タイトル:託児?④次回完結
ファイル:託児?④.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:5488 レス数:0
初投稿日時:2008/02/09-23:44:45修正日時:2008/02/09-23:44:45
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「ク…ソ…二・ン・ゲ・ン・メェェ…」
仔実装はバケツの中で仰向けになったまま頭上の人間に向けて怨みを吐く。
「ダァメだよぉ消毒しなきゃァ、君ウンチまみれなんだからさぁ。」
男は呼吸も出来ずにヒクヒクとのたうつ仔実装の顔めがけて消毒液をかけてゆく。
「プヒャァッ!!プヒェッ!!ピヘッ!!…!!!!」
手で顔を庇おうにも仔実装の短い手ではどうにもならない。
口と鼻から入って来る消毒液から何とか逃れようと仔実装は右へ左へと顔を動かした。
「ヂイイッッ!!」
肺が自分の糞で埋め尽くされたせいでろくに呼吸も出来ない仔実装はどうにかうつ伏せになると、バケツの中を這い回った。
周りには自分の背丈の何倍もある壁、頭を上げれば消毒液が口や鼻に入って来る。
その背中に容赦なく降り注ぐ消毒液によって、真白だった実装服が茶色に染まり、どんどん重みを増してゆく。
「ヂイイイッッ!!!!」
——ナンデテチ?ナンデ高貴なワタチがこんな目に遭うテチィッ!!

ワタチは高貴でカワイイ実装石のはずテチ。
それなのになのにママはムノウでキタナイ野良実装テチ。あの糞蟲ババァに似なくてホントに良かったテチ。
オネエチャンはバッチィくせにイイ仔ブリッコでママと一緒になってガマンガマンとワタチをイジメルテチ。

あの日ワタチはクソオネエチャンとお留守番してたテチ。
あんまりヒモジイからガマンして仕方なくトクベツにオウチに有ったゴハンを食べてやったテチ。
スゴクまずかったけどガマンして食べてやったテチ。アンナモノはワタチにフサワシクないテチ。
ワタチが食べるのはアマアマのミルクに決まってるテチ。
なのにオネエチャンはワタチを怒ったテチ。
『イザと言う時』とか『取っておく』とかナニ言ってるテチィ?。
ワタチは高貴なんテチ。食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる権利が有るテチ。
オネエチャンはバッチィくせにナマイキテチ。
ワタチは強いからオネエチャンをヤッツケタテチ。突き刺したら動かなくなったテチ。

その後すぐにママが帰ってきたテチ。ママはオネエチャンを見て泣いていたテチ。
「オネエチャンが悪いテチ。」
ママはクソムシだから言わなきゃ分からないテチィ?
「これで『クソムシ』が居なくなったテチ。これからはオネエチャンの分もワタチが食べてあげるテチュン♪」
オイシクナイゴハンだけどガマンして食べてあげるテチュ。

ママはワタチの顔を暫く見ていたテチ。そしてワタチの手を引っ張って言ったテチ。
「オマエはこれから『飼い実装』になって、ニンゲンさんのお世話になるデス。」
飼い実装テチュ!!うれしいテチュ。やっとこのキタナイオウチから出てワタチにフサワシイ暮らしができるテチュ。
そして。

「ニンゲンの持っているあの袋の中身にはオイシイものがたくさん入っているデス。全部オマエの物デス」
「ダレデモいいからハヤくするテチ!オナカペコペコテチ!まったくママはツカエないテチ!糞蟲テチ!」
「誰でもイイなんてとんでもないデス。ちゃんと選ばないと後でヒドイ目にあうデス」
「ハヤくするテチ!もうオセッキョウなんて聞かないテチ!」
ママはワタチを持ち上げると人間の袋の中にワタチを投げたテチ。

