タイトル:【虐】 「いまどき」のオマケです
ファイル:いまどき・II.txt
作者:防災双葉 総投稿数:18 総ダウンロード数:3640 レス数:0
初投稿日時:2008/01/20-21:30:39修正日時:2010/11/21-02:50:06
←戻る↓レスへ飛ぶ

------- いまどき・II -------

『親仔仲良くな〜』
俺は戸を閉めた。


さて・・・

昨日窓ガラスを割って入って来たヤツ・・・
服と髪を毟り取って軒下に逆さ吊りにでもするか・・・

俺は玄関に行くとバケツの蓋を取った。
「デ・・デズゥ・・・」
体が半分程水と糞に浸かった実装石が振えながらこちらを見上げ力なく鳴く。

昨日コイツが侵入した時に捕獲して水責めにしておいたのだ。
顎の下まで入れておいた水は飲んだのだろう。勿論食料は与えていない。

思えばコイツをすぐ処置しなかったのが災いした。

ニンゲンの家に入った仲間が帰ってこない。
悲痛な泣き声も聞こえないからギャクタイされずに飼われた。
自分も腹の仔も飼われるケンリがある。
この家に入れたのだから自分も飼われた。
飼われたのだから、ここにあるオイシソウなモノは自分のモノ。

・・・今日入ってきたヤツはそんな事でも考えていたのだろう。
俺の顔を見ても堂々としていた訳だ。

『さて・・・』
俺はバケツを掴むと外の流しに向かった。

ゴム手袋を装着して中の実装石を摘み上げると服を剥ぎ取る。
「デェ・・」
寒さからか恐怖からかガチガチ震えている。
蛇口をひねり、ホースの水を頭からかけ、タワシでゴシゴシ洗う。
「デギャー!デギャー!」
『ほら、あんまり暴れると・・・』
ブチブチッ!
髪を引き抜く。
『あーあ・・・取れちゃったよ・・・』
手の中の物を見せる。
「デ?・デ?・デェェェッ!!」

擦り過ぎて真っ赤になった禿裸を見るとまだガチガチ震えている。
『寒いのか?』
「デェェン・・・デズゥデズゥ・・・」
グズりながらコクコク頷く。
そのまま吊ってやろうと思っていたが気が変わった。
『今、風呂沸かすから』
「デスゥ・・・」
それを聞くと少しだけ血色が良くなったように見えた。

『取りあえず、ガラス代の利息は貰うよ』
そういうと、左目のすぐ上を石で殴る。
「デギャッ!!」
パックリ割れた傷口から赤い血が滴り、緑の目を染めていく。
「デデッ!?デスゥ!デスゥ!」
いきなり腹が膨れ上がり驚く禿裸。
流しに水を溜め放り込む。

「デズゥ・・・デズゥ・・・」

「デズーッ!!」
「テッテレー♪」「テッテレー♪」
産まれ落ちた2匹の仔の粘膜を舐め取る親禿裸。強制出産で産まれた仔でも可愛いのか。
初乳を与えようとしていたところを奪い取る。
「デスーッ!デスーッ!!」
「テェェェン!」「テチューッ!」

仔を摘み上げると早速服と髪を剥ぎ、手足を縛る。
「利息を貰うって言っただろう。お前の代わりに実装避けになって貰う」
ポケットからカッターナイフを取り出し背中に切れ目を入れる。
そこから皮を剥ぐ。桃の皮を剥ぐように剥ける。
「テヂャァァァァァッ!!デヂャァァァァッ!!テヂィィィィィ!!」
「デスーッ!!デェェェスゥゥゥ!デェェェェン!」
親にもよく見えているようだ。

『お前のせいだろ』
泣いて仔達にすがる親。
触られる度にビクビク痙攣する皮の無い仔達。
足に紐を括り軒下に吊り下げる。
皮膚は明日になれば再生するだろう
・・・生きていればだが。

『お前はこっちだ』
「デ・デスゥ・・デスンデスン・・・」
未練がましく仔を見ている親を引き摺って行く。

着いた所は離れのように建っているトタン張りの建物。
中に入ると大きな釜が置いてある。
その中に水を入れ、釜の下に薪をくべる。新聞紙に火を付け薪の間に入れる。
いまどき珍しい五右衛門風呂である。

