※ ココから先は、個人個人、それぞれの想像力により毒にも薬にも夜のおかずにもなる可能性があります。 しかし、選択を間違えると激しく萎える可能性を秘めているのでご注意下さい。 ※ 翠星石・実装さんをご希望の方はそのままお読み下さい。 ※ 実装石(成体)がお好みの方は、語尾をカナ変換しましょう。 ※ 仔実装がお好みであれば、語尾を「テチュ、テチ、テチャー」等に変換活用しましょう。 ※ マニアックに蛆希望の方は、語尾を「レフー、レッフー、レフレフ」にして御賞味下さい。 ※ 製造には細心の注意を払っておりますが、所々で萎える表現が混入する場合があります。 健康に影響はございませんが、気をつけてお召し上がり下さい。 <<王子様、私の王子様・・・。誓いのキスをしてほしいですぅ・・・。>> —スゥ、僕のかわいいスゥ。君のすべてはこれから僕のものに。誓える? <<はいですぅ!ぜぇんぶ王子様のものですぅ・・・。>> ふんわりと彼の唇が彼女の額に舞い降りる。そこから両の頬へ、鼻先へ、そして・・・唇へ。 あ・・・・・・! 思わず声を出してしまう<<スゥ>>。 これがキス・・・口づけ・・・どきどきする!うれしい! <彼女の唇を、白い薔薇の花弁がふわふわと撫でていく。> ちゅく、ちゅ、ちゅっ・・・ちゅく、ちゅぷ。 次第に唇の間を割って彼が中へやってくる。 自分の舌を舐られ、甘噛みされ、吸い込まれ・・・・・・。 っっはぁ・・・あふ。 濃厚さを増しながらも、途中、絶妙なタイミングで息を継がせてくれる。 そのたびに、彼の香りを口腔へ流し込まれて、スゥの吐息が甘美なものに変えられていった。 ん・・・ンむ。はぁ・・・あ—— 離れるのを惜しむように唇同士に唾液の糸が掛かる。 <白薔薇のつぼみは唾液で濡れそぼり、「テェ・・・」という声と一緒にまろび出た舌との間に、橋を掛けた> −もっと、触れてもいいかい? ・・・・・・(こくん) ちょっとの間を置いて、真っ赤な顔を挙げられないまま、彼女は小さくうなずいた。 −ありがとう。優しくするから。僕に任せて。 鮮やかな森の葉の色をしたドレスの上から、そっと彼女の胸に手が触れる。 <<ドキドキが・・・王子様にわかっちゃうですぅー。>> −うん、わかるよ。こんなに柔らかくてドキドキしてる。 <娘実装は、薔薇のつぼみを口の中でころがしながら、空いたほうの手をのっぺりした胸に置いた。 ・・・普段ならば何の凹凸もないはずのそこに、ぷっくりとした隆起があることに気が付いた。 ・・・思い切って、触れてみる。> ・・・・・・っあ!んあぁン・・・くふ。 服の上からとはいえ、敏感な頂を触れられて、思わず腰が引けてしまうスゥ。 その腰をいとも容易く引き寄せ、その間も彼の唇は、頬から首筋へと伝い、やわらかく吸い付いてくる。 −もっと君に触れたいな・・・。 −ねぇ、ドレスを脱いでみせて? 耳元でそうささやかれ、触れられる喜びに目覚め始めたスゥには、もう抵抗するすべもなかった。 いつの間にか背中のホックも、ウエストを絞るリボンもほどかれていた。 <<繋いでいた手を名残惜しそうに離し、彼女は自分のドレスの裾をたおやかに持ち上げる。 じらしているわけではないのに、身体がふわふわして、ゆっくりとしか持ち上げられない。 彼女の太ももと服の裾の間に白いショーツが覗いた。>> <<は・・・恥ずかしいですぅ・・・そんなに見ちゃ嫌ですぅ>> どうして?とっても綺麗なのに。僕が手伝ってあげるね。 ばさっ、ばさばさっ、ぽすん! たくさんのクッションの山に寄りかかるように倒されたスゥは、豊かな胸を腕で隠し、 ショーツが覗かないようにと、精一杯ちぢこまる。 その手の片方を、彼はもう一度つなぐ。 <彼女はまた、とげが刺さるような痛みを感じた。> 綺麗な肌だね・・・片手じゃ、乳房があふれてるよ? 彼の顔が近づいたと思った瞬間、とろりと乳首を舐めとられ、スゥの背筋に甘い痺れが走った。 <もう一度つぼみと舌で戯れ、薔薇の香りに満たされながら、 気が付けば、片方の手はぷっくりと膨らんだ乳首を揉みしだいていた。 そして、そこへ白い薔薇を近づけて・・・> ひゃうん・・・んっ・・・ああんっ!・・・う、ふぁ・・・! −かわいらしい声だね。小鳥のようだ。もっと聞かせて? ちゅるっ・・・ちゅるるっ・・・ぷちゅ、ぴるぴるっ 彼の舌使いが激しくなり、あまりの快感で身悶えしてしまう。 <<この声・・・?ワタシなの??>> ん、んんぅぅー!