——クソムシババアアアァッッ!!このタクジはシッパイテチイイィッッ!!——

水位が次第に上がってくる。
「ヒ!!ヒェ!!」
仔実装は壁に手を這わせながら何とか立ち上がろうとするが、その間にも頭の上から消毒液が降り注ぐ。
「クサイィ!!クサイテチイィ!!おメメがイタイテチィッ!!」
鼻を衝く臭いの消毒薬が鼻と言わず目と言わず全ての粘膜を刺激する。
「テエエエェェ…!!!!!!!オウッオエヴエェェェェェェェェェ…」
まだ『実装ゲロリ』が残っていたのだろう。刺激臭に耐えかねた仔実装は再び胃の中の物を逆流させる。
「ヒ…ヒイイイイイイイイイイイイイイイイィィィィィィィ」
ドバドバと音を立てて降りかかる消毒液の重みに耐えかねた仔実装は再び消毒液の中に倒れ込んだ。
「プ、プヒェ…テチャアアアアアアァァァァァ…ァ…ァ…マァマァァァ…オネエチャァン…」
助けを求めて泣き叫ぶ仔実装
「クソムシババアァ…ナンデ助けに来ないテ…?!ヂイイィ!!!!!」
仔実装は思い出した。母は目の前の男に殺された。
男が見せたビデオと持ち帰った母の実装服の切れ端は仔実装にそれを理解させるだけの十分な説得力を持っていた。
「死んじゃうテチィイイッッッ!!殺されるテチイィィッ!!」
この人間は母を殺した。そして今までの経過からこの人間が自分に危害を加えようとしている事も理解できた。
さすがの幸福回路にも否定する事はできない。
『この人間が自分を殺す可能性を』
人間の家に来て、生まれて初めて味わう死の恐怖。
「ママアアァァッッ!!マアァマアァアアアアアッッ!!」
仔実装がこれまで死に直面せず、安穏と暮らして来れたのは母の庇護が有ったればこそ、
それを仔実装は自分自身で踏みにじったのだ。

知らなかった訳ではない。母実装はこの男が虐待派であると知った上でその手提げ袋の中に仔実装を放り込んだ。
間引くつもりだった仔に本命の仔を殺された無念とさっさと殺しておかなかった事に対する自責の念は
殺意となって目の前の仔実装に降り注いだ。
殺された娘が受けた以上の苦痛をこの糞蟲に味あわせてやりたい。
そして母が下した決断が『虐待派への託児』であった。

とうとう水位が仔実装の頭に届いた。
もう下を向いたままでは呼吸できないし、上を向けば鼻や口に消毒薬が流れ込んでくる。
男は一度消毒薬を流すのを止めた。
茶色い水面に真上を剥いた仔実装の顔だけが肌色の円となって浮かんでいる。
「なんでテチ?なんでこのワタチがこんな目に遭うテチィ。」
仔実装の問いに答える者は居ない。
「ワタチはワタチにフサワシイ暮らしがしたいだけテチイイイイイイィィィ…」
この期に及んでまだ妄言を吐く仔実装を見て、男は満足そうに微笑んだ。
「それじゃあ、君に相応しい暮らしとはどんな暮らしなのかな?」
「テ!?」
「言ってごらん」
「テ!?」
「言ってごらん」
「ス…ステ!!!!!!ブフェップヒェッベッ…!!!」
仔実装が何かを言おうと大きく口をあけた瞬間に男は消毒薬の容器を大きく傾けた。
「ブガ!!ブベ!!ベフィ!!」
口の中に流れ込む消毒薬、もはや呼吸する事も侭ならない。
「ほらほらステキな消毒薬だよ。これけっこうするんだよねぇ。」
これだけの量の『例の茶色い消毒薬の原液』、末端価格で数千円をとうに超えている。
「でも君みたいな野良糞蟲ちゃんをお迎えするんだから当然だよねぇ」
「ピ!!ピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッ!!!」
そして仔実装は消毒薬の中に姿を消した。
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翌日

「テッチューン♪」
ケージに入れられた仔実装が連れて行かれた先は実装ショップであった。
「テチュテチューン♪オヨウフクがイッパイテチュ♪」
壁一面に吊り下げられた色とりどりの実装服に仔実装の目は釘付けになっていた。
「店長、こんにちは。」
「ああ、いらっしゃい。」
男は店長に挨拶をすると、仔実装の入ったケージをショーウインドーの上に置いた。
仔実装の目の高さの位置に並ぶ実装服。
「テチュテチュテッチューン♪オヨウフクテチュ!!オヨウフクテチュ!!」
透明なケージの扉越しに仔実装の目の前には夢にまで見た市販の実装服が並ぶ。
「ごめんね、急なお願いで。」
「いえ、構いませんよ。面白そうだったし。」
【カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ・カタ】
「?」
「テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!テチャッ!!」
何とか外に出ようとケージの蓋を叩き続ける仔実装。
「テヂイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!」
目の前の実装服に指一本触れられない事に腹を立てた仔実装は周囲を威嚇し始めた。
「これがその仔かい…?外に出してもらえるかな?」
「分かりました。」
男は仔実装をケージから取り出すとショーウインドーの上に置いた。
「さあ、始まるよ。」

「テッチューン♪」
夢にまで見た実装服が今自分の手の届く所にある。
「テッチュン♪テッテッチュン♪」
上機嫌で鼻歌を歌いながらテチテチと歩き回り実装服を物色していく。
「チププププ…あのニンゲンもやっとワタチに相応しい暮らしを理解したテチ…。」
実装石の学習能力は個体によって大きな差がある。その中でもこの仔実装のそれはお世辞にも高いとは言えない。
「テ!!?」
その中の一着に仔実装の目は釘付けになった。
それはかつて公園で見た飼い仔実装が着ていたのと同じ、ピンク色のベビー実装服であった。
「テェ…」
あの時のミルクを飲む仔実装の幸せそうな笑顔。
それと同じ幸せな臭い感じた仔実装はその服を手に取ろうとした。
「これテチュ!!これを着るテチュ!!」
仔実装は着ていた服をいそいそと脱ぎ始めた。

