タイトル:【飼愛】 自称愛護派 虐待はありません。多分前編
ファイル:自称愛護派③1.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2530 レス数:0
初投稿日時:2009/04/04-18:02:21修正日時:2009/04/04-18:02:21
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愛護派 (自称) ③-1 飼い実装を購入してみる

「ニンゲンさん久しぶりテス!」
「久しぶりテチィ」
僕は久しぶりに公園に来ていた。
ベンチに腰掛けてくつろいでいると二匹の実装石が近づいてくる。
以前髪の毛を三つ編みにあんであげた姉妹だ。
僕はあれからある程度定期的に公園に行き、彼女たちと遊んだ。
定期的に人間に接触しており、なおかつ多くの糞蟲達をゾンビと化した僕と仲が良いという事が
隅々まで行き渡っていたようで周りの糞蟲達は大きな手出しをしていなかった。
姉は親指、妹は蛆ちゃんという絶望的な状況の中、彼女たちは成長した。
現在では姉は中実装、妹は仔実装の大きさまで成長し、
僕は約束通り姉妹の髪を三つ編みにした。
仲良くなったため、僕は内輪で姉を「アン」妹を「リム」と呼んでいる。
あんことクリームからとってみた。
「アン、久しぶりだね。…その目は…」
「そうテス。ワタシ、ママになるテス!」
「そうテチィ!」
二匹とも嬉しそうだ。

僕が今回ここに来たのはスカウト…飼い実装になってもらおうと思ってからだ。
実装石を飼おうと思っていたが、実際託児で来るのは糞蟲だった。
彼女はどうやら昔亀に襲われた経験があったらしく、
あまりにも亀を嫌うので仲良くなってもらった。
まぁ、それは良いとして飼い実装になるにはやはり賢い個体でないといけないだろう。
アンとリムは僕が今まで接触した個体の中でかなり賢い部類だ。
定期的に僕と会っているにもかかわらず
僕に無用な要求をせず、僕が時々一方的に食べ物をあげたり髪の毛を洗ったりしていた。
元々綺麗好きな彼女たちだったのであまり効果はないのだが、
洗剤に含まれている香料の香りが彼女達は気に入っていたようだった。
話で聞いているとその程度の接触で実装石という者達は増長し、
餌を要求し、寝床を迫る。そういう生物らしいのだが…。
彼女たちは全くそれがなかった。
実際要求があったのかも知れないが僕が気にするレベルではなかった。
彼女たちは控えめで賢い個体だ。
そんな彼女たちとなら上手くやっていける…と思っていた。
のだが、アンの両目は緑色…母親になる。そういうことだ。
僕は正直悩んだ。
アンとリムの二匹程度なら養っていけるだろう。
しかし、アンを飼ったところで一ヶ月もしない間に食い扶持が大きく増える。
僕は実装石を飼うのは初めてだし、彼女たちは出産が初めてだ。
しかも、母親が無しで育っているため養育が難しいだろう。
そんな時に何も知らない僕が一緒にいても足手まといにならないろうか?
それとも、そんな状況だからこそ人間の加護が必要なのかも知れない。
彼女たちを飼うか…?どうする…?
「ニンゲンさん!今まで色々ありがとうテス!」
「いいんだよ。別に。僕が好きでやっていることだから。」
「でもワタチ達が無事にここまで大きくなれたのは、ニンゲンさんのおかげテチ!」
「ワタシはママになるテス。娘達が生まれたらワタシ達と同じくらい可愛がって欲しいテス♪」
「お願いするテチ!」
「…そうだね。いっそ、僕の家に来るかい?」
彼女たちは少し悩んだ。初めての出産を控えているのだ。
人間の加護があったほうが安全に決まっている。
しかし、彼女たちは言葉を交わすことなく同じ事を言った。
「「大丈夫」」「テス」「テチ」
「ワタシ」「ワタチ」「「達、今までニンゲンさんのおかげでここまで来たのに、これ以上迷惑かけれない」「テス」「テチ」
…彼女たちは僕の加護…、飼い実装になることを必要としてない。
そう、彼女たちは野良実装なのだ。僕が考えている以上に強いに違いない。
「そっか、分かった。でも何かあったときは協力させて欲しい。いいかな?」
「勿論テス!」
「その時はお願いするテチ!」
その日は鞄の中にビスケットがあったので二匹に渡して帰った。

