タイトル:【虐】 保管庫があぽーんしているので続けて第二話あげます。
ファイル:仔実装が三匹第二話.txt
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初投稿日時:2006/07/23-01:01:09修正日時:2006/07/23-01:01:09
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仔実装が三匹 第二話


【おさらい 〜 登場人物の紹介】

男 〜 虐待派。

仔実装A 〜 長女 思いやりのある固体。賢さは程ほど
仔実装B 〜 次女 賢い。三匹で最初に自分たちに起きた境遇を理解し絶望している。
仔実装C 〜 三女 賢い。が、自分の力量を見極めず男に反抗的な態度を取り続けている。



仔実装を三匹拾って一週間が経過した。
はじめから虐待目的で三匹を拾ったので躾など碌に行なっていない。
たた水槽の掃除が面倒だったので糞だけは用意したトイレの中で行なうように徹底的に躾けた。


パスッ! パスッ!!

畳に無数の針が突き刺さる。

「テチャァァァァァァァアアァァ!!!」
「テェェェェエエエエェェェッ!!!!」
「テェーーーーーン!!!!」

頭上から降ってくる針の雨を必死に逃げる三匹の仔実装たち。

男が手にしているのは電動ニードル・ガン
実装石虐待愛好家のWEBサイトで受注販売している一品物だ。

5cmほどの建材用の針をモーターで高速で打ち出す。
射程距離が10m程度しかないがそれでも空き缶を貫通したり畳に突き刺さる程度の威力はある。
仔実装に命中すれば畳に縫い付ける事も可能だ。
難点があるとすれば畳に大量に刺さった針の回収が面倒というところか…

レーザーサイトを付けているので狙いも正確で楽だがわざと狙いを外し針を撃つ。
バーストでパスパスパスと針を撃ち込み仔実装を追いかける。
マガジンには針が無数に入っておりローダーでどんどんチャンバーに送られる。


「ほら! 逃げないと串刺しになってしまうぞ〜〜」

「「「テェェェエェェェェェェェェェェ!!!!!」」」

パスッ!パスッ!パスッ!パスッ!パスッ!パスッ!パスッ!パスッ!

無数に畳に打ち込まれる針の雨を必死の表情で逃げ惑う三匹。

パスッ!

「ヂッ!!」

パシッ! パスッ!! パスパスパスッ!!!

狙いを逸らしていたのだが射線上に脚をもつらせた次女Bの右肩口に命中。
フルオートで続けざまに右半身に針を打ち込まれ畳に縫い付けられてしまう。

「テチャァァァアアァアァアァァァアァアァァッッッッッ!!!!!!」

縫い付けられた次女Bが自由な左半身を必死に振りもがく。

「テェェエエエェッ!!!」
「テチュウゥゥゥゥッゥッ!!!」

長女Aと三女Cが縫い付けられたBを助けようと必死に針を引き抜こうとするが
仔実装の不器用な手と脆弱な力ではビクともしない。
こいつらの姉妹愛はなかなか見モノだ。
糞蟲な性格ではないのでイビった時の鳴き声がまた可愛いのだ。

「お前たち逃げなくていいのかなぁ〜 コイツみたいになっちゃうぞぉ〜」

「テヂャャァァァァアアアァァァァァ!!!!!!!」

相変わらず生意気な三女Cがガタガタ震えつつも縫い付けられたCと妹を助けようとしている
Aを庇う様に両手を広げて歯をむき出しにして俺に立ちはだかる。

まったく。何度痛い目にあってもつっぱるなコイツは。
まぁ虐め甲斐があって楽しめるのだがな。

チャキ

俺は屈み、銃口を三女Cの目前に持ってゆく。
初めてこのニードル銃の餌食になったのはコイツなのでこの銃の恐ろしさは
姉妹の中で一番良く知っている。

カチッ
俺は引き金を引く。

「テッ!!!!」

パンコンし頭を抱え蹲る三女C
だが針は打ち出されることは無かった。

いくら待っても針が打ち出されない銃口を見上げる三女C。
半端に賢いこいつはニードル銃の針が無くなったと思ったようだ。

「チププ… テチテチー!!」

ほくそ笑んで縫いつけられている次女Bを助けに行こうと行く三女C

パラララララララッッッッッッ!!!!!!!!

「テヂュュゥゥゥッッ!!!!」

三女Cの背中に無数の針が打ち込まれ畳に縫い付けられてしまう。
俺は銃身でうつぶせに縫い付けられている三女Cの顎を上げ顔を見ると
「どうして?」と不思議そうな表情をし口から体液を吐き出す。

「ばぁ〜か。フェイクだよ。」

パスッ!パスパスパスパスパス!!!

フルオートで三女Cの身体中に大量の針を打ち込む。
至近距離なので確実に畳に縫い付けられている。

「テチャァァァァァァァァッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」

両目以外、針が打ち込まれているところが無いというくらい無数の針を打ち込まれた
三女Cの惨状を見てパンコンする長女A。

「テチュゥゥゥゥ!!!!」

三女の元に駆けつけようとする長女A

パスパスパスパスッ!

長女Aと妹達の間に無数の針を撃ち込む。

「ほら。お前も早く逃げないと妹達の様になるぞ」

「テェッ! テチュッ! テェェェェエエエエェェェェェェェェェェーーーーーン!!!!!」

パララララァァァッ!! 

「テチュゥゥゥッゥゥゥゥッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!」

逃げ惑う長女A
テーブルの脚の影に隠れる。
でもお尻が丸見えなのはお約束(笑)

俺は長女Aを見失ったフリをする事にした。

「あれ? どこに隠れやがった ちくしょうめ〜!」
この姉妹はなかなか賢いので棒読みな台詞はやめて真に迫った演技をやってみる。

あぁ サービス精神たっぷりな俺に乾杯♪

長女Aはテーブルの脚の影で頭を抱えて蹲りガタガタ震えている。
恐怖でパンコンして糞で汚れたパンツがこちらから丸見えだ。
頭かくして尻をなんとやらだ。

俺はセレクターをシングルに切替えパンコンして汚いケツに銃口を向ける。

パスッ。

「チャァァァァァァァ!!!!」

痛みで飛び上がる長女A
ケツに刺さった針が尻尾のようで愉快だ。

「み〜つけたっ♪」

パスパスパスパスッ!
足元に針を撃ち込む。

「テッ!テッ!テッ!テチュチャチュ!!!」
愉快な踊りを踊る仔実装。

「あははは 逃げないとハリネズミになっちゃうぞぉ〜」

パス!パララララララララララララララララララララララララララァァァァァァ!!!!!!
フルオートで打ち出された針は仔実装の足元を短い間隔で打ち込まれ柵のように追い込む。
勿論逃げ道を作り長女Aを誘導する。

「チャァァァァァァァァッッ!!! テッチ テッチ テッチ!!」

ケツに刺さった針が邪魔なのか走りにくそうで必死だな。
サッシを開き長女をサッシの外に逃げられるように誘導する。

部屋に連れて来られて初めて外界へ通じるサッシが開いたことに長女も気が付いた。
そしてサッシの戸口に到着するのだが…

部屋のサッシから庭までの段差は60cmほど
体長10cmに満たない仔実装にとっては死ぬ危険がある高さだ。

逃げ場は庭に飛び降りるしかない。
針が仔実装の背後にどんどん打ち込まれ迫ってくるのが見えてきた。

「テチュゥゥゥッ!!!」

俺は右手に銃を、左手にビデオカメラを手に長女にインタビューする。

「さてお姉ちゃん。逃げるには庭に飛び降りるしかないわけだけどどうするのかな?」

「テチュゥゥゥ…」
恐怖でガタガタ震え俺を見上げる長女。

「テッ!」
意を決したように庭に飛び降りようとする長女に声をかける。

「なぁ、この高いところからの決死のダイブつーのはなかなか良い度胸だと思うけど
 二匹の妹を捨てて逃げるのかいお姉ちゃん?」

「テチュ!? チュワァァァァァ…」
妹二匹の存在を思い出しどうするべきか頭を抱え悩む長女だったが

「テチャァ!!!」
庭にダイブした。

ベシャッ!


「テギャッ!!」
両足がつぶれる長女。

「テチュゥゥゥッッ!!!」
痛みに仰向けになりジタバタと暴れる長女をつまみ上げる。

「お姉ちゃんは二匹の可愛い妹を捨てて逃げちゃうんだ。ひどいなぁ」

「テ!? テチャァァァァァァ!!!!!!」
涙を流しイヤイヤをする。

「お前はわが身可愛さに妹二匹を捨てたんだよ。」

違う!違う!と暴れる長女を針山と化した二匹の前に放り込む。
身動きが取れない妹二匹を気遣う長女。
妹二匹は「テチュ…」と力なく鳴き姉の呼びかけに応える。

身体に刺さった針はそのままにして水槽に三匹を放り込む。

床に刺さった大量の針を回収する。
あー 撃っている時は楽しいのだけど後片付けが問題だよな。

針を片付け三匹の水槽の前に液晶モニタを設置しカメラを接続する。
ぐったると這いつくばっている三匹に水を浴びせ目を覚ましてやる。

「起きたか? 今から今日のおさらいをしような。」
とビデオを再生させる。

針に追いかけられ針まみれになる映像を見せられ恐怖する三姉妹。
二匹の妹が床に縫い付けられ、長女も追い立てられ逃げ惑うシーンになり
そして意を決して庭にダイブするところで再生を止める。

俺はBとCに「お前たちのお姉ちゃんはお前たちを捨てて庭に逃げたんだよ。」

「「テッ!!!」」
そんなっと驚愕する妹二匹。

「テッ、テッ、テチャァァァッ!!」
違う違うと首を振りイヤイヤをする長女。

「お姉ちゃんの両足がつぶれたのは薄情なお姉ちゃんに俺がお仕置きをしてあげたんだよ」

恨めしそうに長女をにらむ二匹。
そして「チププ…」と全身針だらけにしているくせに両足を俺に潰されたと思った妹たちが
ざまぁみろと下品に嘲笑う。

「テ、テチュゥゥゥゥゥッ!!!」
両手を振り回し違う!と主張する。

虐待を受けつつも仲睦まじく互いを思いやっていた仲良し三姉妹だったが
今日からはちょっと変化がありそうでこれからもしばらくは愉しませてくれそうだ。


終わり。




あとがき。

やっぱ仔実装の鳴き声はイイ。

旧保管庫に上げた際にはニードルガンは自作とありましたがファンタジー過ぎる設定
つーか自作なんて無理やんこんなんということで受注生産の一品物としときました。

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