「わかりやすいなぁ…」
「じゃあ始めようか。」
店長は仔実装が気付かないようにうしろから手を伸ばした。

「テッチューン♪…テ!!テチャアアアアア!!」
頼まれもしないのに裸になっていた仔実装を後ろから捕まえて持ち上げた。
「テシャアアアア!!何するテチィ!!」
店長は仔実装を水槽の真上まで運んで行った。
水槽の中には3匹の禿裸仔実装がうずくまっていた。
「テェ…」
3匹とも髪と服を奪われて、その顔に絶望を浮かべている。

「テシャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
威嚇する仔実装に店長はそれまで着ていた実装服を見せ付けた。
「ほぉら、君の大切な大切な最後の財産だ。」
そして店長は3匹の居る水槽の中に彼女の実装服を放り込んだ。

「フク…?」
「オヨウフク!!」
「オヨウフクテチィ!!」
それまで廃人の様な顔をしていた3匹の仔実装の目に光が戻った。
「オヨウフクゥ!!」
「それを寄越すテチィ!!」
禿裸はもういやだ!!あれがあれば元通りだ!!
あれがあれば飼い実装!!あれがあればセレブ!!
3匹は実装服に殺到した。
「テヂイイイイ!!」
「テチャア!!」
一着しかない実装服を巡って殴りあう仔実装達。

「あれが姉妹だって言ったら信じるかい?」
「こんな物でしょう?実装石なんて…。」

「返せェ!!服を返すテチャア!!」
「さぁ君も行っておいで♪」
店長は同じ水槽に仔実装を下ろした。

「返せェ!!ワタチの服を返すテチャアアア!!!」
3匹に飛び掛る仔実装ところが、
「ジャマするなテチッ!!」
簡単に弾き飛ばされた。

「あれ?野良なのに飼い実装に負けてる。」
「ああ、あれくらいの仔実装なら野良でも飼いでもそれほど身体能力に差は無いんだ。山実装なら別だろうけどね。」
「扱った事があるんですか?」
「あれはダメだね。人間に打ち解けようとしないし、少しでもストレスを感じると家中をメチャクチャにするんだ。」
「へぇ…」
「おまけに体力もあるし、下手をすると人間が怪我をする。ありゃ野生動物だよ。」
「……」
「ペットにするなら野良の方がまだマシだよ。山実装は飼うものじゃ無い。」
「食べる物ですか?」
「その通り!!」
「「ハハハハハハハハハハハ」」

水槽の中では3匹の仔実装が一着の実装服を引っ張り合っていた。
「ワタチの服を放すテチャア!!」
「ナァニ行ってるテチッ!!これはワタチのテチィ!!」
「ワタチノテチ、ワタチノォ!!」
ところがこの服の元の持ち主は、
「返すテチィッ!!ワタチの服を返すテチャアアァ!!」
「「「ウルサイテチ!!!」」」
【バシッ】
「チュベッ」
先程から駆け寄っては弾き飛ばされるのを繰り返している。
「ハナセェ…」
「ワタチノォ…」
「オヨウフクゥ…」
【…ピリ…】
3匹によって3方向に引っ張られた仔実装服は限界に達していた。
「!!…ヤメルテチ!!」
【ビリイイイイイイイイイイッ】
「テ…」
「テチ…」
「テェ…」
3つに分断された実装服を前に呆然とする3匹
「テチャアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!」
その間に野良仔実装が割り込んで来た。
「テ…テスン…テスン…テエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエン…」
ただのゴミになってしまった自分の実装服を抱えて泣き叫ぶ仔実装。ところが
「「「……」」」
3匹が野良仔実装を取り囲んだ。
「オマエのせいテチ!!」
「テ?」
「オマエがいけないテチ!!」
「テ?」
「やっつけるテチ!!」
「テ?」
いうが早いかその内の1匹が野良仔実装を突き倒して馬乗りになった。
「オマエが悪いテチ!!オマエが悪いテチ!!」
マウントポジションから野良仔実装の顔面目掛けて執拗にパンチを浴びせて行く。
「オヨウフクが有れば飼い実装になれたテチ!!セレブになれたテチ!!」
もう1匹が頭の方に回って顔面にスタンピングの雨を降らせる。
「もうオシマイテチ!!オマエを殺して喰ってやるテチ!!」
もう1匹は下半身を何度も踏みつけた。
「テエエエエ!!…テエエッ!!…テヒッ!!…テエエエエ!!」
為すすべなく暴力に晒される仔実装。

