タイトル:【飼愛】 】【哀】自称愛護派 虐待はありません。
ファイル:自称愛護派④.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2774 レス数:2
初投稿日時:2009/04/06-22:56:13修正日時:2009/04/06-22:56:13
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愛護派 (自称) ④ 今度は躾済みでないのを買ってみよう

「ニンゲンさんこんにちはテス!」
「こんにちはテチ!」
僕はいつのも公園で休んでいた。
僕が実装石を眺めている姿を見つけたアン家族とリムが寄ってくる。
あれから、アンの子供達はすくすくと育っていった。
彼女の教育が良かったせいか、皆素直な仔たちだった。のだが。
「やい、クソニンゲン!アタチにミツビモノをよこすレチ!!」
「この可愛いワタチを飼わせてやるレチ!コーエイに思うレチ!」
な…に…?糞蟲発言だと…?
「コラ!そんな事ニンゲンさんに言っちゃダメテチ!」
リムが叱る。しかし叱られた親指x2には全く反省の色が見られない。
「ほら、オマエ達はワタシと一緒にあっちで遊ぶテチ。」
「ママはどうするレチィ…?」
「ママはこのニンゲンさんとお話しがあるテス。」
「さっすがママレチ!このクソニンゲンからミツビモノを受け取るレチ!」
糞蟲。糞蟲。
リムは糞蟲x2と親指、蛆ちゃんを連れて公園の芝生の方へ去っていく。
「ニンゲンさん…お話しがあるテス。」
「あの二匹の糞蟲の事かい?」
「はいテス。あの仔達だけはどんなに教えてもニンゲンさんは自分たちより格下に思っているテス。
あのままだと、生活はしていけないし…、他の仔の教育にも悪いテス…。」
「…僕にあの二匹を潰せってことかな?」
「駄目テスか?…ニンゲンさんは虐待派だって言ってたテス…」
まだ僕が虐待派だと信じているのだろうか。
まぁ、糞蟲を潰すことに関しては躊躇がないのは確かだが…。
「いいだろう。他ならぬアンの頼みだ。次来るときにはやらせてもらうよ。」
「お願いしますテス…。ワタシが間引けばいいのテスが…。」
「でもそうすると他の仔達は人間の驚異が分からないってことだよね。気にしないで。」
「はいテス…。」
僕はアンの頭をなでると公園を去った。
いくら母親の教育が良くても、受ける側が出来損ないなら結果は糞蟲か…。
あの調子だとリムも知っているはずだ。
彼女たちは何度も悩んだだろうが、やはり間引は必要なのか…。

