タイトル:【虐】 旧保管庫があぽーんしたのに気がついたので第三話あげます。
ファイル:仔実装が三匹第三話.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3633 レス数:0
初投稿日時:2006/07/23-01:09:42修正日時:2006/07/23-01:09:42
←戻る↓レスへ飛ぶ

仔実装が三匹 第三話


【おさらい】

〜登場人物の紹介

男 〜 虐待派。

仔実装A 〜 長女 思いやりのある固体。賢さは程ほど
仔実装B 〜 次女 賢い。三匹で最初に自分たちに起きた境遇を理解し絶望している。
仔実装C 〜 三女 賢い。が、自分の力量を見極めず男に反抗的な態度を取り続けている。

〜前回のあらすじ

男は姦計により長女に次女と三女を裏切る様に仕向け、その姿を録画したビデオを見せられた
次女と三女は長女に不信を抱かせる事に成功した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それから更に3日が経過した。

あれから次女と三女は長女を無視する態度を取り長女は水槽の片隅でうずくまったままで
面白くなかったので三匹が寝ている間にちょっと細工をしてみた。

まず今夜は、次女と三女の全身に糞を塗りたくってみた。
翌朝、体中が糞まみれになってショックを受けている次女。

「テププ」と笑う三女。

「オマエモ糞マミレということに気がつかないテチカッ!!」とツッコミを入れる次女。

「テッ!!」
次女に言われてはじめて自分も糞まみれになっていることに気がつく三女。

「テェェェェェェェエエエッッ!!!」ショックでパンコンする三女。

長女は二匹から無視され続けているものの心配するそぶりを見せ
次女と三女の身体を水場の水で洗い流し始める。
なかなか微笑ましい光景だ。
※男はリンガルを使っていないので三匹が何を言っているかは解ってません。

そこで俺は皆が寝ている間に長女が次女と三女に糞を塗りたくる内容の捏造したビデオを見せる。

「「テチィー!!!」」
カンカンに怒った次女と三女が長女を殴り始める

「ちがうテチ! ワタチジャナイテチィー!!」

「「いいわけするなテヂャァァ!!」」
イヤイヤと手を振り懇願する長女に飛び掛る。

「ヒー! テヂャァァァァァ!!!」

ポスポスと次女と三女は息が切れるまで長女を殴り続けていた。



そして今夜は長女と次女の全身に糞を塗りたくる。
翌朝、糞まみれになっている事にショックを受ける長女と次女。

次女は「またオマエがやったテチカー!!」と長女をポコポコ殴り始める。

「チガウテチ!チガウテチ!!」と昨日に引き続き全く身に覚えのない事で困惑して泣きじゃくる。
三女は今日もこの微笑ましい光景に指をさして「テプッテププ」と笑い転げている。

俺は三匹に三女が皆が寝ているときに長女と次女に糞を塗りたくっている姿を映したビデオを見せる。
モチのロン捏造である。

長女と次女は笑い転げている三女に視線を移す。
ビデオを見て真っ青になる三女。

「チガウテチッ!! ワ、ワタチはナーンニモ ヤッテナイテチィ!!」

「「もんどうむようテェヂャァァァァァァ!!!!」」
長女と次女にタコ殴りされる三女。



そして今夜は長女と三女の全身に糞を塗りたくる。
翌朝ショックで驚く長女と三女。

俺はビデオで次女が長女と三女が寝ている間に糞を塗りたくる捏造ビデオを見せる。

「「テチャァァァァァァアアァァァッ!!!」」

「チ、チガウテチッ! ワタチジャナイテチィィィ!!!」

長女と三女は次女をタコ殴りする。



・・・こうして三匹の間に不信感を植え込み互いにいがみ合う環境を整えた。


直に虐待するするより楽だし面白そうなのでもう一手入れることにした。

俺は仔実装でも持てるサイズの取っ手を付けたカッターナイフや針などの凶器を水槽に入れて
「殴りあうだけだとお前たちの力ではケリがつかないだろうからソレを使え」と煽る。

