タイトル:【虐】 実装石を殺そう
ファイル:実装石を殺そう.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:5298 レス数:0
初投稿日時:2008/11/20-21:42:38修正日時:2008/11/20-21:42:38
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■実装石を殺そう


公園のベンチに座ると、デスーとちょろちょろやってくる緑のナマモノ。
その中から、一匹持ち上げる。

「デスーン」

頬を赤らめる実装石。
黄ばんだ涎をネトネト垂らして、何か夢を抱いているかのように目を細めている。

3.2.1と心の中でカウントして、そのまま手を離す。
突如、襲う浮遊感。
実装石が一瞬、何事かと硬直する顔が笑える。

ベチャリと音がする。
なかなか肥えていたらしく、自重で腰半分まで消えていた。

「デッデッデ」

血涙を流しながら、うめき声を上げる実装石。
口をパクパクさせている姿は鯉みたいでなかなかにおもしろい。

その様子を見た緑のナマモノの数が少し減った。
たいていの実装石は、何事もなかったように、デスーとまとわりついている。
かわいいやつらだ。

半身がつぶれた実装石を見て、デププと笑っているやつがいる。
そいつを持ち上げる。

「デスーン」

頬を赤(以下略)

今度はそっと、ベンチの上におろしてやる。
早速、他の実装石に向かってデププと侮蔑の笑みをする。

おっと、パンツを脱ぎだした。
尻を突き出して、丸っこい腕でたたき出す。
デププと笑いながらリズムよく叩いている。
挑発のポーズは、実装石によってバリエーションがあるからおもしろい。
それを見て、怒り出す実装石。
青筋を立てている。血涙も流しているやつもいる。
ピョコピョコ飛びはね、デスデス抗議をしている。
仲間の死は無関心なくせに、こういうところだけ敏感なのな。

「デ、デ、デ」

力む実装石。
勢いよく糞が出される。
ベンチの下で、飛びかかろうとしてる実装石にもろに被った。

「デギャー!」

目を必死に押さえる実装。
ホカホカと立ち上る湯気から刺激臭がする。
逃れられない痛みに、くねくねとたこ踊りみたいなもがき方をしている。
痛そうだなー。

さて、上げもこれくらいでいいだろう。
リンガルのスイッチを入れ、実装石に話しかける。

が、実装石は、下にいる実装を笑うのに大変に忙しいようだ。

「デピャーーー!」
m9(^Д^)プギャー! の勢いで、腹をおさえてベンチの上を転げまわる実装石。
うるさいので、片腕を折る。

「デギャギャーー!」
もうひとつオマケに折る。
「デギャァアアアアー!」

いつも思うのだが、実装石の鳴き声は、そそる声してるよなぁ。
ベンチの上で、愉快に転げまわる実装。
ベンチの上で転がるのが、実装石のマイブームらしい。

「何するデスゥ…! このクソ下僕! 今ならコンペイトウとステーキで(以下略)」

転がりつつ抗議する実装石。
なかなかに元気でいいな。
お兄さんはそんな実装石が大好きだよ。

「コンペイトウやるからこっち来いよ」

膝の上に招きいれる。
ムクリと立ち上がる実装石。
回復しきってない腕をプラプラしながら、トコトコと歩み寄る。
デププと笑っている。
チョコンと膝の上に載る。
頭をなでてやる。

「デススーン」

と甘えた声を出す実装石。

そして、目潰し。
プチ

「デギュアアアァァァァ」

ゼリー状のものがつぶれる感触が、なかなかに楽しい。
つっこんだ指をこねくり回すと、いろんな悲鳴が楽しめる。
必死に指を外そうと頑張る実装石がまた可愛い。

「デェェェ」

叫ぶ元気がなくなった実装石の目から指を抜く。
除菌ウェットティッシュでしっかり汚水をふき取る。

「こちらがおとなくしてれば、つけあがりやがってデスゥ…許さんデスゥ…!」

デシャー!
おもむろに立ち上がり、威嚇する実装石。
何をするかと思えば、目が見えないのに、必死に拳(腕)を振り回す実装石。

「くらえデスゥ! 飛天みつるぎ…」

それをそっと持ち上げ、地面に下ろしてやる。

「…ついせんデスゥ!」

冷めた目で見ている野良実装。
その中には、先ほどホカホカな物をかけられた実装石もいる。

「デスッデスッ! まいったと言えばコンペイトウとステーキ」

ボカッと後ろから殴られる。

「デッ、デスゥ…?」

何が起きたか分からないというふうに振り返る実装石。
目が見えない中でも、幸せ回路が見せてくれた映像の中では、
しっかりと俺が飛天みつるぎなんたらを食らっていたのだろう。
そういえば、あの頃のジャンプはおもしろかったなぁ。