やはり実装石を飼うならば野良よりも飼い実装…購入した方が良いのだろうか。
ネットで色々情報を集めてみると既に躾済みの仔実装が売っていたりするらしい。
実装石は増長しやすくそこら中に糞をしまくるので初心者には躾済みの実装石がお勧めなようだ。
値段を調べてみても、特に高くない。
コスト的な計算をしてみると、どうやら本体の価格ではなくオプション…
服や餌、おもちゃなどで採算を合わせるやり方のようだ。
とりあえず、明日は日曜なのでペットショップへ仔実装の購入へ出かけよう。
居住スペースはケンスケの水槽で十分だろう。
リクガメが闊歩していた水槽だ。仔実装程度の大きさだったら三匹居れてもおつりが来る。

「あ、いらっしゃいませ野比さん」
「どうも、お久しぶりです。」
「ケンスケ君のことは、お気の毒でした」
「まさか僕も暴れた末にひっくり返って死ぬとは思いませんでしたよ。」
「私もです。」
僕は早速(とは言っても部屋の中を掃除したり色々片づけていたら
昼を過ぎていたが)ペットショップへ行ってみた。
今話している彼女はケンスケを買うときに世話になった店員さんだ。
名前は佐倉さんと言ったか。
「今日もウィンドショッピングですか?」
意地悪そうに笑う彼女。
「いや、今日は実装石を買おうと思っ来たんです。」
「野比さん実装石に興味あるって言ってましたもんね」
そこで彼女に色々とレクチャーを受ける。
「そうするとやっぱり躾済みの方が良いんですね?」
「ええ。実装石達は一度甘い目をみるとそれを基準に考えてしまいますから。」
「血統書とかはどうなんですか?」
「実装石の血統書は一種のブランドです。
でも、結局躾をする人によって人間と共生できるか変わってくるので
血統書が無くてもいい人に躾てもらった実装石の方が飼いやすいと思いますよ。」
「じゃあ、佐倉さんのお勧めの仔実装とか居ますか?」
彼女は少し悩むと
「あの上の列にいる仔達が当店のお勧めですね。
人気のあるブリーダーから仕入れてますから。
高級飼い実装ということで値段もはりますが。」
今、上の列には三匹の仔実装が居た。いや、一匹は親指か。
それにしても値札を見ると他のペット(犬や猫)と比べてもかなり低価格に設定されている。
まぁ、僕の給料ならそんなに身構える数値ではない。
「お前達、お客さんですよ。」
佐倉さんが彼女たちに呼びかける彼女たちは僕の方を見ると
三匹三様にお辞儀、お愛想、何もしない。という様子を見せた。
その後何もしなかった親指はやっと状況を理解したようでお辞儀をした。
「直ぐお愛想…媚びをすることは賢い仔じゃないって聞くけど?」
「ええ、でもやっぱりお愛想をする仕草が可愛いって言う人も多いですから。
そういう方針で育てるブリーダーさんもいらっしゃいます。」
うーん。確かにお愛想をする仔実装は可愛い。
それだけで購入を決めてしまいたくなる。
しばらく彼女たちとにらめっこをしていて、やはり最初にお辞儀をした仔実装を購入することにした。
僕は実装石用のキャリーボックスに入った彼女とお徳用フードと躾用の道具を購入して帰った。
購入したはいいが…本当に僕がやりたい事ができるかどうかは彼女次第だ。
しっかりした仔なら…僕の望みを叶えられるはずだ。

一方、そんな男の考えとは裏腹にキャリーボックスの中の実装石は
(ワタチが買われたテチ
これからワタチは飼い実装テチ
ご主人様といっぱい仲良くなるテチ
ワタチができることはやるテチ
いっぱいご主人様のお役にたつテチ)
と、小さい胸を期待にふくらませていた。

