雑木林④ 俺は「」、今は親戚の家に住んでいる。 隣の林の実装石のおかげで毎日が・・・てか親戚が実装石飼ってたんだ、しかも林の実装石を駆除するための調教をしてあるんだとか。 とりあえず親戚に頼まれた「ターミネーター」と名付けられた駆除実装石のエサとなる仔実装を捕まえたから早速与える事にした。 やけに虫かごが静かだな、もしかして目の前で親を殺したショックで何匹か死んだか?まぁ死んでたらまた捕まえてくればいいか。 帰宅して親戚に電話で報告する。 ・・・。 「捕まえてきたか〜思ったより早かったな」 「言われたとおり5匹捕まえたけど仕込みって何するんだ?」 「あ〜ターミネーターを強化するための仕込みね、先ずは水槽の隣に仕込みグッズがあるからそれを出して」 言われたとおり隣の棚を見ると・・・どう見ても虐待グッズにしか見えない道具の数々の入った[ターミネーター強化用]と書いてある箱があった。 「仕込みってコレでやるんか?調理器具と言うより拷問器具にしか見えないんだけど・・・」 「まぁ同じ事だよ、食用実装って虐待してストレスを与えると身が締まって味も良くなるって言うじゃん、それと同じ事してターミネーターに 他の実装石は美味いって教え込んでるんだ」 「なるほど・・・」 「それと多少のドーピングもしてるんだ、仔実装に栄養ドリンクとプロテインを溶いたの注射してね、あ〜注射する時は胃に入らないように しといて、追い駆けられたり食われてる最中に糞として出しちゃうから体内に留まるような箇所に注入しといてね」 「かなり面倒だな、んで仕込み道具の使い方は?」 「それは触れば分かるから適当に傷めつけたらお注射してターミネーターにあげちゃって、それと・・・」 「まだ何かあるのか?」 「多分3日以内にターミネーターは死ぬと思う」 「え・・・マジで!?」 「手元に偽石があるんだけどもう黒ずんで少し崩れかかってるんだ、多分調教がハード過ぎて偽石にダメージが蓄積してたろうし出張直前に仮死寸前まで 痛めつけて一週間もエサ与えなかったのもかなり効いてると思う」 「確かにミイラになる以前からボロボロだったみたいだな、傷も再生してなかったし・・・ってなんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁっ!?」 ふとターミネーターの水槽に目をやるとそこには平均的な成体実装より二周りほど大きいまるでボクサーの様な体系の生物が虚ろな目でこちらを見ていた。 「いきなり大声出してどうしたんだ?」 「これ本当に実装石かよ!?全く別の生物じゃないか!」 「だからターミネーターだって言ったろ〜エサと調教の賜物さ、で傷が治ってないって事はいよいよ限界が近付いてるな」 「ミイラ状態からは戻ったけど全身傷だらけで耳も生えてないぞ」 「偽石がこんな状態だからね、じゃあ今連れてきたエサ食わせたらもう放しちゃってよ」 「俺が放していいのか?」 「ああ・・・偽石もこんな状態だしそいつへの用はもう終わったからな、それと放す前に他の実装石食うように促しながら痛めつけてくれないかな、 実装石食わないとまた痛いことするぞって言いながら」 「う〜ん、他にも聞きたい事があるけど時間が無さそうだからやっておこう」 「悪いね、んじゃあとはヨロシク」 ホント親戚とターミネーターとの間に何があったんだろうか・・・しかしコイツの弱り方は偽石の劣化だけじゃないな、体格はいいけど精神的な方で 「デ・・・スシ・・・ステーキ・・・デェ・・・」 水槽の壁にもたれ掛かって虚ろな視点の定まらない目でブツブツと呟いてるが今は放っておいて仕込みを始めよう。 まず最初に取り出したのは扇風機を改造したもの、羽の代わりに鞭が付いていてそれが当たる半径に×字型の台が・・・あ〜なるほどね昔あった某変態ヒーロー漫画にあったアレか。 虫かごから仔実装を一匹取り出して台に固定する 「テエェコワイテチィ・・・ワタチはどうなちゃうテチか・・・」 台は可動式で鞭の当たる方向も変えられるんか、とりあえず仔実装に縦一文字に鞭が当たるようにしてスイッチオン、 鞭が回り出しヒュンヒュンと音を立てながらバシバシと仔実装を打ちつける 「チビィ!