それから数日後、僕はあのペットショップへ足を運んだ。
新たな実装石を買うためである。
「あ、いらっしゃいませ野比さん。」
佐倉さんだ。なんかこの子はいつも居る気がする。
「実装石のグッズ購入ですか?」
「いや、あの仔実装は糞蟲だったから潰しましたよ。」
「え?高級躾済みでしたよね?」
「ええ。多分ああいう躾は僕みたいな人間じゃなく、
心から実装石が好きでパートナーにしたいって人じゃないと駄目だと思います。」
「そうですか…、人気のあるブリーダーさんなんですけど…おぼえておきますね。」
「ええ、頭の片隅にでも置いておいてもらえれば良いと思います。」
「で、今日はどんな仔を探してるんですか?」
「うーん、一応躾からやろうと思っているんです。ただ、最低限人間との接し方は知ってて欲しいですが。」
「でしたら、あのケースに居る仔達なんか良いんじゃないでしょうか。」
彼女が教えてくれたケースには十数匹の仔実装、親指実装が居た。
ケースの隅には「胎教済み。お好きな仔をどうぞ。」と書かれ、
この前の仔実装の半分以下も良いところの値段が表示されている。
「あの仔達は?」
佐倉さんに聞いてみるとあの仔実装達は胎教の歌で、人間に対する接し方を教育されている仔達らしい。
きちんと躾られた母親実装が延々と人間は自分たちの上の存在である。
ごはんはこぼしちゃいけない。ウンチはトイレ以外でしない等々…。
そうやって生まれてきた仔達らしい。
なので、普通のライン管理で出産石から生まれてくる仔達よりは躾やすいと言うことだ。
僕は佐倉さんに自分の考えていることを伝えた。
「そういうことですか〜。それでしたら親指がお勧めですよ。」
「親指の方が良いんですか?仔実装の方が良いと思ってました。」
「親指の方が余分な情報を持ってない分躾もしやすいと思いますよ。」
という事で親指実装達の選定に入る。
「親指ちゃん達はこっちに集まって〜」
佐倉さんが声を掛ける。レチレチ言いながら集まってきた。
その中で何が起こってるか分からず動かない親指が二匹。これはアウト。
集まってきたのは全部で六匹。囲いを作り、彼女たちをその中に入れる。
集団面接開始である。
「人間は君たちにとって何かな?」
「奴隷に決まってるレチ!それが分かったらさっさとアタチを飼うレチ!!」
「お帰りください。」
僕はその親指を囲いの外につまみ出す。
「何するレチ!この可愛いアタチを飼うレチ!!」
無視。
「人間はなんて呼べばいいのかな?」
「クソニンゲンレチ!そんなの当たり前レチ!オマエは馬鹿レチか!?」
はい。お帰りください。
で、話をしていると結局残ったのは三匹。
そのうちの一匹を抱き上げてみた。
「高い高いレチ〜♪」
楽しそうだ。ん?何か臭う。
彼女のスカートをまくってみた。パンツが緑色になっている。
高い高いをされて幸福回路が全開になってパンコンしたらしい。
「こんなところで…ニンゲンさんはダイタンレチ♪」
…お帰りください。
他の二匹を抱き上げてみてもパンコンはしなかった。
「佐倉さん、この二匹に僕に挨拶をさせてもらえるかな?」
「はい。親指ちゃん。人間さんに挨拶しなさい。」
「レッチューン♪」「ぺこり」
一匹はお愛想。もう一匹はお辞儀。
お愛想をする親指は可愛いなぁ。でも家で飼うなら無闇にお愛想しない仔が良いか。
「こっちのお辞儀した仔にします。」
「はーい。ありがとうございまーす。」
佐倉さんは親指を抱き上げると、レジに向かった。
こうして、僕は二匹目の実装石を購入した訳だ。