僕はアパートに帰るとお徳用フードを床に下ろし、キャリーボックスをテーブルの上に置いた。
僕の部屋はかなり殺風景だ。
今まではケンスケが居たから多少異彩を放っていたが、
正直壁にポスターをはったりして後々この部屋を引き払うときに余分な金を払いたくないからだ。

仔実装は男の部屋を見回し、
(新しいご主人様のお部屋は何もないテチ…。寂しいテチ。
でも、今日からはワタチがご主人様を寂しくさせないテチ!!)
と考えていた。

僕はキャリーボックスの封を解いた。
「テッテレー!!」
今まで無言だった仔実装が世界に生を受けたときと同じ喜びの声をあげた。
「初めましてテチ!ご主人様!これからよろしくお願いしますテチ!!」
元気が良い。さらに初めての僕をご主人様と呼ぶようにしっかり教育されている。
かなり聡明な仔実装だ。
「初めまして。よろしく」
僕も頭を下げる。

(この人はいい人テチ。ワタチはこの人の所で素敵な飼い実装になるテチ!そのためにはテチィ!)

「ご主人様、まず一つお願いがあるテチ!ワタチに素敵な名前をつけて欲しいテチ!」
僕は少し考えた後、さらりと言い放った。
「駄目だよ。」
「テッ!?」
丸い目をさらに丸くさせる仔実装。
「聞こえなかったかな?駄目だよ。」
「な、なんでテチ…?」
「そうだな。分かりやすく言うと今は試用期間…いわばテストなんだ。
君が僕の飼い実装になれるかのテスト。それに合格すれば僕は君に名前をあげる。」
「…テチ…」
まだ完全に納得できてないようだ。もう一押しか。
「分かったかな?僕の条件をのんでくれるかな?」
「分かりましたテチ!!ワタチがんばるテチ!」
聡明な仔だ。まずはがんばってみるらしい。

(この人は前のご主人様が言っていた虐待派じゃないテチ!臭いでわかるテチ!
愛護派さんテチ!だからワタチががんばれば認めてくれるテチ!)
この仔実装は、ブリーダーから何人もの虐待派、愛護派に会わされ、
虐待派と愛護派を臭いでかぎ分けれるようになっているようだ。
さらに、この仔実装はかなり賢いと言える部分は
思っていることがついつい口に出る実装石だが、本心を口に出していない。
彼女の本心を男は気が付いていない。

「じゃあまず君の家だけれども、この水槽を使ってもらう。」
僕はそう言って彼女を水槽に移した。
「広いテチ…ワタチのお家、広いテチ!」
「気に入ってもらえたかな?」
「勿論ですテチ!ありがとうございますご主人様テチ!」
彼女はよれよれのタオルの敷いてある水槽をちょこちょこ歩いていた。
可愛い。癒される。
「グー」
あ、僕のお腹だ。そういえばもうそんな時間か。
「おなかすいたかい?」
「テチ!」
お徳用の実装フードを適量えさ箱に入れてあげる。
「いただきますテチ!」
きちんと挨拶をすると彼女はこぼすこともなくカリカリ食べていた。
可愛い。実装石超可愛い。

(お店にいたときより不味い味テチ…。きっと一番安いフードテチ…。
でもワタチは平気テチ!ワタチががんばれば、ご主人様はニコニコテチューン♪)