ハビッ!チャ!・・・テチャァァァァァァァァ!!!!」 スゲェ自動虐待マシンだな、親戚もなかなかやるな〜と関心ながら見てると ピトッ 何かが顔に飛んできた・・・げぇ!?実装の糞だ! しまったぁ・・・仔実装の糞抜きすればよかった、虐待すれば糞漏らすだろうしこんな装置使ったら余計に撒き散らすじゃないか、何やってんだ俺は! 何とか扇風機を止めたのはいいけど・・・あ〜部屋に糞が、仔実装のだからそんな量は無いけど鞭のせいで飛び散ったなぁ、 とりあえず仔実装の糞抜きから始めるか。 顔も洗うついでに風呂場に移動、え〜とドドンパは手に入らないから他の糞抜き法は・・・前にネットで見たあの方法だな、 蛇口にホースを繋げて実装服を脱がせた仔実装の口に突っ込む、親戚の話から察すると髪と服がないと襲わないみたいだからそこは気を付けないとな。 「ムグゥ!ムグゥオ・・・ッ!」 そして蛇口を全開にすると仔実装の総排泄口から出るわ出るわ・・・うわ、未消化の虫の残骸まで出てきた 「テエェ・・・お腹イタイテチィ冷たいテチィ・・・」 残りの仔実装にも同じ処置をする、てかみんな同じ物出して同じ事しか言わないな、これが実装クオリティってヤツか? 糞抜きは終わったので俺はシャワーを浴びる、この後の虐待で血や肉片で汚れるかもしれないので糞の匂いが取れるくらいでいいか。 ・・・。 さて、また糞されるのも嫌だな、ならばその元凶を無くせばいい、仕込みグッズの中に・・・案の定あった半田ごて、これで総排泄口を焼き潰しておくか。 先ずは一匹目、電源を入れたばかりの半田ごてを突っ込むと「テチュ〜ン♪」と勘違いした声を上げ、他の仔実装も 「このニンゲンはヘンタイテチィ、困っちゃうテチィ♪」 「テチュ〜ン、毎日そのプレイに付き合ってやるからヤサシクするテチィ」 と揃いも揃って勘違いしてやがるが半田ごてを突っ込まれた仔実装の鼻息が荒くなったと同時に総排泄口から煙が上がってきて 「テチュ〜ン・・・テフンテフ・・・テ?テチャァァァァァァァァァァァ!!!!!」 温度が上がってきてジュウジュウと音を立てて仔実装の排泄口を焼き始めた、300℃以上の鉄の棒が体内に入ってるんだ、あんな糞蟲発言をする余裕なんて無いだろ あまり長い時間入れておくと体内から焼き殺してしまうのですぐに抜く、あ〜少し肉が焼き付いちゃったな。 「テェ!テヒィ!ピェェェェェッ!!オマタァッ!テキャァァァァァァァァ!!!」 「テヒィィィィィ!やっぱり虐待派テチィィィィ!!」 「イタイイタイもアツイアツもイヤテチィ!」 恐怖のあまり脱糞したつもりだが糞が出ずプピッと屁を漏らすだけ、糞抜きが効いたな。 ん〜もしかして半田だけで虐待グッズ使う必要無いんじゃないか?・・・いやいや、ある物はちゃんと使わないと。 最初のヤツは焼き加減を間違えたのか立つことも出来ない、足の神経を殺しちゃったかな?っとターミネーターのエサだったな プロテインと栄養剤を溶いて注射器に入れる、え〜と胃に入らないようにすればいいんだっけ。 赤緑の血涙を流しながら這いずり回ってる仔実装を掴み上げしばらく考えてから・・・耳に刺して中身を注射したら 「チィ!・・・アバァ!」 うお、中身(プロテインの方)が反対の耳と目と鼻・・・顔の穴全部から出てきちゃった、てか注射器をよく見ると目盛に赤線が引いてあるな、 赤線と赤線の間が一匹分だろう、注射器一本で5匹分かぁどう見ても仕込み失敗だけどしょうがない、そのままターミネーターの水槽へ。 水槽に投げ入れビタッと底に叩きつけられたが声一つ上げないばかりか足先を痙攣させるだけでまともに動かない、完全に脳も壊しちゃったか。 それに気付いたターミネーターがさっきまでのゾンビな状態が嘘だったかのように素早く仔実装に飛び掛り頭から齧りついた。 