家に帰ると早速キャリーボックスを開ける。
中の親指は訳が分かっていないようである。
「どうしたのかな?」
「あ、あの、アタチ、どうなったレチ?」
「君は飼い実装になったんだよ。」
「あ、アタチ、飼い実装になれたレチ?ママ、本当レチ?」
「ママ?僕が?」
「ママレチ…違うレチ?」
「いや、それならそれで構わないよ。これからよろしくね。」
「よ、よろしくお願いしますレチ…。」
「緊張しないで。気楽に行こう。」
僕は彼女に色々と教えていく。ご飯を食べるときのマナー。トイレのマナー等々…。
胎教済みと言う言葉は嘘ではなく、既に一度学習済みだったため、飲み込みは早かった。
ただ、どうも「学習済み」であるが、「実践経験」は少ないようだ。
一通り説明をしたところで、実践へと移る。
まず、トイレだと思う。なんせ、実装石は糞製造器みたいなものだ。
所構わず糞をされるなんてもってのほかである。
親指くらいの大きさだから低圧ドドンパは砕いて渡すことにする。
「こ、これは何レチ?」
「金平糖みたいなものだよ」
嘘ではない。
「あ、アマアマレチ?」
「そうだね。」
「食べても良いレチ?」
「どうぞ。君のだよ。」
「頂きますレチ」
お、ちゃんと頂きますが言えた。
「アマアマレッチューン♪ママありがとうレチ」
幸せそうな顔を浮かべ、彼女は半欠片のドドンパをレチレチ言いながらなめている。
可愛いなあ。でもこの後のことを考えると罪悪感。
「お、美味しかったレチ。ありがとうございますレチ」
ぺこりとお辞儀。挨拶もしっかりする。
しかし数分後、今までに感じたことのない便意が親指に襲いかかる。
「レチャァァァァ!!ウンチ…でるレチュゥ…」
「どうした!?」
わざとらしい演技。
「ママァ…ウンチ…出るレチュゥ…」
「ウンチはどこでするんだっけ?」
にっこりと聞く。
「ウンチはおトイレ以外でしちゃ駄目なんレチ…。」
彼女のパンツは糞で汚れてなかった。おそらく普段からしっかりと決まった場所でしてるハズだ。
ちなみに今回は「わざと」トイレを水槽内に置いていない。
「無いレチ…おトイレないレチ…」
「あー、どうしようーどうしようー。」
わざとらしいわざとらしい。しかし、彼女はとうとう観念したようだ。
「う、ウンチでるレチュゥゥッ!」
くるか!身構えたときだった。
「レェェェェ…」
こらえた。ドドンパの便意をこらえた。いくら低圧とはいえ、なかなかの根性だ。
その根性に感服し、僕はトイレ用の皿を取り出した。
「はい、これ使って。これから君のトイレはこれね。」
「ママァ…ありがとうレチィ…」
トイレ用の皿に腰を掛けパンツを下ろし…ブバババババンッ!と糞を出す。
「レチャァ〜」
満足そうだ。その後、拭き取り用の紙を渡して終了。
ケンスケの水槽はこの親指からしたら大夫広いが、彼女はこの広さにも文句言わなかった。
今まで馬鹿みたいに広いケースの中で多頭展示されていたのであまり気にならないのかもしれない。
水槽の中には捨てる予定だったタオルをしいてある。
次は風呂と洗濯か。
どうやら風呂と洗濯は経験がないらしい。
と言うことで、教えることにする。
風呂と洗濯だったら…洗濯は後回しか。
風呂場に連れて行き、服を脱ぐように伝える。
「ぬ、脱ぐレチ?」
「そうじゃなきゃお風呂入れないよ。」
躊躇していたが、脱ぎ始めた。僕はその間にほどよい温度のお湯を桶に溜める。
「お水レチ?冷たい中に入るレチ?」
「違うよ。」
僕は親指を抱えてお湯の近くまで持っていく。
「触ってごらん」
「…ほかほかレチ…」
桶の中に入るように促す。お湯の温かさを気に入ったようで、するすると入っていく。
「レチャァ…」
思い切りくつろぐ。幸福回路全開…てことは。
プリプリ…
「レ?…う、ウンチ出たレチィ…」
涙目だ。可愛い。
「初めて入るから仕方ないよ。初めてお風呂に入る仔はウンチでちゃう仔も多いみたいだからね」
僕は親指を一端桶からだし、再びお湯を溜める。
「ママ…ごめんなさいレチ…」
「いいんだよ。これから気を付けていこう。」
この親指は賢いし、控えめだ。この仔となら上手くやっていけそうだ。
それから毎日、親指実装躾をする日々だった。
とは言っても、特に何があるわけでもなかった。
彼女の飲み込みの早さに僕は驚かされた。
実装石は頭が良い生物だと言われていたが、ここまでとは。
ただ、少し物足りなさを感じていたのも事実だ。
もっと手こずるものだと思っていたからだ。

躾もある程度済んだ数日後、僕はある会社へ出張へ行った。
僕が担当している製品を工場で使用したいという申し出があったからだ。
そこは、実装石を食用加工している会社だった。
僕は実装石を食すって言う気にはならないのだが、仕事なので仕方ない。
今回、導入された製品はコンベアの潤滑剤だった。
潤滑剤は予想以上の効果を発揮し、採用してくれることになった。
その時にお客からおみやげを手渡された。
食用実装石の会社だから…ビンゴだ。
中に入っていたのは「皮付きアルトバイレフンお試し版」と書いてあり、
真空パックされた蛆ちゃんがそのまま入っていた。
お試し版だから一匹だけだ。
「えっと…食用だから糞抜き済みです…そのままでも食べれますが
ゆでても焼いても美味しくいただけます…って、
これシャウレッ○ンのパクリじゃないのかな…?」
帰り道悩んでいた。正直実装石を食べる気はない。
うーん。どうしよう。

