黒い家の主は今日は機嫌がいい、いつもなら論文を書いた後にかならず日頃のストレスを地下の実装石に向けるのだが 今日はそんな事なんてどうでもいい気分なのだ 「茜、おいしい紅茶は準備できたのかい?」 「もちろんナノダワご主人様、ワタシの腕にくるいはないのダワ」 「ありがとう茜」 これから来る大事なお客様をもてなす為に、今日は家の奴隷タイプの実装石達を全員地下に引っ込めてある 黒い家の主は実装石達の発する腐臭が完全に消えた事を再度自分の鼻で確認すると 他に落ち度がないかどうか家の中を点検してまわった ピンポーン 玄関の呼び出し音がなった、黒い家の主ははやる心を押さえて玄関までいき、玄関用カメラで確認する そこには銀色の髪の毛をした白い肌の女性が立っていた、待ち望んでいた人である 黒い家の主人は樫の木を削り出して作ったイタリア製の玄関のドアを快く開けた 「ハイ、テツオ、約束通り遊びに来まシタ」 彼女の名前はブリティッシュ・スカトロヤ・橘、イギリス人と日本人のハーフで三軒隣りの家に引っ越してきたばかりだ この家の主、テツオは彼女の事を愛称として「鰤」と呼んでいる 彼女は最近までイギリスに住んでいたので、まだカタコトの日本語しか喋れないのだ 「いらっしゃいブリ、今日も外は暑いだろう、早く家の中に入りなよ」 「おじゃまシマス」 早々と彼女をロビーに招き入れると、ソファーに座らせ、実装紅の作ったアイスティーを出した 「あ、ソウソウ、ワタシクッキー焼いて来まシタ」 ブリは持っていたバスケットから焼きたてのクッキーを取り出した、とてもいい匂いがする 動物やハートの形をした白くてかわいいクッキーだ 「ありがとうブリ、おいしそうだな」 2人はクッキーとアイスティーでお茶の時間にした、匂いにつられて隣りの廊下に隠れていた実装紅の茜と実蒼石の葵が ドアからひょっこりと顔を覗かせた、バレないように覗いているつもりだがバレバレである 「まぁ、かわいい!」 ブリは茜達に気がつくと、近づいていって頭を撫でた 「ワタシ、ジッソウセキが好きなんデス、家ではママが生き物を飼わせてくれないのですが いつも公園にいるジッソウセキをスケッチしているのデスよ」 実装石の虐待者であるテツオは「実装石が好き」という言葉を聞いてピクっと少しだけ脳裏に殺意がわいたが すぐに平静を取り戻した (この女、実装石愛護派なのか?) しかし今は楽しいお茶の時間、テツオは実装石の事は置いておこうと思った 「スケッチするって実装石の絵を描くのかい?」 「ええ、街で見かけるジッソウセキをこのスケッチブックに描いているんデス」 ブリはバスケットからスケッチブックを取り出してテツオに見せた、中を見ると実装石の事を可愛らしく描いた絵がいくつもあって テツオはよりいっそう殺意がわいてきた、スケッチブックを持つ手がプルプルと震えている 「どうしたんデスカ、テツオ? コワイ顔してマス」 「はっ・・・」 (イカンイカン、糞蟲の絵を見るとつい頭に血が上っちまう) 「な、なんでもないよブリ、それよりこの緑色の奴を描くよりも、青や赤の実装石を描いた方がいいんじゃないか? 青や赤の色の実装石の方が可愛いし・・・」 「そうデスカ? 青色や赤い色の子は人に飼われていマスガ、緑色の子は野良ばっかりで なんだか可哀想で描いてしまうんデス」 「へぇ、じゃあ今日は家の実装紅と実蒼石を描いてみないか?」 「ハイ、嬉しいデス、ぜひ描かせてクダサイ」 ブリは目を輝かせている (よし、少しづつ俺が他実装が好きになるように洗脳してやる・・・) そうしてブリと鉄雄はクッキーを食べながら談笑したり実装紅をスケッチしたりして1時間ほど過ごした 「できマシタヨ、テツオ、アカネちゃんとアオイちゃんデス」 そこにはにっこりと微笑んだ茜と葵の絵が描いてあった、確かにこの子は絵が上手い 茜も葵も喜んでいる 「テツオそろそろ、あの、アレしませんか・・・」 ブリは体をモジモジとさせて頬を赤らめている、そうだった、今日の本当の目的はお茶をする事ではなかった テツオは今の発言がブリから出た言葉だと思うと、外国の女の子はとても積極的だなと思った 「そうだね、そろそろアレしようか」 テツオもニヤっと笑いながら返事する 「茜、葵、自分達の部屋で遊んでいてくれないか? これから2人で大事な仕事をするんだ、邪魔しないでくれよ」 「はいボクゥ」 「しかたないのダワ」 「さ、俺の部屋に行こうかブリ・・・」 テツオはブリの腰のあたりに手をやると、連れ添って彼の部屋まで入っていった 彼等がいなくなると茜と葵は話を始めた 「大事な仕事って何ボクゥ?」 