タイトル:【虐】 ドアの隙間から入ってくる蟲ってウザイよね。
ファイル:侵入者.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:8874 レス数:0
初投稿日時:2006/07/28-04:05:03修正日時:2006/07/28-04:05:03
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侵入者の末路


今日は風が心地よいのでベランダの窓を開け放し玄関もチェーンですかしておく。

俺の部屋のレイアウトは

 玄関
 台所
 部屋
 ベランダ

ってな具合なので風がベランダから入るとそのまま玄関に抜けていい具合に心地よいのだ。


たまっていた文庫本をコーヒー片手に読みつつ久しぶりにのんびりとした休日の午後を楽しむ。

先週、半年ほど託児された仔実装を暇つぶしにいたぶっていたが成長しだして声変わりして
可愛く泣かなくなってきたので大事にされた飼い実装のような衣装を着せて公園に放り込んで
野良実装の群れの嫉妬を誘いリンチさせて始末させたのでうっとしい実装抜きの休日は久しぶりなのだ。

サーバのコーヒーが切れたので追加でコーヒーを入れようと台所にゆくと
玄関の隙間から仔実装が浸入しようとしていた。

実装石抜きの休日を久しぶりに楽しんでいるというのになんだコレは?

俺はコンロの火をつけお湯を沸かす。
お湯が沸いてドリッパーに入れた豆を蒸らし始めた頃にようやく一匹の仔実装が玄関によじ登ることに成功し
orzポーズでテーテーと息を吐いていた。仔実装を見下ろすオレに全く気がついていない。

構わずコーヒーをドリップし終わったところで仔実装の襟首をつまむ。

「テ? テチーテチー!!」

放せ!とでも言っているのだろう。じたばた暴れる。
俺はコンビニ袋に仔実装を放り込む。

俺の部屋はアパートの二階で仔実装一匹では階段を上ってこの部屋に侵入することなどできるはずもない。
玄関を一旦閉じてチェーンをはずそうとしたときに仔実装を玄関の隙間に押し込めようとした親実装らしきモノの
手と仔実装を挟んだようだ。

「デ! デェエエーーー!!!」
「ヂッ!!」

押し込められようとした仔実装は下半身が潰れ虫の息だ。

一旦閉じた玄関を開ける。

廊下には左手を血に染めた親実装石と仔実装が三匹居た。
階段をよじ登る親実装にしがみついてここまでたどり着いたのであろう。

それにしてもどうして二階の俺の部屋などにわざわざ階段をよじ登ってまでやってきたのであろうか。

あ、もしかして…

先日、実家から送ってきた荷物の中に干したスルメがあってソレを台所にたまねぎと一緒に吊るしていたのだが
その臭いに釣られてきたのか?実装石ってそんなに嗅覚が鋭かったか?

三匹の仔実装をつまんでさっき仔実装を放り込んだコンビニ袋に放り込む。
そして親実装は子供を返せといわんばかりに俺の足をポフポフ殴る。

「全然痛くないがムカつくんだよっ!」

親実装石を思いっきり蹴りつる。
蹴られた親実装石は廊下の壁にバウンドして「デェ・・・」とのびやがった。

野良の割りに身なりはキレイな感じだが汚い実装石など素手で触りたくないので
台所から手術用のゴム手袋を持ってきて手にはめる。
(俺は肌が弱いので台所仕事するときや掃除などに愛用しているのだ)

親実装石の髪の毛を掴み廊下の手すりに髪の毛を結びつけ宙ぶらりんにしておく。

玄関で下半身を潰し虫の息の仔実装をつまむ。
きちんと処置すれば助からんこともなさそうだが面倒だ。

俺は廊下に出て気絶から目覚めてジタバタともがく親実装石の目の前につまんだ仔実装を見せる。

「お前、俺が気持ちよくのんびりとした休日を楽しんでいたのによくも不愉快な気分にさせたな」

「デジャァァァァアァァァ!! デスッ! デスッ!」

あー なに言っているかは解らんがワタシを降ろせ、子供を返せとでも言っているのだろう。
ケータイにリンガル機能はあるがこんなアホな機能なんぞいらん。
こんなヒトの暗黒面を体現したような害獣と意思の疎通が出来るなぞおぞましいわ。

「無断の浸入はいけないよな。といってもお前らのようなケダモノにはナニを言っても通じないか」

ぽぃ

俺は仔実装を廊下から地面に向けて放り投げた。

テチャァァアァァ チベッ!