「デ、デゴバ! デギュッ! ダバ」

その一発を皮切りに、いっせいにリンチされる実装石。
醜い声で鳴くなぁ。それもまた趣深くてよし。

ホカホカ実装は、前髪をつかんで踏ん張る。
それはやめてと、いっそう手足をバタづかせる実装石。

ブチ

ハラハラと落ちる前髪。
デププと笑う、ホカホカ実装。

実装石は額の部分をさする。

「デ、デ、デェ?」

何度もさする。
何が起きたかわからないという感じの呆けた顔から、だんだんと絶望と恨みが混じった顔になっていく。
この表情の変化は、雄大な四季の移り代わりを見るより、心があらわれるなぁ。

「デェーッス! ぶっ殺してやるデェッス!」

ここまで自分の立場をわきまえないと、好感すら持てるな。

リクエストにお応えして、ぶっ殺される実装石。
顔面がボコボコに殴られる。腹部を執拗に蹴られる。
その度にビクンビクンと震える実装石。
服が盛大に破かれるが、反応がない。残念だ。

そろそろ本当に死んでしまいそうなので、周りの実装石を踏み潰して全滅させる。
リンチで死に掛けていた実装石に、コンペイトウを口に含ませてやる。

「デー…」

息絶え絶えながらも、コンペイトウをなめる実装石。

「大丈夫か?」

「だいじょうぶなワケないデスゥ…。お前の脳はくさってるんデスゥ?」

「そうか。で、そろそろ殺すけど、なんか言っておきたいことある?」

「デ! 何を言ってるデスゥ! ワタシが死ぬわけないデスゥ!」

「そう」

実装石の頭にカカトをのせる。
そして、ゆっくりと体重をかける。

「チベベベベ」

少し足をあげてやる。

「で、何か言いたいことは?」

「い、今なら可愛いワタシを自由にしてやる権利をやるデスゥ! だから」

「そう」

体重をかける。

「チベベベベ」

また、少し足をあげてやる。

「もう言いたいことは言ったか?」

「なぜデスゥ。なんで高貴でカワイイワタシがこんな目に遭わないと」

体重をかける。

「チベベベベ」

「ふざけるなデスゥ! お前の末代まで不幸にしてやるデ」

「チベベベベ」

「これが最後にしようと思うけど、何かある?」

「助けてくださいデスゥ! まだ死にたくないんデスゥ!
 家にカワイイ子供がいるんデスゥ! ワタシにべったりなんデスゥ!
 ワタシがいないと飢え死にしちゃうデスゥ! 今でもヒモジイ思いをしてるんデスゥ!
 あの仔達はまだ外の世界も知らないんデスゥ! おいしいものも食べたことないんデスゥ!
 あの仔達を幸せにしないと死んでも死にきれないデスゥ!」

「そうか、じゃあその仔供くれたら、お前の命助けてやるよ。どこにいんの?」

「本当デスゥ!? あそこの木の下のダンボール箱にいるデス!」

「意味分かって言ってる? お前の仔を殺すってことだよ」

「当たり前デスゥ! 仔なんて産めばいくらでも出てくるデスゥ!
 ワタシが生き残るのが一番いいに決まってるデスゥ!
 ちょうど育てるのウザイとおもっていたところデスゥ!
 早くぶっ殺して、ワタシを宮殿に連れて行くデスゥ!」

「やっぱりいらないから、お前、殺すよ」

「チベ」

踏み抜く。
パキっと、発泡スチロールを踏み抜いたような心地よい感触。

時計を見ると、そろそろ昼休みも終わる時間だ。
午後も仕事頑張れそうだ。


(終わり)

__________


過去スク
実装石のお食事1と2


感想ありがとうございました!
本当にうれしいです! これからも頑張ります!
ここの人たちは素晴らしい人たちばかりですね。
感想はメモ帳に貼り付けて印刷して家に飾ってあります。

補完庫 過去スクまとめ行ってきました!
情報ありがとうございます。
実装の日、おもしろかったです!
人の醜さと実装石の醜さが調和した素晴らしいスクでした!
こんな名作が読めるなんて幸せです!

>ps 鼻無しってわかんないかな
知ってます! 過去絵見ました!
鼻無しさんのマンガはすごくおもしろいですよね!
引退したのが残念です…。
ところで、Flashさんは帰ってこないのですか?

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