タイトル:【窓割 制裁】 親父の昔話 (改訂)
ファイル:02_親父の昔話.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3271 レス数:0
初投稿日時:2008/01/12-10:37:17修正日時:2008/01/12-10:37:17
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□■□ 親父の昔話 □■□

弟のプリンが仔実装に食われて制裁を行った話を親父にしてみた。
「託児か、俺もちょっと見てみたかったな。マンションになったからと思ってたけど被害受けるとか思ってなか
 ったな。」
と、気楽な一言。まあ、俺も被害受けてないしな。
「ああ、実装石には昔は家の中も荒らされてた事もあったからな。ほら、お前が2歳になる前まで住んでたとこ、
 あそこは戸建だったんよ、借家だけどね。あそこに住んでいたときも窓ガラス割られることがあったからな。
 あの時は給料も少なくてガラス割られた時は今月どうなるか母さんと一緒に心配したもんだ。ちなみに、お前
 その時に実装石に食われそうになったんだぞ。」
「うわ、マジで?」
「ああ、その日は気持ちのいい晴れの日だったよ。あの日は日曜日で会社も休み。まあ、久々にお前の相手をしよ
 うかなと思ってな。あの頃結構残業が多くてな。」


母さんが買い物に出かけて、で俺がとしのぶの面倒見るからってことでそのとき俺ととしのぶしかいなかった。
中古品で買ったのベビーベッドにとしのぶを置いて昼のミルクを取りに行ってた時なんだが、ガラスが割れる音
がしたんだよ。場所はベビーベッドのある部屋から。お前の鳴き声も聞こえてきたな。
「としのぶ!!」
泥棒とか空き巣かと思ってあわてて部屋に駆け込んだら・・・
「ギャーギャー」
「デー・・・(とりあえず、前菜にこいつを食べるデスゥ)」(ダラダラ)
事もあろうか実装石がベビーベッドにしがみついて親子連れでよだれをだらだらたらしていたんだよ。
そして、ベビーベッドをゆすってやがった。まずいと思ったんだが、ベビーベッドに登れそうもないし、
倒れそうにもなかったんでとりあえず落ち着いて梱包用のビニル紐で捕獲したんだ。
捕獲している時は冷静でいられたんだが、こんな糞虫にお前を食われそうになったと思うとな、家に入ってきたこと、
そしてとしのぶを食おうとしたことを後悔させてやると思ってな。
とりあえず、庭の木に吊るして、物干し竿の下に当たる位置にブロックでカマドを作って、低めにロープを張って
から親実装を木からはずしたんだが助かると思ったらしくなんか、
「デププププ(ワタシは可愛いから助かるんデスゥ。不細工なお前達は助からないデスゥ)」
って鳴いてたんだ。多分、解放されるとでも思ってちょろい奴めって言っているのかとその時は思ったんだが。
その後、
「「「テチャァァアアァア!!」」」
って残された仔実装達が暴れだしたんだ。今思うと、他の面子を馬鹿にしてたんじゃないかと思うんだがな。
とりあえず、まともな状態で帰す気も無い。
はずした親実装を物干し竿に引っ掛けて、それから両足に仔実装をくくりつけた紐を縛る。
くくりつけられた仔実装の足がカマドギリギリになる位の位置に調整してな。
そして、最後に残った仔実装をかまどに入れて着火したんよ。
「テチャァァァ!!(熱いテチャァァァ!!)」
結構燃える物なんだな、実装石って。最初に燃え出した仔実装から縛り付けた仔実装に火が移ったのさ。
「「テチィィィィ!!(こっちに火が回ってきたテチィ!!)」」
で、下の仔実装が焼けてきてどんなパニック顔になってるか親実装をみたら。
「デー(いい匂いがしてきたデスゥ)」
よだれたらしてたよ。そういや自分の仔であろうと食うのもいたらしいし。
で、吊り下げられた仔実装から親実装にも火が回り始めてそれからようやく事態に気づいたらしい。
「デシャァァァァアアアアァァ!!(早くこの火を消すんデス!!バカニンゲン!!いまならステーキとコンペ
イトウとあの檻の肉で許してやるデスゥ!!)」
で、仔実装はこげこげだろうなってくらいになって。親実装の火が完全に回る前に引っ掛けてたビニル紐を切っ
たのさ。
放っておいても残り火で服も髪も失うくらいになってたし、火傷も結構していた。
それに何より・・・。物干し竿を焼く羽目にはしたくなかったからな。
物干し竿を外して、親実装に叩きつけるとやっぱり逃げた。
で、走っているわけなんだが、最初に用意していたロープに引っかかってこけた。
そこで、ガシガシ叩いていると母さんが帰ってきてな。
「・・・あなた、なにやってるの?」
どうも、母さんはその光景を見て俺が虐待派ではないのかと思ったらしい。
まあ、窓の惨状ととしのぶが獲物として狙われてた話をしたら納得したらしい。
「そういえば、たまに近所でも実装石に家を荒らされたって話あったわね。」



「ちなみに、その親実装はその間に逃げていったが俺は放置した。あの状況じゃ生き延びれないからな。多分大方
 同属のエサか道路のペイントにでもなってるんじゃないかな。まあ、そのときのおかげで火のつけ方は覚えたがな。
 この経験はキャンプとかでも役に立ったぞ。」
「・・・・ちょっとまて、親父よ。」
「なんだ?」
「なんか、ものすごく嫌な予感がするが・・・。着火剤の代わりに実装石を拾って強制出産させて仔実装を焼いたり、
 肉を買わずに山実装を捕まえてカレーとかキムチ鍋の具にとかしてなかった?」
俺の脳裏に浮かぶのはキャンプ場での思い出。親父がカレー作ってるんだが、「「レチー!!」」とかパキンとか聞こえてたような。
カレーとか目に入ったら激痛で脆い親指実装や蛆実装の偽石は壊れるわな。
「惜しい。あの時の肉は山実装ではなく郷実装。そいつを強制出産させた親指実装・蛆実装の肉だ。」
そりゃそうだよな、キャンプ場のゴミ食ってそうな実装石だから強制出産させたものしか使う気はしないよな。
「親父、つかぬ事を聞くが虐待派?」
「いんや、お前と同じようにわざわざ好き好んで虐待する気は無い。ただ、使えるときは実装でもマテリアルとして使う。」
マテリアル・・・素材ってことね・・・。この場合は食材か。
「さいですか。」
「とりあえず、親指と蛆の服と髪を取り去ってだ、それからは普通に炒める。親指とかは骨が柔らかいからな。
 切るのもめんどくさいしチマチマしたものになるから丸のままだったな。あの時は何匹使ったかな・・・。」
たまに、ネットで食用実装石の調理方法が書かれたページがあるが・・・。
まさか食べることを既に体験してただなんて・・・。


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ども、くらるんです。
「託児とその対処」の最後にあった親父の話の部分です。
・・・ぬるいですよね?

08/01/12
また、開き直ってアップロード&改訂


急遽思いついたNG
「ギャーギャー」
「デー・・・(とりあえず、前菜にこいつを食べるデスゥ)」(ダラダラ)
事もあろうか実装石がベビーベッドにしがみついて親子連れでよだれをだらだらたらしていたんだよ。
そして、ベビーベッドをゆすってやがった。まずいと思ったんだが、
グラッ
「デ?」「「「テ?」」」
バタン!!ぐちゃ

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