「ばかナノダワ、年頃の男と女が一緒に部屋に入ったらやる事は決まっているのダワ」 「ボクゥ?それってどういう事ボクゥ、ボクにも教えてボクゥ」 「お前は知らなくていいのダワ!」 「酷いボクゥ〜」 ■ 「さて、さっそく始めましょうか」 「テツオ、お尻がうずいてしょうがないのデス、はやく、はやく弄って・・・」 「わかっているよ」 ブリの体を服の上からテツオが撫でる、胸を揉んだり特に尻は入念に揉んで撫でた 彼女の体はスレンダーではなく、多少肉のついたぽっちゃりとした体型だ だから尻がとても大きいのだ 「テツオはワタシのお尻に惹かれたんでしたネ」 「そうさ、この豊満な体とどっしりとしたお尻に一目惚れしたんだ」 テツオとブリが協同で服を脱ぐとブリの白くてぽちゃっとした眩い体が露になった まるで中世ヨーロッパの画家が描いた裸婦画のように眩しい テツオはため息をつく (なんて素晴らしい身体なんだ・・・) 「さ、お尻をこっちに向けて」 ブリはテツオの机に手を置くと前屈みになってテツオに巨大な尻を突き出した 「おおお、素晴らしい」 つきたての餅のような真っ白くて弾力のありそうな尻、肛門は茶褐色に染まって湯気を噴いていた 肛門周辺の毛も多く素敵なグロテスク具合だ まずテツオはブリのお尻の前に跪くと、肛門に顔を近づけて湯気と一緒に匂いを一気に吸引する 「うう・・・」 気が遠くなりそうなほどの便臭、腸液と汗とウンコとが絶妙にまざったいやらしい匂いだ 「ああ、はやくお尻を食べてクダサイ・・・」 目と鼻で愉しんだあとは手で愉しむ事にしよう まずは両手で巨大な尻を回転させるように撫で回し粘土細工で遊ぶ稚児のごとく童心に帰る そして両手で軽く力をこめて、「パンッ」と挟むようにスパンキング 「ああっ・・・」 尻を叩けばブリが反応するのでおもしろい そして向かって左側の尻に頬擦りをする、頬に伝わる聖母のような優しさ この温かさ、包容感、手触り、どれを取っても一級品の巨尻である (さあ、メインディッシュのアヌスをいただこうか・・・) テツオはもう一度尻に頬擦りするとこげ茶色のアヌスを見据え 100年の恋が成就した時のような最高に優しいキスをした その瞬間、グロテスクなアヌスは「ヒクっ」と反応し、悦びとともにブリのケツの穴はファーストキスを奪われたのである もちろん、それだけでこの情熱的なキスは収まるわけがない テツオは唾液のたっぷりのった舌でブリの大便がうっすらとコーティングされた菊のつぼみを丹念に舐めて 大便コーティングを綺麗に落としていく、尻毛が舌に絡まりテツオはたっぷりとブリのウンコッカスと尻毛の味を堪能した (おいしい・・・) ほどよい苦味と酸味、そして汗の塩味がからまって懐かしい田舎料理のような味覚を味わった アヌスの味のソムリエである彼は満点をあげたいと思った 彼は一通りアヌスとアヌス周辺を舐めていく、尻肉の割れ目の間はマンコ以外全ての部分を舐めて綺麗にした 彼のねっとりとしたアナルクンニにブリは「おおぉ・・・」と排泄の時に生じるような快感を得た 尻の割れ目にとても熱い体温の蛭が吸い付いて尻の穴から出るエキスをちゅーちゅーと吸っているようだ その蛭も表面に吸い付くだけでは飽き足らなくなってきた、もう味がしなくなってきたのである もう蛭男テツオのご馳走は尻の中にしかないのだ 彼は遠慮なく長い舌をニュルっと肛門の内部に差し込んだ、舌が感じるアヌスの内部の世界はアヌスの外の世界とはまったくちがった 天国のような世界である まず溶岩のように熱い腸液が舌の先を焦がす、そして肛門の閉じようとする力がテツオの舌を噛み千切られるんじゃないかと 思うほど締め付けるのだ それでもドリルのようにねじ込んで直腸内に侵入してくる彼の舌、そして洞窟の中に入った探検者が見つけるのは黄金と決まっている 彼の舌は太いバナナの先端のような硬い黄金の末端に到達したのだ 「はぁぁ、テツオの舌がワタシのウンコを突っついてるのがわかるヨォ・・・」 ブリは背筋から腰のあたりまでぞくっという不快感が下りてくるのを感じた、ウンコが出るのである 「テツオ、ウンコしたい、全部食べ・・・」 ブリブリブリブリブリ! 