元々賢い三匹だが男の姦計で相互不信を植え付けられていると疑問をもてないほどに
糞まみれになったことはショックだったようで各々得物を持って殺し合いを始める。

まぁ偽石は抜いてあるし仔実装とはいえ再生能力もあるから簡単には死ねんさ。

夕方には全身ボロボロになった三匹。
夕食のフードを与えに男が水槽にやってきたところ次女がカッターナイフの大剣を杖に立ち上がった。

「テチー!! テチテチテッチューン!!」

男は今回の虐待でリンガルは使わず純粋に仔実装どもの鳴き声を堪能するルールを課しているので
仔実装が何を訴えているか当然わからない。
しかし次女は必死に身振り手振りを交え男に訴えかけている。

媚を売っているようではない。
何か必死に頼みごとをしているように見える。

・・・・・・今回リンガルは使わないとルールを決めたわけだがどうしたものか。

男に対して何かを訴える次女に続き三女それに長女を必死な表情で訴えてきた。
ここのところ直に虐待を加えていなかったので退屈を感じてたし、ここまで必死な三匹が
何を男に訴えているのかが知りたくなってきた。
自らに課したルールに反する事になるがこのペナルティはいずれ何らかの形で支払おうと誓った。

男は久しぶりにリンガルの電源を入れる。

「何か俺に言いたいことがあるようだな?言ってみろ。」

「ゴチュジンチャマにお願いがあるテチッ!!」
俺の事をご主人様と呼ぶとはどういう風の吹き回しだ?

「なんだ? 聞くだけ聞いてやる。」

「ワタチはもっと強くなりたいテチッ!! 強くなってコイツたちをやっつけたいから鍛えたいのテチッ!!」

「ほう。」
ねじくれた理由だが向上心に燃える実装石は珍しい。

「ワ、ワタチも鍛えたいテチッ!!」
三女も男に懇願する。

「テッ!! ワタチも負けられないテチッ!!」
長女も燃えているようだ。

「わかった。向上心に燃えるお前たちのために準備をしてやろう。」

とりあえず寝ている間にも殺し合いをされるとこちらも眺める楽しみが減るので
三匹を各々独立した水槽に移してやる。

「今夜はゆっくり休め」

・
・
・

おもしろいことになった。
俺は夜なべして三匹のために鍛錬用の道具を作ってやることにした。

翌朝、それぞれの水槽に夜なべして作ったトレーニング器具を置く。
なぜか倉庫にタミヤの工作キットなんぞがあったので良かったな。

トレーニング器具は以下のとおり。

・キャタピラを流用したルームランナー
 仔実装でも扱えるスイッチで「停止」-「1速」-「2速」-「3速」のスピード調整が可能。
・仔実装サイズの縫ぐるみ(まぁサンドバッグ代わりというわけだ)
・滑車を使ったベンチプレス

武器は以下のものを用意。

・カッターナイフを使った大剣と小剣
・大型カッターナイフの刃を使った仔実装の身長並みの長さの大剣
・縫い針を使った突剣
・鎖とボルトと釘を使ったモーニングスター
・仔実装の身長の二倍の長さの槍
・釘を使った投擲用の針。

全て三匹に同じものを与え道具の使い方を説明する。
そして各々の水槽から見えるように液晶モニタを設置してDVDレコーダで以下のビデオを
エンドレスで再生して戦い方の参考にさせる。

・ベ○セルク
・ガン○ム
・カム○伝
・秘○の古武術ビデオ
・マスクオブ○ロ
・月○の知○○先輩の戦闘シーン

これらのビデオを見てもらい各々にあった得物を決め鍛錬してもらおう。

・
・
・

最初は三匹も適当にやって飽きるかなと思ったら皆真剣に打ち込み始めたではないか。
各々の水槽は特に色紙などで遮っていないのでお互いの鍛錬風景が見える為
互いに対抗意識を燃やし必死に鍛錬に励んでいる。