はぁっ・・・くはぁん ゥん…あン! <<お、おかしくなっちゃうですぅー!>> −いいよ。僕の手の中でおかしくなってくれるんだね? するり、するりと腰の線を撫でながら、彼の手はスゥの下腹部へ降りていった。 <薔薇のつぼみも、ゆるやかに下腹部へと向かう。> ———今まで、自分と母しか触れたことの無い、「場所」へ。 <<!!!!ん、んんーっ!>> —すごいね。下着がもうぐっしょりだよ? 王子様の指は、執拗に彼女の秘部を撫でていく。 胸への愛撫も止まらない。 あっ…ああンっんっ…あああああーーーっっぅ!! スゥの頭の中は、どんどん白く甘くとろけて、何も考えられなくなって…。 ———気がつけば、ショーツすらどこかへ剥ぎ取られ、彼の息を下腹部に感じていた。 <薔薇のつぼみは、たっぷりと彼女の蜜に浸され、総排出口の周りを撫で回す…> ちゅぶっ、ちゅぷ、ぷちゅる…くぷっ ふ…ふぁあ…んっッ…だ・・あ、めぇ…! —ひとつに、なりたい? <<で、すぅ…。あなたと…ひとつに>> 彼女の花弁を、「彼」が押し広げて。 … … … ずくん! <<ああ…私の中に…王子様が…!>> −痛い?動くよ? <<ちょっと痛いですぅ……で、でもっそれ、よ…り…気持ちいいデスゥ!>> ぷちゅっぷちゅっちゅぷぅ、くちゅっ 破瓜の痛みが彼女を襲う。その「部分」からは愛液と赤い血が絶えず流れ、太ももを伝って…。 −すごい…君が、吸い付いてくるよ!くっ、あ! ぢゅっぷぢゅっぷ・・・ちゅぶぅ <今やつぼみは深々と総排泄口からねじこまれ、動かすたびに枝の棘が新たな傷をつけていた。> でも、止めちゃイヤ! ワタシ壊れちゃったっていい! もっと!もっと! ずちゅっずちゅっちゅぶ… 止めないで! ぷちゃっぷちゃっ…ずぐっ! 貫いて! ずくん… 貫いて! ずくん… つらぬいて! つら…ぬい…て… あああああっ! <テェェェっ!> その夜、公園中の実装が、サカった。 〜dopo festa・まつりのあとに〜 翌朝、親実装は、いつまでもハウスから出てこない娘を心配して、こっそりと扉を開けた。 … … … そこには、文字通り「ひとつ」になったふたりがいた。 あられもなく晒された総排泄口には、薔薇の枝。 ケヘェェ、と弱く響いた口からは… …大輪の赤い薔薇が咲き誇っていた。 「デッ、デェェェ!?ナンジャコラァデッスー!?」 茎を引っ張ったり押したり、何とか娘と薔薇を引き剥がそうとする。 「アア、オオアアエ…おおああえいあへへ…ヘフ」 (ママ、このままで…このままで居させて…テス) 涙を流しながらも口端を動かして、中実装は必死に拒んだ。 昨晩の彼女は、幸福回路に任せて、薔薇の茎で激しく自分を突き上げた。 棘が、総排泄口から、消化管を切り裂き、血を噴こうとも動かし続けていた。 その先は文字通り、彼女の希望の通りに、彼女を「貫いた」のだ…。 それでも彼女の幸福回路は止まらずに「ひとつになること」へと爆裂進行し、 薔薇の枝と自分の傷口を癒着させる。 血液と愛液と樹液はひとつの流れになり——— 彼女は自分の体液と体温で、薔薇の花を咲かせたのだった。 白い薔薇には彼女の血が通い、真っ赤な花弁に変わっていた。 rosa rossa。 赤い薔薇。 情熱の赤。 …親実装は、昨晩の「彼の席」、空き缶にそのままふたりを立て、壁にもたれさせてやった。 そして、毎日水をたっぷりとみたしにやってきた。 何も言わず、娘の希望するままにしてやった。 数日の蜜月の果て。 中実装は、目の前で王子様が枯れていく様を見届けると、 静かまぶたを閉じた。 「一緒に、逝くテス…。ずっと…一緒がいいテス…。」 かさかさになった頬を、赤と緑の涙が一筋、流れて。 パキン。 特別な日は、過ぎ去って。 それは、どこにでもあって、何の変哲もない公園。 実装石がいて、虐待派がいて、愛護派もいて、観察派もいる公園。 それは、いつでもなくて、いつでもあるような平凡な日。 戻ってきた平凡な日々。 fine di rosa rossa ========================================= 乙女回路全開でかましてみました(汗) 仕事中にこっそり濡れ場を打つ社会人ってどーよ・・・。 ご声援くださった皆様&読了してくださった皆様、 ありがとうございました。 虐待派の皆様には物足りないかもしれないですが、 こんなのを書く奴もいるよーってことで許してデスー。 また別のスクでお会いできたら幸いデスゥ。 grazie e ciao! ひ乃字
