靴もバールも汚さなくて







その日の夜、遅めの夕食を済ませボンヤリくつろいでいると

トントン・・トントン・・トントン

何かが家の窓を叩いている・・・こんな夜中に家宅侵入かよ・・・

とりあえずうるさいので窓を開けると一匹の成体実装がいた

「なんだよ、家に何か用か?」

どうせ飼い実装になってやるから有難く思えとか言うのかと思ったら

「あの、先程は娘達を助けていただいて有難うございます」

そう言ってやたらと丁寧なお辞儀をしてきた、なんだ、あの時の親か

「別にいいよ、んで何の用だよ、まさか礼を言いに来ただけか?」

「それだけじゃないデス、恩返しに来たデス」

はあ?恩返しだと?なんか雲行きが怪しくなって来たな

「これは私のママのママのずうっと前のママからずっと

言い伝えられていて誰にも言ってはいけないと言われてた事デスけど

ニンゲンサンに教えるデス」

なんだびっくりした、てっきり飼えば幸せになるとか言い出すかと思った

「・・・・ニンゲンサン・・・話を続けていいデス?」

「ん?・・ああスマン、続けてくれ」

「はい・・ママが教えてくれた事は産んだ子供が糞蟲で

どうしても間引く事ができない時、最後の手段として

その子の命の石を取り出して、石鹸と言う物で綺麗に洗ってから

体に戻してあげるといい子になるって事デス」

「へ〜、それは知らなかったな、初めて聞いたよ」

「きっとニンゲンサンのお役に立つと思うデス・・・・

ではニンゲンサン、子供が待っているんで私はこれで失礼するデス」

それだけ言って親実装は帰って行った。しかし珍しく律儀な実装石だったなあいつ








次の日、いつもとは違う公園にいらないボウルと粉石鹸とカッターを持って出掛け

早速とびっきりの糞蟲をゲットする、昨日の親の言った事の確認が目的だ

「おいクソドレイ、高貴で美しい私の為の迎えのリムジンはどこデス?

せっかく寛大な私がオマエのような貧乏ドレイの主になってやるんデス

オマエの人生は偉大な私の優雅な飼い実生に捧げ尽くす為にあるんデス」

相変わらず起きたまま寝言を言っている、

完全に聞き流しゴム手袋をはめて準備に取り掛かる

安い偽石センサーで偽石のおおよその位置を確認する、こいつは頭の上にあった

麻酔なんてもったいないのでネムリスプレーを吹きかける

今回はあまり手荒にやると回復とかで後々面倒になる

高いびきをかいている糞蟲の頭を切り開き偽石を抜き取る

水道の近くまで糞蟲を引きずり早速実験

粉石鹸を水を張ったボウルに溶かし偽石を放り込んで軽く混ぜてみた

どうなる事かと思ったらいきなりボウルの水が真っ黒になった

うわっ、なんじゃこりゃ?あの緑色の石のどこにこんな汚れが?

すぐに水を代えて同じ事を10回位やるとほとんど汚れが出なくなったようだ

改めて見てみると偽石の大きさが3分の2位になっている

心なしか偽石の輝きも最初より澄んでいる感じがする

とりあえず糞蟲の頭の中に戻してビンタで叩き起こす

「デデ?・・・ここはどこです?」

目が覚めた途端キョロキョロと辺りを見回している

「おい実装石」

俺は実装石に声を掛けた、さて、どんな反応をするかな?

「デ?・・ニンゲンサン、私に何か用ですか?」

お、クソドレイじゃなく人間さんだと・・・まあいい

「お前はさっき俺になんて言ったか覚えているか?」

次の瞬間糞蟲の顔が真っ青になってガタガタ震えだした

「デヒィ!!わ・・私はなんて恐ろしい事を・・・・・」

一通り思い出した後、体中の穴から糞やら涙やら流しながら

リンガルで翻訳不能の言葉で謝り始めた

ふむ、どうやらあの親実装の言った事は本当のようだ、しかしすごいな

糞蟲を放っておきこの後もいろいろな糞蟲で試してみた、その結果

仔喰いの糞蟲は食べ残した死体を抱きかかえて泣き叫ぶし

末の妹をいじめて喜んでいた糞蟲姉妹は謝りながら秘蔵の金平糖をあげたりと

まさに驚きの効果だ・・・でも、だからどうした

確かにすごいが何かの役に立つのかこれ・・・

有効な利用法を思いつかないまま家に帰りTVを見ていると

実装矯正師のドキュメント番組をやっていた

矯正師になる為に頑張っている一人の青年にスポットを当てて

苦悩と挫折を乗り越えて2年の講習を終えて駆け出しの矯正師になっていくまでの

一部始終を2時間に渡って放送していた

その中で実装の矯正がうまくいかないで青年が

壁に八つ当たりしているシーンを見た時、俺は思わず吹いてしまった

「馬鹿だなあ、あんな回りくどい事しなくても楽な方法があるのに」

TVの向こうで虐待じみた行為で矯正に必死になっている姿は滑稽に見えた

そして放送の締めくくりのテロップで

「実装の性格矯正は極めて難しく一度糞蟲化すると完全な矯正は

卓越した矯正師でなくてはほぼ不可能と言われています

視聴者の皆様、今飼育している実装シリーズの糞蟲化を防ぐには

常日頃の、飼い主のキチンとした躾と管理が必要なのです

もし糞蟲化の兆候が見られる場合、御自分の飼育方法を一度見直して下さい」

と書かれていた

へ〜、糞蟲化した後じゃ手遅れみたいなモノなんだ〜・・・・

放送が終わりニュース番組に変わった頃、俺はふと考えた

実装シリーズの矯正師って特に資格はない事や(結果が全てとか)

しかもTVの方法だと最低1〜2ヶ月位掛かり人気のある矯正師は

すぐに予約が埋まり、待ちきれない飼い主によっては捨てる事も珍しくない事とかだ

もしかしたらあの方法で糞蟲を矯正すれば商売になるんじゃないか?

