タイトル:【エ】 DVD
ファイル:DVD.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2905 レス数:0
初投稿日時:2008/02/20-22:43:03修正日時:2008/02/20-22:43:03
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ピンポーン
「はーい」待ちかねた友人がやっと来た。
「凄いのが手に入ったから今から行くよ、お茶用意しておいてね!」と友子から電話があったのが2時間程前。
彼女の家から芹香のアパートまで10分もかからないのに相変わらずだ。
「いいの入ったよお客さん」芹香がドアを開けると、笑顔で友子が言った。
「はぁ・・もう少し時間にルーズなのが直ればねぇ・・」とため息ながらに部屋に招きいれた。

「それに友子がそう言う時って、たいてい善くない物が多いよ」
レズ、道具、ホモ、SM・・・
芹香は友子が持ち込むもので自分の性癖が一般的なものから外れていくのではと恐れていた。

「まぁまぁ、今回のは必見だから!」芹香が入れたお茶をくいと一飲みすると
バッグからDVDを取り出し、デッキにセットした。
芹香も好奇心は旺盛なため、とりあえずTV前のソファーに腰をおろした。


設置中なのか画面が揺れてる。床が近い、かなり低い位置を撮ってるようだ。
ホームビデオのようだが、便器が映っている。床のタイルとかどう見ても公衆トイレの中だ。
「トイレの盗撮?こういうのはあんまり興味が・・」芹香は落胆しながらつぶやくと
友子は「まぁまぁ、いいから見てみなよ」とニヤニヤしながら言うだけだった。

芹香は腑に落ちないながらも、とりあえず黙って観ることにした。
昔ならこんな風に友人の持ち込むビデオテープは何度もダビングされ画質が悪くなっているものだが
今は劣化の無いDVDの時代。カメラも性能がよくなりかなり鮮明に映っている。

足踏みのエアーポンプが画面に入ってきて、何かをふくらませている。
踏んでる脚を見ると女性みたいだ。すらっとしていて羨ましいなと芹香は思った。

しばらくするとふくらませ終わったようで形が判った。
(エアーマット? 何でトイレで・・・盗撮にしては変よね)
便器のくぼみを覆うようにエアーマットが置かれていた。

「ねぇ・・・なんのビデオ?」
画面は次の工程に移るようだったが、芹香はますます何のビデオか判らなくなっていた。
女性が服を脱ぎだしているのだ。白い肌があらわになっていく。
(アダルトっぽいけど、なんでトイレにマットで・・・ホテル借りるのすらケチったとか?)
女性は服を脱ぎ続け、ついには全裸になってしまった。もちろん(?)モザイクなどかかっていない。
(ただの無修正か・・・にしても羨ましいスタイル。こんなにきれいな体ならどんな男でも引っ掛けられるだろうに)
妬ましく思いながらも画面をみていると、女性はトイレのドアに手をかけ半分程度開けたようだった。
「ただの無修正ビデオ?こんなのいまどきネットにいくらでも・・・・・・」

芹香は言葉が止まってしまった、開いたドアから入ってきたのは実装石だったのだ。
しかもその股間には自分の目の前まで届こうかというほどに主張されたマラがあった。
「え?・・・・・え?」
「言ったでしょ?凄いのだって」混乱する芹香に友子は悪戯をする子供みたいな笑顔で言った。

女性はカメラの正面からやや斜めになってマットに腰をおろしていた。
脚を開くと手入れをされているのだろう淡い茂みが扇情的に誘っている。
するとマラ実装がいそいそと女性の脚の間に入り、四つんばいになるとやおら秘唇を舐め始めた。
ピチャ・・ピチャ・・・ 「んんっ・・・あっ・・んっ」
スピーカーからは淫靡な音と女性の喘ぎ声が流れ出す。
マラ実装の口の周りは唾液と愛液でベトベトになっている。
時折秘裂に舌がもぐりこむと、それにあわせて喘ぎ声も大きくなった。
5分程そんな光景が続いた後、女性は右手でそっとマラ実装の頭を押し返した。