「ただいま。」
「ま、ママ。お帰りなさいレチ」
「今日もいい仔だったかい?」
「はいレチ」
リンガルのログを確認すると目立つ発言もなく、一日が過ぎているようだ。
とりあえず僕はアルトバイレフンの封を開けてみた。
皿の上に置いてしばらく待ってみる。
蛆ちゃんが目を覚ましたようだ。
「レフーレフー」
店で売っている飼い実装用の蛆ちゃんと比べて肉付きが良い。
やはり食用なのだな、と実感させられる。
「ニンゲンさん、プニプニして欲しいレフ」
僕の姿に気が付くと即プニプニを希望してきた。
「いいよ。」
蛆ちゃんをプニプニする。プニプニしていると蛆ちゃんが好きな部分が分かる。
「蛆ちゃん、ここをプニプニして欲しいのかな?」
「そうレフ。ウジチャそこがいいレフ!」
鼻をピスピスさせて興奮する。僕はそこを強く、弱くと強弱を付けてプニる。
「レヒャッ!レヒャッ!!レヒャヒャッ!!」
糞抜き済みは本当で、プニプニしても全く糞を吹き出さない。
で、プニプニも終わる。
「もう終わるレフ?ウジチャもっとプニプニして欲しいレフ」
僕は蛆ちゃんを持って、水槽へと近づく。
「今日のご飯はちょっと違うものだよ。」
「な、何レチ?」
僕は蛆ちゃんを親指に渡す。
「??」
親指は訳が分かっていないようだ。
「これは蛆ちゃんレチ」
「そうだよ。これが今日のごはん」
「レピャァァァッ!蛆ちゃんごはんレフ!?」
君は食用の実装石だろう。何を驚く必要がある。
「蛆ちゃんはご飯じゃないレチ」
「良いから食べなさい。」
ニコニコしながら伝える僕。さあ、どんな反応をしてくれるんだろうか。
同属喰いは御法度だ。飼い実装としてやってはいけない行為だ。
それは胎教でも聞いているし、僕も言い聞かせている。
親指は少し悩むと答えを出した。

「出来ないレチ。ママの言いつけでも蛆ちゃんは食べれないレチ」

そんな答えを期待していた----だが。
「レピャァァ!!食べちゃ駄目レフ!蛆ちゃん食べちゃ駄目レフゥッ!!」
親指は蛆ちゃんの頭を飲み込むとそのまま、蛇のように身体を飲み込んだ。
喰った?蛆ちゃんを?
言っておきながら僕は今、何が起こっているか分かっていない。
「たべた のか…」
「レチ」
「なぜ…たべた…」
「ママの言いつけレチ…ママの言いつけは守るレチ…」
こいつは…
こいつは…