面白いことになったので適当に三匹に助言を与えトレーニングの相談も受けるようにしたところ
我が家に連れてこられたときは反抗的だった三匹は俺の事をマスターと呼ぶようになり
秘○のビデオの礼儀作法の部分に感化されたのか極めて礼儀正しくなった。

予想外の流れになったので俺は仔実装どもへのエサもホルモンバランスを考えた良質の
モノにプロテイン飲料などを与えることにした。

三匹は食事と睡眠以外はひたすらに稽古を行い、
トイレがうまく出来なかった長女と三女は、糞で部屋が汚れると鍛錬の邪魔になると
考えたらしくいつの間にかトイレも完璧に出来るようになっていた。

三日後、鍛錬の成果を見る為、夕方に大水槽に三匹を入れ互いに戦わせて見る。
互いに糞を塗りこまれた恨みを晴らさんと殺し合いを始める三匹。
偽石はないので当然殺しても死なないわけだが戦闘不能になられても
回復に時間が掛かるので適当にジャッジを入れてとめさせる。

俺は三匹に戦いが終わった後にその日の反省をして次にそれを生かせばよいとアドバイスしたところ
三匹は戦いが終わるつど各々その日の戦いの反省と復習を熱心に始めたではないか。

それから毎日、夕方にその日の鍛錬の成果を三匹に大水槽で戦い見せてもらうことにした。

・
・
・

更に半月が経った。
成長に必須の母乳を受けられなかった為に身長15センチ程度の中仔実装サイズが限界だったが、
日々のトレーニングに限界までの殺し合いと良質なエサにより実装石に
あるまじきスマートで引き締まった肉体を手に入れていた。

そして不思議なことに最初は互いを殺しあう為に鍛錬をしていた三姉妹だが
互いの技量に敬意を表すようになり戦う理由も互いを殺しあうというよりは
己の技量に磨きをかける事に変わりつつあった。

当初、互いにテキトーに殺しあってくれればそれで面白い程度にしか思っていなかった俺だが
実装石にあるまじき向上心に鍛え上げた肉体と互いを尊敬しあう精神を会得した三匹に感銘を受けた。

このまま殺してしまうのは惜しいという思いを抱き始めたのだ。
虐待師にあるまじき態度だが俺をマスターと慕う三姉妹に情が移りだしたのだろう。

俺はちょっと趣向を変えることにした。
近所の公園に行き仔実装を20匹ほど掻っ攫ってきた。

そして三姉妹に提案してみた。
「お前達も日々の鍛錬で普通の仔実装では考えられないほど鍛え上げられたと思う。
そこで今日は趣向を変えて野良実装と実戦をやって見ないか?」

「それはいい考えテチィ!」
「ますたー ワタチは練習した技を試したみたいテチ!!」
「ワタチもテチ!!」

「うむ。じゃぁ今日は野良の仔実装を相手にしよう。」

掻っ攫われた仔実装たちは大水槽に入れられている。
勝手に飼い実装になれると期待に瞳を輝かせているヤツ
母から引き離されてうずくまって泣いているヤツとまぁそれぞれって感じだ。

野良仔実装20匹に語りかける。
「いまからお前たちにはテストをやってもらう。いまから俺の仔実装三匹と戦ってもらう。
生き残れたら野良では考えられない待遇で飼ってやるし公園に帰りたいというのなら返してやる。」

そして大水槽にカッターや針などで作った得物を放り投げる。

「それがお前たちの武器だ。俺の三匹の仔実装も武器を持っている。
必死にやらないと殺されるからまぁ頑張れ。」

「準備はいいか?」
三姉妹に尋ねる。

「「「ハイいつでもいいテチ!!」」」

ほほー殺る気満々だなぁ

最も大柄な長女は刃渡り30センチの大型の大剣を肩に担ぎ、
次女は腰に大剣と小剣とモーニングスターを肩にかけ、
三女は投擲用の針を何本もたすきがけにして突剣を佩いている。