「ごめんね、お徳用の実装フードだけど平気だったかな?」
「大丈夫テチ!美味しいテチ!!」
にっこり笑う仔実装。はぅあ。にこにこだ。
仔実装は僕の笑顔に気が付くと、にっこり微笑み返した。
食事も済み、仔実装は水の供給機から水を飲んでいる。
周りは汚れていない。本当に高級躾済みだ。
そこで僕はふとネットに書いてあることを思いだした。
それは「トイレの躾が出来ているか」だ。
僕はペットショップの袋から低圧ドドンパを取り出し、彼女に食べさせることにした。
餌を食べた後だし、まぁ出やすいだろう。
この前パンコンしている仔実装から考えてもそこまで出ないだろうし。
「いいかい?」
「はいテチ!」
元気の良い返事。
うちの新入社員共に見習わせたいものだ。
「デザートだよ。」
僕は低圧ドドンパを差し出す。
「テチ!金平糖テチィ♪。ありがとうございますテチ!」
受け取ったドドンパをぺろぺろやり始める仔実装。
全部綺麗に飲み込んだその数分後だった。

ぎゅる。
(テチ?お腹痛いテチ!何テチ!?
もしかしてご主人様がくれたアレテチ!?)

男が仔実装の心の声を聞くことが出来たなら
「そうテチ」と返していたことだろう。
仔実装は気が付いた。金平糖がドドンパだったことに。
仔実装は躾を受けているときにドドンパを沢山嘗めさせられた。
では、何故気が付かなかったのか。
少し前まではゲロリやコロリと同様に「臭いが少し強い」とか「色がちょっと違う」
とか言われていたのだが、今や通常の金平糖と全く相違ないレベルまでになっていた。
制作者ですら混ぜると分からないと言われているほどだ。
実装石に分かるはずがない。

(う、ウンチでるテチュ…
で、でもワタチは飼い実装テチ…、決められた場所…そう、トイレでしかウンチしちゃだめなんテチ)

「ご、ご主人様…」
「なんだい?」
優しく答える。
「う、ウンチ…ウンチ出るテチュ…」
「うん。そうだね。低圧とはいえドドンパ飲ませたからね。」
さらっと答える僕。
「と…トイレ…何処テチ?」
言われてはっと気が付いた。
ケンスケはおしっこも糞もしっぱなしだから気が回らなかったが、仔実装用のトイレがない。
そう言えばネットで無駄な機能がいっぱい付いた実装石用おまるが売っていた。
うっかりしていた。トイレが無いじゃないか、この水槽。
家のトイレを使わせるか?だが、ペットに人間同様のトイレを使わせるか?
おそらくこの時の僕は仕事で使う以上に高速で頭を使っていた。
「と…トイ…」

(もう…駄目テチ…)

「テチャァァァァァーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
仔実装の叫び声が響くと
ブババババババッ!!!ムリムリムリムリッ!!ブババババババッ!!!!
と連続で音がした。
な、な、なんじゃこりゃぁ!?
僕はパンコン程度の糞しか出ないと思っていたが、水槽の底を埋め尽くさん限りの糞だ。
この小さな身体の何処に入ってんだ、こんなに。
と、思ったが早いが、
「テェーンテェーンテェェーン!!」
仔実装が泣き出した。
「ウンチ漏らしちゃったテチュ…もう駄目テチュ…」

(ウンチ…漏らしちゃったテチュ…ワタチ…高級飼い実装なのに…ウンチ漏らしちゃったテチュ…
トイレじゃないところで…ウンチだしちゃったテチュ…。
これじゃワタチ駄目な実装石テチュゥ…。もう飼い実装になれないテチュゥ…)

