タイトル:【虐】 実装グルミ
ファイル:実装グルミ.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4035 レス数:0
初投稿日時:2008/06/16-00:14:49修正日時:2008/06/16-00:14:49
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実装グルミ

俺の飼っている仔実装に実装グルミを着せてやった。
「ママテチュ?ママじゃないテチュ?」
これは成体実装石そっくりなキグルミで、背中のチャックを開けて仔実装を入れてやるものだ。
「テチュ〜?」
しかしキグルミと言いつつ、実際は成体実装サイズが仔実装より大きすぎて、仔実装は実装グルミ
の胴に埋もれるようなかたちになる。
高さ2メートルのクマのヌイグルミに幼稚園児を入れるような感じだろうか。

「せまいテチュ……くらいテチュ……うごけないテチュよ」
ところでこの実装グルミは本物の実装石に比べて頑丈に出来ている。
壁にぶつけても、いくらバールの(ryで殴りつけても、釘で突いても破れない。
「デヂャッ!なんテチャ!?いたいテ、テヂャァ!テヂャ!テヂャ!テヂャ!テヂャ!」
しかも衝撃の大半を中の仔実装へ伝えないようにするなど安全対策もバッチリだ。
「テ、テェェェェェェン!テェェェエギャッ!!」
何度踏ん付けてみても、力いっぱい踏みつけても仔実装が死なないようになっている。
仔実装が窒息死しないように通気口があり、そこから中の声を聞く事も出来る。

「チュボォェェェッ」
ただし実装グルミで遊ぶと仔実装が吐く場合がよくあるので、事前に実装ゲロリを飲ませるなどし
ておいた方がいい。
と言いつつ、どうやら俺の飼い仔実装が中で吐いてしまったようなので、洗うのも面倒だから焼却
処分することにした。
「ママ!あついテヂャアァァァッ!だしテヂャァァァッ!!だしテヂャアアアァァァァッ!!」
油をかけて火達磨にしてもなかなか燃え尽きないとは、本当に実装グルミは良く出来ている。
一度で捨てるにはもったいなかったので、次は大事に扱おう。


実装グルミ2

新しく買った仔実装に、蛆実装のかたちをした実装グルミを着せてやった。
この通称・蛆グルミは蛆実装の頭から下の形を模していて、背中を開き、仔実装を四つん這いにさ
せて首から下を包むように着せるものだ。
腹に開いた四つの穴から仔実装の手足が僅かに出されるので、這って移動することも出来る。
これで仔実装は蛆ちゃん気分になれるのだ。
「ワタチ、ウジちゃんになったテチュ?ウジちゃんレチュ〜。プニプニしてほしいレチュ〜」
仔実装は蛆ちゃん言葉になったり転がったりして楽しそうに遊んでいる。

本物の蛆実装へプニプニするのは力加減が意外に難しく、慣れてなかったり調子に乗った人間が思
わず蛆実装の身体を潰してしまうのはよくあること。
この蛆グルミなら、キグルミにカバーされた仔実装なので人間も気軽にプニプニ遊びが楽しめる。
「プニプニきもちいいレチュ♪プニプニ♪プニプニ♪ウジちゃんはいつもプニプニしてもらえてう
らやましいレチュ〜」
これを親実装に抱えさせてやると、蛆実装と遊んだ思い出のある親実装ならば懐かしそうに蛆グル
ミをプニプニしてやるという。

産まれた時から飼われるために人の手で管理されて育てられた実装石ならば、蛆実装と分けて扱わ
れてきて、プニプニをしたことがないものも少なからずいる。
逆に産まれてから野良として生きた実装石ならば、蛆実装との関わりがプニプニだけに止まらない
ものも多い。
「ウジちゃんがいたら、いっしょにあそんでいいレチュ?はやくウジちゃんにあいたいレチュ♪」
蛆グルミを着せたまま、仔実装を公園へつれていき、草むらに転がしておく。
「ウジちゃ〜ん。ウジちゃ〜ん」
少し離れたところから俺が見ている前で、仔実装が蛆実装を呼ぶ。

「レチャァァァァァッ!!」
姿を現した成体の野良実装が蛆グルミを抱えて背中に噛みついたが、実装石の歯では噛み切れない。
それでも諦めず、何度も噛みついては肉を千切ろうと力いっぱい引っ張る。
「チェェェェェェンッ!!たすけチェッ!!ニンゲンさぁぁん!せなかいたいテチャァァァッ!」
仔実装は蛆グルミのなかで背中の肉を強く摘まれている状態らしい。
いいかげん諦めたのか、野良が蛆グルミを怒ったように草の上へ放り捨てる。
「ヂビャァァァアァァァァァッ!!!!」
仰向けになった蛆グルミの腹から突き出ていた仔実装の手足が野良に食べられる。
仔実装は逃げたくても蛆グルミごと野良に押さえつけられ、むしゃぶり食われる手足と頭以外の自
由がきかない。
手足を全部食べ終えた野良が、腹を鮮血と唾液で濡らされた蛆グルミを再び抱えあげる。
「だめテチュ……いたいのいやテチュ……だめテチュ……だめテチュ……だめ……」
野良が剥き出しにした歯を見ながら、仔実装の声はか細くなっていった。

蛆実装は、同族食いをしない他の実装石からも食糧扱いされることの多い存在だ。
蛆ちゃん蛆ちゃんと喜んで遊ぶだけの相手はせいぜい親指実装くらいで、野良であれば仔実装でも
腹が空けば姉妹であるはずの蛆実装を食べることもある。
「ェェェェェェ………ェェェェェェ………」
右耳ごと頭を一部齧り取られたところで俺から救出された仔実装は、虚ろな瞳から涙を溢れさせな
がら途切れ途切れに鳴き続けた。
仔実装も蛆グルミも金を出して買ったものなのだから、簡単には使い切りたくなかった。
だが死なせず済んだものの、脳を損傷したか恐怖のあまり心が壊れたか、仔実装の様子がおかしい。
あと一回くらい遊んだら捨てて次の仔実装を買おうかと考えながら、俺は蛆グルミをコンビニ袋に
入れて持って帰った。

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