実装石と俺 今日の帰り道、実装石を拾ってきた。 親子のようで必死に俺に威嚇をしてきている 親の方は傷だらけで、子供の方はえらく怯えている そう言えば、俺の横を金属バットを持ったおっさんが通りぬけて行ってたなぁ。 ありゃ完璧に虐待派だったな。 まぁ、おれも虐待派だがなwww さて、はじめよう。 まずは、リンガルのスイッチを入れる。 ここから素晴らしい叫び声が聞こえてくるのだ。 「私の子供に何する気デス!!」 いまだ激しく親は威嚇している まず俺は、親実装をつまみあげ、手にくぎを打ちこむ 「チベェェェッ!!」 ああ・・この叫び声がたまらない。 次に、腹を少し切開する 「チギャァァッッッ!!!何するデス!もう止めてくださいデスぅ!!」 俺は、サーチャーを這わせ、偽石を探す。 しばらく薄汚い臓物をかき分けて行くと、光り輝く偽石が現れた。 「止めるデス!!それを取られると死んじゃうデチャ!!!」 懇願する親実装に向かい俺はこう言った。 「助かりたいか?」 「たすかりたいデスぅ!!助けてくださいデチャァッ!!」 「そうか、ならば貴様の子供を差し出せ。そうすればお前の命は助けてやろう。ただし拒否すればお前と子供は死ぬ。」 子を愛する親実装ならば究極の選択だ。 差し出された子供は確実に死ぬ。 しかし、差し出さなくても結局は死ぬ。 どちらも死が待っているとはいえ、母親にとっては究極の選択だろう。 子を裏切るのか、それとも裏切らず、二人仲良く逝くのか。 しばらく親実装は真剣に考えていた。 しかし、おれが結論を長々と待つつもりはない。 急かすために、おれはアイスピックで偽石を少し砕く 「チィギャァァァッゥゥチベェェェッッッッッ!!!!!」 そう、この叫び声こそ俺の快感、そして生きがい。 「・・テ・・くださいデス・・・。」 「早く決めないとおまえの偽石は砕け散るぞ!!」 俺がアイスピックを振り上げた時だった、親実装が言った 「わっ・・・わかったデス。こ・・・子供は差し上げるデス。」 そう、親は子供を裏切る決断をしたのだ。 子実装は信じられないという顔で母親を見つめている。 俺は、子実装をつまみあげる。 そして、声を低くし、裁判の判決を言い渡すように言った。 「この子実装は薄情な親のもとに生まれた不運な子実装である。そのため、ここにこの子実装の一生を終わらせるものである!!」 俺はそう言いながらサーチャーで偽石を探知させた。 「さらば!!来世で会おう。子実装よ!!」 子実装をベルトで机に固定し、サーチャーで特定した偽石の位置に思いっきりアイスピックを振り下ろす。 子実装はチベッ!と小さな泣き声をあげ死んだ。 「許してくれデス。お前を助けられなかった私を許してくれデス・・・・」 親実装はチベェと泣き声をあげながら泣いている。 俺は、親実装に偽石をもどし、手の手当てをしてやった。 俺は約束は守ってやるのだ 「さて、これで処置は終了だ。」 そう言って、おれは窓をあけ親実装を外へと逃がした。 親実装は背中を丸め、泣きながら去って行った。 この後姿もたまらない。 この姿を見るだけで俺は途方もない達成が得られるのだ。 「さて、次の獲物を見つけに行こうか-------」 Fin ひどいネタでごめんなさい。