「…ごめん、僕がトイレ用意してなかった…」
パンツも服も糞にまみれた仔実装はまだ泣いている。
水槽も糞まみれ。こりゃ洗うしかないか。
「お風呂にしようか。服もパンツも洗わないといけないから。」
「テェーン…ごめんなさいテチィ…」
「今回は僕が悪いよ、トイレ用意してなかったし。お風呂に入ろう。身体洗わなきゃね。」
水槽ごと仔実装を風呂場に連れて行く。
「服とパンツは洗えるかな?」
「テェ…はいテチィ…」
ぐずりながらも答える仔実装。
僕は風呂桶にお湯を張り、仔実装に洗濯を促す。
その間にさっと水槽を洗う。
…臭い。あと多い。ホントにトンデモ生物だ。
テチテチ言いながら洗濯をする仔実装。
ぐずるのやめ、しっかり洗濯をしている。
「今日は僕が身体と髪を洗うよ」
「じ、自分でできるテチ…」
「いいからいいから」
僕は仔実装を抱くとボディソープとシャンプーで身体と髪を洗った。
アンとリムである程度慣れていたから楽なものだ。
「アワアワテチュ〜ン♪ご主人様きもちいいテチュゥ〜♪」
「そう?ありがとう」
褒められて悪い気はしない。仔実装を洗ってやり、タオルで拭こうとすると
「大丈夫テチ!自分で出来ますテチ!」
と言うと自分で身体を拭き始めた。
「服がないテチ…」
さっき洗ってたからぁ、換えの服もないしなぁ。
「ごめん、替えの服がないんだ。今日一日は裸で居てくれる?
それと君の家を洗ったら持っていくからね」
「はいテチ」
僕は洗った水槽を元の位置に戻すとセームを使って中を綺麗にふく。
まぁ、これくらいなら大丈夫だろうか。
あ、もう捨てるレベルのタオルがない。新聞紙でもしいておくか。
後は水桶と…トイレ用の小皿…と。
僕は仔実装を水槽に移した。
「水の供給装置をセットして…それと、トイレはとりあえずこの皿ね。」
「はいテチ!」
「とりあえず今日は疲れたからもう寝るといいよ。」
「おやすみなさいテチ」
水槽内を仔実装が見回している。
「ご主人様。」
「何?」
「このお家、ワタチには広すぎるテチ」
まぁ、ペットショップの水槽に比べたらなぁ。
「もう少し狭くてもいいテチ」
「そう?だったら、ちょっと待って」
僕はアクリル板を持ってくると水槽の真ん中にアクリル板を置いた。
「これでどう?」
仔実装はアクリル板をぺしぺし叩いていると
「テチ!」
「半分の広さになるけど本当に良いのかな?」
「大丈夫ですテチィ!!」
ご満悦だ。そして周りを見回すと
「…ご主人様…どこで寝たら良いテチ?」
「?どこって?」
「ベッドがないテチ…」
そういやペットショップの水槽内にはベッドとトイレが備え付けられていた。
僕はケンスケ程度の扱いを考えていたからベッドなんて用意していなかった。
てか、ベッドって要求されるモノなのかなぁ。
「ちょうどベッドになりそうなモノは家にないなぁ。駄目なタオルもさっき洗ってるし…」
「テー…」
「雑巾じゃ駄目だろうし…」
「構わないですテチ!贅沢いわないテチ!」
「そう?じゃあ一応まだ未使用の奴にしよっか。」
僕は水槽の中に雑巾を入れた。
「テチ?」
何か分かってないようだ。僕の家では雑巾はセームだ。
流石にさっき使ったセームを渡すのも悪いと思い、新品のセームを渡した。
仔実装がなんか困ったような顔をしていたので声を掛ける。
「駄目かな?僕の雑巾だけど。」
「そ、そんな事ないテチ!大丈夫テチ!」
「君は裸だし夜寒いといけないからヒーターつけておくね。
後、僕は明日の朝早いから君が起きる前に僕は家を出てると思うからよろしく。」
「はいテチ!」
「うん、それじゃおやすみ」
「おやすみなさいテチ!」
僕は仔実装が居る部屋の電気を消し、居間へ移動した。
初日だったし初めてのせいもあって失敗したところあるが、まあ次第点だろう。
仔実装は可愛かった。うん。
ただ…ちょっと気になるところもあるけど…それは時間が解決してくれる。はずだ。
僕は明日の支度を終え、ベッドへ横になると、仔実装の可愛い姿を想像しニヤニヤしていた。

そう。
僕は愛護派。
人からなんと言われようとも愛護派なのだ。


愛護派 (自称) ③-1 飼い実装を購入してみる 終


愛護スクらしくなってきたでしょうか。
とりあえず自分で飼い実装を買ってきたらどうかって想像して書いてみました。
何か長くなりそうなので次へ続きまっす。
あー愛護も虐待も難しいワァ。

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