今、僕は分かった。やっと理解した。
この親指はおそらく他の親指と違ってかなり賢い部類に入る。
しかし、
この親指には、「自我」と言う物が無い。
「ママ」である僕の言いつけを守る。
それだけで生きている。
トイレも、食事も、洗濯も、風呂も、
僕が仕事の間、一匹で居るときも。
「ママ」である僕の言いつけを守る。
それだけの生物なのだ。
ただ、人から言われたことをこなすだけ。
それだけなのだ。
こんなもの…こんなものは…
「ペットじゃない…こんなものは…」
思わず口から言葉が出ていた。
「レチ?アタチ…ペットじゃないレチ…?」
「自我がないペットなんて…いらない…人の顔色伺いながら生活するペットなんて…いらない…」
「なんでレチ!?アタチはママの言いつけは全部守ってるレチ!!」
「…なら、僕が 死ね と言えば…君は死ぬのか…」
「死ぬレチ。ママの言いつけレチ」
なんだこいつは。
なんなんだこいつは。
いらない。こんな気持ちの悪い生き物はいらない。
ペットってこんなものじゃない。
リンガルがあって、意思が疎通できるのに、ただ、言われたことを守るだけ。
僕が飼いたいのは…こんなのじゃないんだ。
「君が…同属喰いをしたのはだまっておく…明日、ペットショップへ返す…」
「なんでレチ!アタチがんばったレチ!!言われたこと守ったレチ!」
珍しく感情表に出す親指。普段からこうなら…。
「僕が必要なのは言われただけの事をする生き物じゃないんだ…。
その程度の生き物だったら亀のほうがまだマシだ。」
「レチャァァアア!!!」
叫び声をあげて、親指が倒れた。
偽石が割れる音はしていない。気絶しているだけだろう。
僕は総排泄口からピンセットで、さきほど飲み込んだ蛆ちゃんを無理矢理引っ張り出した。
こんな時虐待派の人間なら腹をかっさばいて簡単に引きずり出せるんだろうが…。
無理矢理引っ張り出したことで内蔵が傷ついていることを恐れた僕は
実装石用の栄養剤を無理矢理飲ませた。
少なくとも…消化させなければ、同属喰いも軽くなるんじゃないか。
そんな僕のエゴからだった。
「レ?」
親指が目を覚ました。
「蛆ちゃんレチ…」
「君の腹の中から無理矢理出した。死んでるが消化されてないから、「喰った」事にはならない…と思う。」
「だったら…またアタチを…」
「駄目だ。君じゃ僕の理想に近づけない。」
僕は親指を無理矢理寝かしつけると部屋を後にした。

次の日、僕は親指を持ってペットショップへと向かった。
「あ、野比さん。どうしました?親指ちゃん病気かなにかですか?」
「いや、多分この仔は僕の所に居ても幸せになれない気がするんです。」
佐倉さんにキャリーボックスを渡す。
「この前と同じ価格で良いから、彼女をもう一度売ってあげてください。
この仔は頭がいい。普通の家庭で生活するには十分な躾がしてあると思います。」
「…分かりました。店長…パパに言っておきます。」
ここの店の店長は機転が利く人だ。上手くやってくれるだろう。
「今日は…帰ります。」
「ママ…」
キャリーボックスから親指が僕に呼びかける。
「もう、僕は君のママじゃない。他の人にママになってもらうんだ。
君は頭がいい。他の家ならもっと幸せになれる。」
「バイバイレチ…ニンゲンさん」
「それでいい、幸せになってくれ。」
僕は店を後にした。

僕は…間違っているんだろうか。
僕は、ただ、可愛い実装石を飼いたいだけなのだ。
上手くいかない。全然上手くいかない。

僕が飼いたいのは蛆ちゃんだ。
でも僕が蛆ちゃんを飼ったところで、出勤中は誰も相手がいない。
きっと寂しがってしまうはずだ。
寂しさでパキンしてしまうかもしれない。
だったら教育係もかねて、姉代わりに仔実装か、親指がいればいいと思っていた。
佐倉さんにその旨を伝えたら、親指実装が適任だと言う。
僕はそのために親指を購入した。
だが、あの親指では教育係なんてできないだろう。
彼女は賢かったが、別個体にモノを教えるのは難しいだろう。
でも、そんなちょうど良い個体がいるだろうか。
親指と蛆ちゃんのセットは超可愛い。
家でもそんな彼女たちを見ていたい。
それだけなのだ。

そう。
僕は愛護派。
人からなんと言われようとも愛護派なのだ。


愛護派 (自称) ④ 今度は躾済みでないのを買ってみよう 終


今回は虐待完全に無しです。
なんか悲しい感じの終わり方をした?ような。
でも煮詰まってきてしまったような。
愛護スクを書きたいってうそぶいていると思っている人がいると思いますが、
最終的には愛護スクにする予定です。
話の結末は一応考えてありますので。

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1 Re: Name:匿名石 2024/02/14-05:56:50 No:00008726[申告]
すげーエゴイスト
2 Re: Name:匿名石 2024/02/15-03:49:08 No:00008727[申告]
実装に何かを求めるとはバカな人間
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