マラ実装は「デス」と一鳴きし、舌を女性の秘裂から離すと、
立ち上がって先走りの滴るマラをゆっくりと秘裂に近づけていった。
女性の秘裂はすっかり準備ができているようで、早く雄をくわえこもうとよだれをたらしているようだった。
しかしマラ実装はじらすように肉棒を秘唇にこすりつけ、先走り液を塗りこんでいった。
開かれた女性の脚が切なさげに動き、我慢できなくなったのか女性が懇願の声を上げた。
「お願い・・もうだめぇ・・・早く・・中に」
「デ」マラ実装はうなずくと、腰を前に押し出していった。
くちゅっと音を立てながら秘裂に巨大なマラが埋まっていく。
ところが亀頭部が2/3ほど入ったところでマラ実装の腰が止まってしまう。
同族でも包みきれないような武器を持つマラ実装、そんなものを人間が受け入れるのはやはり辛いようだった。
だがマラ実装もここで辞めるわけにはいかない。
「デスッ!」というマラ実装の声と、んんっ!と女性のやや辛そうな声が同時にあがると
限界まで開いた秘唇が亀頭部をすべて咥えこんだ。
「ああうっ!」入った時の快感か女性が嬌声を上げる。

亀頭部が入ったため秘裂からの抵抗が少なくなり、マラ実装は再び進軍を開始する。
膣内のひだをひとつずつ楽しむようにゆっくりと、奥に向かって進んでいく。
「はっあっ・・・ああっ」肉棒が秘裂に飲み込まれていく度に声があがる。
やがて肉棒がほとんど埋まったところで、女性がビクリと体を振るわせた。
どうやら最奥まで到達したようだ。

「デスゥ・・」とマラ実装が一息ついた。と思った瞬間、激しい注挿が開始された。
体の大きさの違いもあり、マラ実装は前後に歩くような感じでピストンをしている。
秘裂から愛液をまとった肉棒が出入りするたびに、ぬちゃっ、ぬちょっといやらしい音が出ていた。
女性は既に絶頂に達しているようで、喘ぎの合間に大きめの嬌声を上げながら足の指が何度も反りあげていた。

画面を見つめる芹香は自分の体が火照ってくるのを感じていた。
(う・・・わ・・ホントにしてる・・・・しかもあんなに感じて・・・)
無意識に右手が自分の秘所に伸びそうになるのを堪えるのに必死だった。

出入りの激しいピストンは3分ほどだったろうか、マラ実装は最初に奥まで肉棒を入れた位置で今度は腰を使っている。
失禁なのか愛液なのか判らないが、マラ実装の足元までテラテラした粘液が広がっていた。
女性は全身に汗をかき、やや苦しげなあえぎ声を上げている。
「デスーーッ!」マラ実装が一際大きな声をあげ、入りきらなかった残り数cmを秘裂の中に押し込んだ。
「あああああああっ!」今まででもっとも大きな声が女性からあがる。

1分ほどそのまま画面の2人(?)は動きを止めていたが、不意にぶびゅっぶびゅっと断続的な音を立てて
結合部から白濁した液が押し出されるように出てきた。
白濁液が秘裂から漏れ出なくなったころにマラ実装は体を起こし、ゆっくりと肉棒を引き抜いていった。
音を立てながら亀頭部が引き抜かれると、開いた秘唇からはごぽりと先ほど漏れ出ていた量とは比べ物にならないぐらい
大量の白濁液が流れ出ていた。
「デフゥーーーーッ」マラ実装は大きく息を吐くと画面の右へ消えていき、器用にドアを開けると外に出て行った。

「終わっ・・・た?」芹香がやっとのことで声を出すと、再び思考を停止させる事が起きた。
画面に先ほど出て行ったマラ実装と入れ違いに別のマラ実装が入ってきたのだ。

ぐったりした女性からは、まだ漏れるように白濁液が流れていたが、マラ実装は気にする風でもなく
己の肉棒を閉じかけた秘裂に押し込んでいったのであった。

画面が黒くなる。
友子が停止ボタンを押したのだ。
「どう?」意地悪な顔をして芹香に問いかける。
「・・・・・・・たしかに・・・・・・・・・凄かった」股間が濡れていることを感じながら芹香は答える。
「でしょ!」と嬉しそうに友子は笑った。
「今のトイレね、市が買い上げた土地に公園を作ったはいいけど、頼んだ業者があの双葉建築。
いい加減な設計と工事で遊具は動かないし、トイレもだだっ広くなってるんだって」
「直そうにも財政破綻と双葉建築の不正発覚で放置・・か」芹香は数ヶ月前のニュースを思い出しながら答えた。
「場所も判ってるってことね。」
高校からの付き合いということもあり、芹香は友子の企んでいることが既に判っていた。






「で・・・・・・いつ行くの?」



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初スクです。といっても免罪符にはなりませんねorz
無駄に長いし、表現稚拙だし。
ジックスなんて過去のものになり、さらに異端なマラvs人女はあるわけも無く
無いなら自分で・・・と思って書いてみました。

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