「よし、日々の鍛錬の成果を俺に見せてくれ。いってこい!」

「「「ハイッ! ますたぁ!!!」」」

大水槽に三姉妹を置く。

20匹の仔実装たちは渡された得物を持っているが普通の仔実装にはない
雰囲気を持つ三匹に気おされる。
だが空気を読めない馬鹿8匹が三姉妹に飛び掛った。

「お前を倒せば飼い実装になれるテチィ!!」
「シネテチィ!!」
「テププ」
「オマエたちを殺して贅沢三昧テチィ!!」

一瞬で無数の投擲用の釘を投げつける三女。

「テフッ!!」
「ヂッ」

モーニングスターで正面からやってきた仔実装の群れを潰す次女

「テプッ!!」
「テヂッ!!」

近づいた4匹の胴を一気に大剣でなぎ払う長女

「「「「ケパッ!!」」」」」

一瞬で戦闘不能になる8匹の惨状に怯える残り12匹

「「「テヒィィィィィッ!!!!」」」

一斉に逃げ出すが大水槽は仔実装があがいても脱出は不能。
三姉妹は戦闘不能になった8匹にせめてもの情けと止めを刺してゆく。

「テチャァァァァァァアアァァ!!!」
「出してテチィ!!!」
「話が違うテチャァァァァ!!」
「ニンゲンここから出すテチィィッィ!!」
「テェェエエエエエェェ----ン!!!」
「ママッ! ママァァァァァッ!!」

目の前の惨劇に戦意を喪失する12匹。
三姉妹も戦意のない相手はしたくなさそうで地面に落ちている得物を
野良仔実装どもの足元に投げ「生きて出たかったらワタチ達を倒すテチ」と長女が告げる。

「テヒッエクッエクッ・・・」
「テェェェエエェエエン!!!」

泣きじゃくりながら得物を手にし三姉妹に飛び掛る野良仔実装どもだが・・・

長女の振るう大剣になぎ払われ
次女が振るう長剣と小剣の二刀流の前に全身を切り刻まれ
三女的に的確に急所を突剣で突かれ偽石を割られ・・・・・・・・・・

11匹は抵抗むなしくあっけなく屠られてしまった。
残り1匹は完全に戦意を喪失しパンコンして「ママッママァ・・・」とうずくまって
ガチガチ歯を鳴らし震えている。

「せめて楽にしてやれ」

「「「ハイますたぁ」」」

「テヒッ!!」

三姉妹は各々の得物で最後の野良仔実装に止めを刺す。

・
・
・
・
・

「みんな良くやった。というかあまりにあっけなかったな。」

「ハイ。数だけ多いだけであっけなかったテチィ」
「弱すぎて退屈でチタテチ」
「もっと強い敵と戦いたいテチ」


仔実装相手なら余裕と思っていたがここまで一方的とはな・・・
最近近所の公園に野良実装がはびこっていて回覧板でも問題になっていたしなぁ・・・

「そうだな・・・・ 公園に行けば大人の実装石や力を持つマラも居る。今度は公園に行ってみるか?」

「「「ハイますたぁ嬉しいテチィ!!」」」

俺は返り血を浴びた三姉妹の身体を風呂で洗ってあげ食事を与え今度の週末あたりにでも
近所の公園に連れて行くことにした。



仔実装が三匹 第三話 終わり



あとがき

だらだらと三姉妹に虐待をするというのもパターンっぽくてつまらないので
こんな展開になりましたがいかがでしょうか?
虐待開始時に男は自らに課したルール「リンガルを使わない」件を忘れてしまったので
フォローになってませんが一応入れました。

次回「三匹が斬る」をお楽しみに。


■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため7690を入力してください
戻る