地面で赤緑の染みになる仔実装。
さて、こいつの処分はどうしよう。

俺はコーヒーを魔法瓶に入れて、最近買ったKSCのHK33をケースにつめて
仔実装が入ったコンビニ袋を新しいゴミ袋に入れる。
そして廊下に宙ぶらりんになっている親実装石をゴミ袋に詰める。

一緒に入っているコンビニ袋に仔実装どもが入っている事に気がついたのか
デスデステチテチやかましい。

袋を担いで近所の川原にやってきた。
俺は仔実装入りのコンビニ袋を取り出そうとしたが親実装石が袋を抱きかかえて放そうとしない。
お前の適当な手じゃ結び目を解くことなど出来もしないくせに。

ゴミ袋の上から親実装石を何度も踏みつける。
血だるまになっている親実装石から仔実装どもの入ったコンビニ袋をぶんどり中身を確認する。
親実装石が必死に守ったのか一匹も怪我もなくテチテチ泣き喚いている。

コンビニ袋から4匹の仔実装を取り出しそれぞれ髪の毛を川原に転がっている石で固定する。

ゴミ袋から親実装石を取り出すと案外元気なようで這って仔実装どもの元に
近寄ろうとしている親実装石の右足を踏み抜く。

「デズゥッ!!」

続けて左足を踏み抜く。

「デェェエエエエエッ!!」

「「「「テチュー! テチィー!!」」」」

ジタバタともがく親子。

川原から鉄パイプを拾ってきて、つま先で親実装石を転がしうつぶせの状態にして
鉄パイプを突き刺し胴体と地面を固定する。

HK33をケースから取り出す。

4匹の仔実装のうち適当なのを選びつまんで親実装の顔の近くに置く。
両足を失い全身を蹴りつけられ血まみれの親実装石に向かって心配なのか
テチテチ泣いて駆け寄ろうとする足元をHK33で打ち抜く。

「テッ!」

バスッ!