「あ、逆切れだ…」
「まぁ、実装石だからね…」
「どうしたんです?こいつら。」
「それがさぁ…愛護用として入ってきたんだけど、どうも素性が悪くてねぇ。」
「ええ。」
「仕入れ元を問い詰めたら、何でも数が足らなくて別ルートからので水増ししたって…。」
「あれまぁ」
「無いなら無いって言ってくれればさぁ。まったく小売を舐めやがって。」
言いながら店長はビデオカメラを回す。
「で、そのビデオは?」
「こいつらは『虐待用糞蟲』として道具と抱き合わせで売ろうと思う。」
「成る程、宣伝用ですか。」
「相手に落ち度が有れば平気で悪意をぶつける人間っているだろ?」
「……」
「あれと同じで、虐待する動機が有れば…ね。」
「可愛そうに。」
「おい…」
「何です?」
「顔が笑ってるよ。」
「おや。」

「死ぬテチ!!死んでしまうテチ!!」
野良仔実装の顔面はすでに痣だらけだ。
「テヒッ!!テヒッ!!」
目蓋は腫れ上がり、目を開けることもままならない。
「さっさと死ぬテチ!!ナンデまだ生きてるテチィ!!」
下半身も痣だらけで所々に噛み傷がある。
「いいかげん死ぬテチィっ!!」
顔面を殴っていた仔実装の一撃が野良仔実装の腫れ上がった左目蓋を直撃した。
「テチャアッ!!」
目蓋からの血が左目を赤く染めた。

「あ」
「まずいぞ。」

「テギャアアアアアアアアアアア」
突然仔実装の腹が膨れ上がり激しく蠕動した。
そして
「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」…
「!!…ウジちゃんテチ!!オニクテチ!!」
下半身を踏みつけていた仔実装は狂喜してそのうちの一匹を捕まえると頭に齧りついた。
「美味しいテチュン♪」
「テチ!!?」
「オニクゥ!!」
それに気付いた残りの2匹も下半身に回って蛆実装を捕まえる。
「オニクテチュン♪」
「ウマウマテチュン♪」

「ああもうっ」
店長はボロボロと蛆を生み続ける野良仔実装を水槽から回収した
「テヒッ…テヒッ…」
両手両足を硬直させて痙攣しながら出産する仔実装。
「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」…
「店長!!マジックを。」
「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」「テッテレー」…
「待ってくれ目蓋の出血を止めないと。」
事は急を要する。これ以上強制出産が続けば5分もしない内に仔実装は死んでしまうだろう。
出血が止むのを待っていては間に合わない。
「仕方ないな。店長!!そいつ貸して。」
「?ああ」
男は店長から仔実装を受け取った。そしてポケットからターボライターを取り出した。そして…
「今、楽にしてやる。」
【カチッ】【ボオォ】
「テギャアアアアアアアアアアアアアァァァァァ…ァァ…」
左目ごと目蓋を焼き潰した。

「テェ…」
仔実装はケージの中でただ呆然と座り込んでいた。
最後の財産であった服を奪われ、リンチに遭い、最終的には左目まで失ってしまった。
「ママ、ウジチャンオナカペコペコレフ」
座り込む仔実装の周りを最後に産んだ蛆実装が這い回る
「サッサト、オッパイノマセルレフ!ソレガオワッタラプニプニレフ!マッタク、ママハクソムシレフ」
「済まなかったね…」
「良いですよ。お気に入りとは言え野良1匹。それに約束なんです。」
「約束?」
「この仔に地獄を見せてやってほしいって。もう報酬も頂いちゃったんで。」
「ふうん…。いや、それにしてもいいビデオになったよ。そうだ!!」
店長は仔実装が最初に手に取った実装服をケージの扉越しに仔実装に見せ付けた。
「ほぉら…お洋服だよぉ」
「テ…」
仔実装の右目に光が灯った。
「フク…」
のっそりと立ち上がり、そのままのろのろと服に向かって歩いて行く。
「オヨウ…フク…」
残った方の目から涙を流しながら、ピンク色の実装服が放つ幸せの臭いに引き寄せられて行く。
「ありがとう、でももう必要無いんです。」
「え?」

「だってこの仔はもう公園に帰るんですから。」

続く。
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毎度駄文にお付き合い頂き有難う御座います。

感想を下さる皆様、有難う御座います。

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早朝
夏の蛆実装
遊びの時間は終わらない 前,中,後編
飼育用親指実装石 
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実装石のクリスマスイブ(執筆中)
糞除け
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