「デププ・・・ステーキ美味しいデスゥ♪」 頭を半分食われ手足が痙攣してる仔を片手にクチャクチャと咀嚼をしてる、てか仔実装をステーキと認識させてるんか 「デプ、デププ・・・ウンマ〜イデスゥ♪」 あっと言う間に食ってしまった、まぁ一週間飯抜きだったからこんなもんか、残りの仔実装も仕込みもするか、他の装置は・・・ 低周波治療器に金網で出来た籠が付いてるのとMP3と赤いペンキで「寿司」と書いてある何か色々付いた磔台か、この磔台はどう使うんだ? とりあえず残りの仔実装の総排泄口を焼き潰して・・・今度は歩ける程度にしといて一匹を変態扇風機にセットしておく、仔実装の悲鳴をBGMに他の装置を使うか。 低周波治療器の籠に仔実装を放り込んで電源を入れる、少し改造をしてあるのか金網から火花が出てきた、一定間隔で電気が流れる度に 「テッ!ピッ!テチャ!」 と声を上げて籠の中を跳ね回ってる。 次はMP3、どんな曲が入ってるのか聞いてみたが・・・何も聞こえない、とりあえず仔実装の耳にイヤホンをねじ込んで再生してみると 「テェ・・・テエェ!?テキャァァァァァァッ!!!!!」 赤緑の涙を流しながら叫び出した、もしかして人間には聞こえない実装石には不愉快な音が流れてるんだろうか。 最後にこの寿司磔台、仔実装を固定してみたら左目の上に針が当たるようになってて総排泄口に左右に割れるパイプが入るようになっててその下に受け皿がある、 そしてレバーが上下に・・・あ〜なるほど、なんとなく分かってきたぞ。 上のレバーを引くと針が目の上に刺さり血が垂れ緑の目が赤に染まり仔実装の腹が膨れてきた、 「テェ!テチャァァァァ・・・テヒィィィィィィ!!!」 そして下のレバーを引くとパイプが刺さりパカッと左右に割れ総排泄口を広げた、すると 「チギィッ!オナカ!オマタァ!テギャァァァァァァァァァァァァ!!!!」 焼いた総排泄口にパイプを突っ込まれてしかも強制出産だ、かなり痛いだろう 「「テッテレーテッテレー」」 蛆がボタボタと生まれてきた、それを見たターミネーターが水槽の壁に顔を押し付け 「デエェ!?スシ!スシデスゥゥゥゥ!!!」 と涎を垂らしながら叫んだ、なるほど蛆はスシか、たしかにどれも使えば分かる装置だったな。 バシン バシン バシン テチャァ チギャァ ピギャァ パチン パチン パチン テヒョ ピギッ チョアァ チィィィィィィィィィ アヒィィィィィィィィ テッテレー テッテレー テッテレー テチョァァァァァァァァァァ 仔実装の悲痛なオーケストラを聴くこと数十分・・・ちょっと騒々しいな、もう食わせるか。 変態扇風機の仔実装を台から解放する、少し服が破けて露出してた顔が赤く腫上がってるが意識もハッキリしててまだ動けるくらいだ。 「テヒッ、テヒッ、テエェ・・・イタイテチィ」 プロテイン注射を・・・今度は手足にしたほうがいいな、腕に刺して一匹分の量を注入する、少しビクッとしたがもうこの程度の痛みでは声も上げないか。 水槽に放り込むとすぐにターミネーターが近付き仔実装を掴み上げる、それにしても素早い 「テチャァ!このハゲババァ放すテチィ!」 「とってもオイシそうデス〜ン♪」 そう言って仔実装の足からガブリと齧りつき腹の辺りまで食い千切った 「チャガァァァァァァ!アンヨッ!!チギィィィィィィィィ!!!」 下半身を丸々食われ悲鳴を上げるがそれもターミネーターが傷口からズズッと内臓をすする様に飲み込まれてすぐに止んだ 「デプゥ、肉汁がとってもジューシーデスゥ♪」 「チャァァァァァ!チュガァアアッ・・・チャガアァァァァァァ・・・ッ!」 そして残りの箇所も食われ仔実装の一生は幕を降ろした。 「デス〜ン、ニンゲンもっとステーキよこすデスゥ」 言い方は気に入らないがくれてやろう、電気責めのと強制出産でミイラになりかけた仔実装に注射をして水槽に放り込む、 ご丁寧に二匹をキャッチするとそのままガブリ、両手にそれぞれ持った仔実装を交互に齧っていく。 「ヂィ!チャギィ!」 「チイィ・・・テキャァ・・・」 二匹の仔実装はあっと言う間に食い尽くされた。 最後に残ったMP3実装、プロテインが余ったな・・・残りを全部手足に注入して水槽に放り込む 「チャァァァァ・・・ミミが・・・オテテとアンヨが変テチィ・・・」 歪に膨らんだ手足でロクに動けない仔実装はすぐに捕まり 「デス〜ンいただきますデスゥ♪」 手足から齧りつく、達磨状態になった仔実装に止めを刺すと思ったら 「デッ、ニンゲン!