左手で親実装の体を掴むと足の骨を折っていく。
ポキッ!パキッ!
「デ・・・デギャァァァァ!」
『これで動けないな』
俺は再びカッターナイフを取り出し、親の背中につきたてた。
「デギャァァ!デズデズッ!!」
ピーッ・・ピリピリピリ・・・
やはり桃の皮を剥くような感覚で親の皮を剥ぐ。
仔よりもちょっと固めだった。
「デズゥゥゥッ!デジャッ!デジャッ!」ブリブリッ!ブババッ!
痛みとショックで盛大に糞を撒く。

『裸にする話はよく聞くけど、文字通り一皮剥く話はあんまり聞かないなぁ・・
これで仲良く皮剥ぎ親仔だ』
その辺に落ちていた木の枝を総排泄孔に突っ込む
「!!!」
串刺しになると無言の悲鳴を上げ気絶した。
それを火の横に突き刺すと仔実装の方に向かった。

「テェ・・」
「テチィ・・・」

「デスー!デスデス!」
「テチュー!テチュー!」
皮剥ぎ仔実装の下でピョンピョン跳ねる野良親仔がいた。
『やれやれ・・・』
捕まえて餌にでもするつもりなのだろう。
親仔に近づく。
「デスゥン♪」
「テッチューン♪」
俺に向かい媚を売る2匹。

仔の頭に足を乗せる
プヂュッ!!
「ヂッ!!」
糞と内臓を撒き散らし潰れる野良仔。その足で親の顔面を思い切り蹴り抜く。
「デ・・・デブォォォッ!!」
口と尻から反吐と糞を噴出しながら飛んでいく野良親
『これじゃ実装避けか実装寄せか解らんな。』
頭をポリポリ掻く。

『・・・ふぅ・・・♪』
「デズゥ!デッズゥ!!デズァァッ!!」
釜の下で熱さと痛みに悶える親の悲鳴を聴きながら、ゆったりと風呂に浸かる。
五右衛門風呂は金属で出来ている為,
普通の風呂より温まるらしい。
今日一日実装石相手で汚れた体と疲れを洗い流す。
「デェ・・・デジャァ・・・」
暫くの間、炙られて水分が足りなくなったか・・・
「デジャッ!」
皮下組織がむき出しの上、火傷している頭に湯がかけられたのだ。かなり沁みるだろう。
しかし、顔に流れる湯を飲もうと必死になって舌を目一杯伸ばしている。

風呂から上がると、仔と親を台所に運ぶ。
親は火に向けていた背中が少し焦げ、仔は顔がパンパンに腫れていた。
この状態でも生きているとは、不思議な生物だ・・・
「テチーッ!!」「テチューッ!!」
「デェェェェ・・・」
動けない親に仔が駆け寄る。
「テェェェェン!」「テェェェェン!」
「デェェェェン!デェェェェン!」
痛がりながら、泣きながらも抱きつき再会を喜ぶ3匹。
チュウッ。チュパ
ようやく初めての母乳にありつけた仔実装達。


準備が出来ると親に抱かれてスヤスヤと眠る仔2匹を摘み上げる。
「デッ!?デシャァァァァァッ!!・・・・デギャッ!!」
仔を取られまいと威嚇する親の左手を包丁で切断する。
『風呂に入れてやるだけだ』
「テチャァァ!」「テ?テ?テェェェン!」
その騒ぎで仔が起きた。
すかさず釜の中に放り込む。
「テ・・・」ポチャン
「チ・・・」ポチャン
形こそ五右衛門風呂に似ているが、只の釜である。
中ではグラグラと熱湯がたぎっていた。
『お前の仔・・・役に立たなかったなぁ・・・』
「デズァ!デスゥ!!デェェェン!デェェェン!!」
見る見る真っ赤に茹で上がっていく仔の最期を見ながら
かえって野良を呼び込んでしまった事実を噛み締めた。

便所の戸を開けると、手に持った皮剥ぎ茹で仔実装と焦げ親実装を穴に投げ入れる。
ドポン!という音とともに
「デギャッ!」
「デデッ!」
という声が聞こえた。
『ホレお仲間だ。オトモダチになるのもゴハンにするのもお前の自由だ』
俺は先住実装に声をかけると戸を閉めた。



//////////////////////////////////


スレッド「いまどき」のおまけとして書きました。
頂いたご感想(有難うございます!m(__)m)の中で

「そして最後の実装石は皮を剥いて便所の中に落として欲しかった。」

とのご意見がありましたので書いてみました。(ついでに焼いたり茹でたり)



■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため5188を入力してください
戻る