「ほら逃げないとお前死ぬぞ。」

「デスゥ〜〜〜〜ッ!!!」

「テチュー!」

逃げろとでも親が言ったのか?
首を横に振ってイヤイヤをする仔実装だが足元を打ち抜く。

「はやく逃げないと本当にすぐ死ぬぞ。」

「テチュー!!」

親の方を時折振り返りながら涙を流し逃げ出す仔実装。
俺はドットサイトで仔実装の耳をねらう。

ヒット。

「テチュゥゥゥゥゥッゥウッ!!」

片耳を吹き飛ばされた衝撃に泣きじゃくる仔実装の右腕、左腕を狙撃する。
照準調整はHK33が届いてから適当に行っていたがいい感じだ。

今日、天気がよければ部屋では出来ない遠距離の照準調整をしようと思っていたので丁度良かった。

「デズ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」

両腕を失いつつもヨロヨロと起き上がり必死に逃げようとしている仔実装の後頭部を狙撃する。

「テジッ!!」

弾かれ地面に倒れる仔実装。
一瞬身体をビクっと痙攣させて動きが止まる。

仔実装の元に行って様子を見ると息の根が止まっているようだ。
後頭部に偽石があったようだな。

仔実装をつまみあげ親実装石に見せ付ける。

「もう死んだよ。」

そして死んだ仔実装を川に放り込む。

「デェエエエエエエエッ!!」

「「「テェェェェェェェェェェェェェェェェェッ!!!」」」

仔実装の死に様を見せ付けられておびえる親子。
どうしてこうもコイツラはヒトを模しているのやら。

俺は地面に座りコーヒーを飲みながら親子を見つめる。
さて、後残りはどうやっていたぶって暇つぶししようかな。

ふと川原の隅っこに発泡スチロールの箱を見つけた。
穴も開いていない。

オレは仔実装を1匹箱に入れ川に流す。

「デェエエエエエッ!! デスッ!デスーー!!」

「テチャァァアアアァァァァ!!!!」

川を流れる箱にHK33をフルオートで射撃する。
箱が砕け仔実装は川に放り出されバシャバシャと水面を叩きもがく。

「テチャァァアアアアアアァァァ!!!」

水面でもがく仔実装を狙撃する。

「ヂッ!」

眉間を打ち抜くが偽石は別のところらしい。
即死できなかったが水面を叩く力が弱まり水面でプカーと浮かぶ。

とどめとばかりにマガジンの弾がなくなるまでフルオートで射撃する。
ポスポスと音を立て仔実装の背中に穴を開ける。
ビクッ!ビクッ!と水面で動き沈んでいった。

「デヒッデヒッ」

親実装は仔実装が沈んだあたりの水面を見つめ泣きじゃくる。

さぁあと二匹の仔実装はどうしてくれようか。
このまま殺しても面白くないよな。
オレは仔実装と親実装をゴミ袋の放り込み担ぎ川原の近くの公園に向かう事にした。

公園にたどり着くと先日清掃局が駆除したばかりだというのにもう野良実装石が群れを作っていた。
俺はベンチに腰掛けコーヒーを魔法瓶からカップに注いで飲んでいると俺のほうに寄ってきた。

ゴミ袋から実装石親子を取り出しベンチに置く。
親は両足がつぶれて身動きが取れないが仔実装二匹は必死な表情で親に取りすがってテチーテチーと泣いている。

一匹をつまむと親がデスデス泣くので顔面を殴って黙らせる。
仔実装の服をはぎ髪の毛を引きちぎって首ねっこをつまんで集まってきた野良に見せ付ける。

デププと笑うやつ、よだれを垂らして何かを期待するやつ。
まぁなんとも卑しいカオだなまったく。

ぽい。

「テチャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」

禿裸にした仔実装を野良の群れに放り込む。

「チベッ」

後頭部をさすり戸惑う禿裸に殺到する野良の群れ。

「テェエエエ?! テジャァァァァァ!!!!」

野良に殴る蹴るの暴行を加え一匹が片腕を噛み千切ったのを合図に仔実装の争奪戦が激しさを増す。

そこでオレは最後の一匹を裸にひん剥いて野良の群れに放り込む。

あっという間に野良の群れの腹に納まる仔実装二匹。
ベンチを叩きデスゥと泣いている親実装石の頭巾を剥ぎ取り髪の毛を引きちぎる。

「デジャァァァァァァ!!!」

そして野良の群れに放り込むとリンチの応酬が始まった。
ほんとこいつらってちょっとでも自分より違う同属に対して容赦がないよな。

全身を殴られ蹴られ齧られボロボロになって行く親実装石。
俺の部屋に侵入をしようとしなければよかったのにな。

齧られたところに偽石があったのかデヒッ!という悲鳴と共に痙攣を起こし沈黙する。

仔実装を食らいリンチの相手を与えた俺をいいやつとでも思ったのか野良の群れが俺の足元に寄ってきた。
かばんの中からグロック18Cを二挺取り出す。(先月、リベリオンごっこがしたくてもう一丁購入した)

「臭いんだよ。」

両手に構えたグロック18Cをフルオートで一斉射撃する。
穴だらけになり絶叫を上げる野良実装石の群れに対して更にフルートでBB弾を食らわせる。
マガジンが空になったので予備の100連マガジンに換装し更に撃ちまくる。

全弾撃ちつくした頃には俺の足元に寄ってきた野良実装石どもは死んだみたいだが念のために
とどめに踏み潰しておく。

俺はベンチに腰掛け、魔法瓶に残っているコーヒーを飲む。

「まったく久しぶりに実装石抜きの休日が送れると思ったのにな。」

虐待には飽きているのに実装石に取り憑かれているのか俺は?












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