言い終わらないうちにブリの肛門からは龍のごとくウンコがひり出された 「もごぉっ」 もの凄い圧力で口の中に入ってくるブリのウンコ、熱くて苦くて臭い、極上の一本糞だ 「・・・もっちゃもっちゃくっちゃくちゃ」 ブリのウンコの味を口全体で味わう、苦味と酸味のなかにトロリとした甘さがある、これが求めていたブリのウンコの味だ 流石に全てのウンコを食べきれるわけもなく、あふれた分のウンコはテツオの勃起したチンコの上にボトボトと落ちた 熱いウンコをチンコに感じて、もう我慢ができなくなった彼は入念にウンコをチンコに塗りこみ 立ち上がってブリの巨尻に巨大なイチモツをブチ込んだ 「ああっ、太い・・・テツオのチンコ太いぃぃ・・・」 長さ25センチ以上幅6センチ以上にもなる巨根を尻にぶち込まれると ブリはモリを打たれた闘牛のように体全体に電撃が走る 「うわぁぁぁぁあケツでイクゥゥゥ!!」 ブリは軽くイってしまった、同時に黄色い小便をびちゃびちゃと漏らす テツオの部屋の床には、ブリのマンコから垂れたオリモノと小便とケツからひり出されたウンコが大量にぶちまけられている テツオは尚も激しくピストン運動し、ブリの巨尻をブルンブルンと震わせた テツオの欲望をブリの巨尻は海のように受け止めケツのなかで消化していく しばらく突き続けるとテツオのチンコも限界に達し、白いザーメンをブリのケツの中に注入した 「ああ、あああぁぁ・・・」 「ううっ・・・」 2人は床に落ちてウンコと小便塗れになってしまった ■ 「ウンコ塗れになった後にお風呂は気持ち良いね」 「エエ、体の穢れがすべて取れたような気分になりマス」 テツオとブリは一緒に浴槽の浸かっていた 「ちょっとお尻を見せてよ」 テツオがお願いすると、ブリは恥ずかしそうに浴槽から立ち上がり丸い満月のような尻をテツオに向けた テツオは両手でブリの尻肉を開く、するとヒクヒクとアヌスを引き攣らせながら、さっき注入したザーメンが流れ出てくる 「ブリのお尻を妊娠させてやりたいな・・・」 「マァ、お尻が子を産むとしたらそれはウンコで出来た人間になってしまいマスヨ」 「ハハハ、糞蟲か、それは嫌だなぁwww」 「さぁ、もう一回戦やりまショウ」 「OKブリ」 テツオも立ち上がりアナルセックスの体勢になるとこんな事を言った 「ねぇ前の穴にいれてもいい?」 「前の穴はダメデス、まだワタシ達には早すぎマス」 「そうか・・・」 それを聞くとテツオはすこしガッカリしたが、前の穴にはあまり興味がないので気が済んでしまった そして2人は浴槽でアナルセックス二回戦を始めたのだ ■ テツオとブリが知りあったのは真夜中の公園 実装石の住むダンボール小屋を実装石ごとぐちゃぐちゃに潰したテツオは公園の地面に満月を見た それは野糞をしながらオナニーをするブリの巨尻であった まさかだれにも見られることはないと思っていたブリだったが突然テツオが出てきたので 驚きでウンコを勢いよく噴出させてしまった それを見たテツオは少し笑ってしまった、そしてブリもなんだか笑えてきた ハードなスカトロの趣味を持つ者同士が真夜中の公園で運命的な出会いをしたのだ ■ テツオとの秘め事を終え ブリは自分の家に帰ると、いそいで自分の部屋に入ってオナニーを始めた マンコを使ったオナニーである 「ワタシがテツオに前の穴を許してしまったらきっと戻れなくなる、ワタシはあの人を本気で好きになってしまう・・・」 いままで男を好きになった事がなかったから、ブリはテツオを好きになるのが怖かったのだ でもいつかは前の穴を許してしまうだろう、それは引き付けあうN極とS極の様に一度くっついてしまえば離れる事はない まだまだ若いブリにとってはそれが怖かったのだ 鉄