そこのスシをよこすデスゥ!」 あ〜思えば蛆がまだだったな 「レフ〜」 「ニンゲンさんプニプニしてほしいレフ〜」 蛆テンプレを無視して受け皿ごと水槽に入れると達磨実装を放り出し皿に向かっていく 「デプ〜ン♪スシがいっぱいデス〜♪」 「ハゲオバチャン、プニプニしてレフ〜」 「ウンチいっぱいでたレフ〜」 「スシデス〜スシウオォォ〜ウンマァエアウエァ〜 クハァッ! ケヘァ! カハァ!」 「「レピャァー!」」 十数匹いる蛆をグチャグチャと汚らしく食い散らかし達磨実装を手に取る 「テェェ・・・オテテとアンヨがイタイテチィ・・・ママァ・・・」 「デププ・・・コンペイトウデスゥ♪」 そう言って仔実装の顔にしゃぶりついた 「ジギャア!アアア・・・アアアアアアアアアアッ!!!!!」 ジュルッと音を立てて目玉が吸い取られる 「アアアアアアアア!!!オメメェ!!まっくらぁ!!!テキャァァァァァァッッッッ!!!!!」 「コンペイトウ、ウンマ〜イデプゥ・・・デププププププ♪」 目を吸い取られそのまま食い尽くされる、そうか〜目がコンペイトウだったのか。 「デプゥ、ニンゲン!もう無いデスか?」 さて、全部食わしたから林に放すか。 「さっさと次を出せデスこのノロマニンゲン!」 え〜と外でも他の実装石を食うように脅してからだっけ?んじゃ早速水槽から出して・・・ってコイツ重い!しかもなんか硬い! 「そんなに食いたければ自分で何とかしろ!」 「デヒィ!」 思いっきり蹴りを入れターミネーターが吹っ飛んで壁に叩きつけたが・・・こっちも痛ぇ!本当に実装石か? 「デシャァァァァァ何しやがるデスゥ!さっさと次を持ってきやがれデスゥ!!!」 しかもあんま効いてない、どうやって言う事聞かせたんだ?そんな時は仕込みグッズだ、箱を漁ると・・・あった!「実装魂注入棒」と書いてある馬用の鞭! 鞭を持ってターミネーターを見ると 「デシャァアァァァ・・・デッ!?デデェ・・・」 黙った、親戚は多分これで虐待したんだろう、それじゃこのまま林に追い出すか 「そんなに食いたかったらテメェで探せばいいだろが!」 バシッと一撃を入れる 「デヒッ!デヒィィィッ!!」 一発だけでうずくまって震えてるという事はこの鞭にかなりのトラウマがあるのだろう 「今からステーキがいっぱいある所に連れて行ってやる、そこで探せ!」 「デヒィ・・・デッ!?本当デスか?」 「ああ、見つけたら見つけただけ好きに食えるぞ」 「デズゥ!早くそこに連れて行け・・・連れていって下さいデスゥ♪」 「連れて行ってやるがそこでステーキをいっぱい探していっぱい食わないと・・・こうだっ!」 もう一発フルスイングで鞭を入れる、顔に直撃し鞭の形にへこんだ。 「ベギャッ!デヒィィィィィわかりましたデスゥ!」 家の場所を知られないために袋にターミネーターを入れて林に向かう、少し奥に入ったところで袋を逆さまにしてターミネーターを解放する 最後の力を付けるために実装活性剤を注射しておく 「デギィ!・・・デェ〜ここにステーキがいっぱいあるんデスか?」 「ああそうだ、今からどこにあるか教える」 近くにあったダンボール箱にターミネーターを連れて行く 「こんな箱があちこちにある、その中にステーキとスシが入ってるから見つけたら片っ端から食え、食わなかったら・・・」 そう言って鞭を振り上げ最後の脅しを掛ける 「デヒッ!わかりましたデス!ありがとうございますデスゥ・・・」 そのまま鞭を振り下ろしその場を去る、活性剤も打ったから大したダメージにはならないだろう あ〜ずっとマスクしてたから蒸れて気持ち悪いや、帰ったらすぐ風呂入ろう。 家に戻って風呂に入った、自分の汗や実装の糞と体臭が移ってたのと少し疲れたから少し長めに入ってたがその間外から デギャァァァァァァ テチィィィィィィ オロロ〜ン チギャァァァァァ と林から実装石の悲鳴が聞こえる、早速食い荒らしてるな、後で親戚にも知らせておくか。 続く 次はターミネーターの活躍を書きます。