あれならたいした設備や資金も必要ないし十分な儲けも期待できる

ならば善は急げだ、次の日から俺は開業に向けての準備に取り掛かった

自分でも多少無謀な挑戦とは思ったが1年かけてやっと開業にこぎ付けた

そして次の1年、最初こそ仕事は少なかったが、やがて

新人潰しで押し付けられる実装が増えた結果、一気に人気を獲得し

今では「期待のニューフェイス」の一人として名も売れ出した

まあ当然新人の一匹狼だからいまだに新人潰しは止まらないが

あの方法は絶対秘密にしておきたいし(ばれたら俺の商売も御終いだから)

なによりもあの方法は全てに実装シリーズに通用するから

何押し付けられても特に問題はないからだ(初期型以外だけど)










そして話は今に戻る・・・

「それでは・・・・・よろしく・・・お願いします」

そう言って老人は俺に妻のペットの実装石を預けていった

あれでも会社社長なんだよな、婿養子か?

まあいい、早速仕事に取り掛かるとしよう

「オイ、そこのブサイクドレイニンゲン、高貴な私は

そろそろお昼寝の時間デス、今すぐに高貴な私に相応しい

最高級羽毛布団のベッドを用意しろデス、それと今日の夕食には・・・」

とりあえずこいつの戯言を無視しておいてウチのスタッフを呼ぶ

「ガジェット、パレット、お客様を部屋に案内しろ」

「「了解デス、オーナー」」

隣の部屋から二匹の成体実装石が出て来た

こいつらは2年前に俺が助けた仔実装と蛆実装の成長した奴だ

矯正師を始めようと思った時、自分一人では難しい・・

だが人を雇えば秘密がばれる、俺は考え抜いた末にあの家族を探し出し

スタッフとして飼う事にしたのだ、ちなみに親の方は半年前に寿命を向かえた

だがこの二匹も親に負けない位に賢く頑張り屋だったので

今では処置の下準備(道具の用意や偽石の洗浄等)や

実蒼石以外の客の世話(実蒼石だと命の危険があるので)を任せている

「お客様、VIPルームにご案内しますデス」

「なんデス?この醜い豚は、それにVIPって何の部屋デス?」

「VIPルームは特別なお客様がご利用頂けるお部屋デス」

「それならさっさと案内するデス!!そのVIPこそ

高貴で美しい私に相応しいモノデス!!」

・・・しかしあいつらも糞蟲の扱いが上手くなったな

最初の頃は何度も泣かされてたのに・・・これも日々の賜物か?

えらくふんぞり返った糞蟲は姉のパレットの案内で隣の部屋に入っていった

「オーナー、いつでも始められます」

妹のガジェットが俺に準備完了を知らせに来た

「ああ分かった、んじゃやるか」

偽石を洗うのは任せられるが、偽石を取り出すのと戻すのは俺にしか出来ない

もっとも、洗う仕事の方が時間が掛かるけどな

しかし楽な仕事だよ、余所じゃ1〜2ヶ月掛かる仕事がウチじゃ

モノの30分程度で終わるんだから(2〜3日預かるのは建前上)

その上一回の報酬もデカイし経費もあんまかかんないし(石鹸代と薬代位)

税金と秘密漏洩さえ気を付ければいいことずくめだよね

「オーナー、洗浄が終わりましたデス」

物思いにふけっていた俺にパレットが声を掛けてきた

「おっそうか、それじゃあ片付けが済んだらおやつにでもするか」

「「ウレシイデス〜」」

二匹が掃除を始めている間に偽石を戻して傷口に再生剤を塗っておく

後は勝手に目を覚ますのを待つだけだ







とある都会の片隅に誰もがさじを投げる矯正不能クラスの糞蟲を

ほぼ完璧に、それも短期間で矯正できる強制師が存在する

だがしかし、どのような方法で矯正を行うのか誰も知らない

本人に尋ねても

「企業秘密です」

の一点張りで何も教えてくれはしない・・・・

のちに彼の技術は「21世紀の謎」として語り継がれる事になった













@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


あとがきです


偽石に関しての俺的妄想設定(偽石は実装の魂の器)を使ってみました

つまり器の偽石が欲望で汚れる事によって糞蟲になる

だから古い時代から有る石鹸で欲望が目に見える”汚れ”として落ち

本来有るべき”いい子”に戻る、を基本設定にして書きました

ちなみに、蛆実装だったガジェットが成体実装に成長できたのは

親の愛情が深かったからと割愛して頂ければ幸いです






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