タイトル:【馬】 自分でもコメントしづらい作品
ファイル:「落下さん」.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3691 レス数:0
初投稿日時:2006/07/15-01:05:20修正日時:2006/07/15-01:05:20
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「あぁー・・・・やっと終わった・・・・・」

ある暑い日の正午ちょい過ぎ、俺は庭の草むしりに精を出していた。
親兄弟が仕事なり学校なりでこの時間は俺一人なのである。
となると学校に行ってない、働いてない俺がこういう雑務をこなすのは至極当然の流れだった。

「うわ・・結構あったんだな、草」

2メートル程積もった雑草の山を見てそうぼやいてから、俺は額を拭い、同時に空を仰いだ。
思わず目を閉じてしまうほどの強い日差し。
雲ひとつ無い青く晴れ渡った空。
その大空を舞う鳥の群れ。

「・・・・ん・・・・?」

鳥達が通過していった部分に黒い点が・・・。
鳥じゃないみたいだな。

「・・・・ェェェ・・・・!!」

なんかでかくなってきてるが・・。
しかも良く見ると黒じゃなくて緑・・・か?

「・・・ェェェェェ!!!」

なんか聞こえるぞ。
点の形がはっきりしだした。
目、耳、鼻、口・・・・。
生き物?

「テェェェェエエエエエ!!!!!」
「げ?!!」

それは最近よくネットやTVで騒がれだした有害生物。
実装石だった。
なんで空から?!
それよりあれは間違いなく俺に向かってきてるよな・・。
さすがにあんなのに当たられたくないぞ、俺だって。

「テチテチテッチャァァァァアアア!!!!チュボア・・・・」

が、俺に激突する予定だった神風実装石は、そのすぐ横に積まれた雑草山に垂直落下した。
ボンっという音をたてて、山の高さが一気に半分以下に縮小される。
どんだけの高さから落ちてきたのか知らないが、この勢いじゃ普通に考えてまず助からない。
現に短い断末魔も聞こえたしな。
しかし・・

「・・・・テ・・テェェ・・・」

断末魔・・・じゃなかったみたいだな。
高々と積もった草の上に落ちたおかげで、実装石は全身の骨を砕かれ、切り傷だらけになりながらも生きていた。
人間でも下手すりゃ死ぬだろうに・・・不死身なのかこいつら?
生で見るのは初めてだが本当に変な生物だ。

「まぁ・・・このまま庭で死なれるのもごめんだしな・・・」

俺は死にかけの実装石を、軍手をしたまま家の中へ連れていった。
再び散乱した山のような草の処理から逃避したかったわけではない。







「テッチィィィイ!!!」

やれやれ・・、手当てして、飯やって、身体洗って、服も洗濯してやったってのに・・なんで俺威嚇されてんだろ?
意味わからんな。

「おぃ、なんでお前キレてんだよ?」
「テチィィィ!!!」

ダメだ・・話になんね。
俺は憤る実装石を庭に軽く投げる。

「テヂャ!?」
「もう来るんじゃないぞー」

助けるだけ助けたし、もういいだろ。
要はうちの土地内で死なれなきゃいいわけだし。
俺はそう考えて再び庭の掃除を始めた。
実装石は何か考えるようにテチテチと唸っている。
早く家に帰れよー。

「さて・・・箒がないとダメだなこりゃ・・・」

庭中に散った雑草を集めるため、竹箒を用意することにした。
戻ってくると、まだ実装石が唸っている。
もういいや、無視。
俺は無言で炎天下の中、庭掃除を再開した。

「テ!」

俺が庭を掃く姿を見て、実装石が動き始めた。
俺が掃いている先の草をわざと散らしているのである。
・・・一緒に掃き捨てるぞお前?
冗談半分に実装石を一掃き。

「テギャァァァーーーーー!?」

全身に赤緑の筋を作って絶叫する実装石。
そういえば竹箒の先端って意外と危ないんだっけな・・。
人間でも結構これで刺されりゃ痛いだろうし。
箒に連なる無数の竹に右半身を抉られた実装石は、痛みからかまた気絶した。

「おーぃ・・、またかよ・・・・」

今度はゴミ袋に入れて家の中へ放り投げる。
血が床についたらたまんないからな。
とりあえず庭掃除終わらせないと・・・。
掃除が終わるころには時計の短針が3に寄り始めていた。







「テチュゥゥゥウウウウウウ!!!」
「振り出しに戻るかよ・・・」

さっきと同じ、威嚇されっぱなしだ。
実装石ってこんなに気性が荒いのか?
TVで見た限りだとバカで大食いって事しかわからんなぁ。
そのうちネットで調べてみるか。

「テェェェチィィィィイ!!!」

早く外へ返せとでも言ってるのかね。
言われなくてもとっとと捨てるさ。
俺は実装石の身体をぐっと掴んで持ち上げる。

「はいはい、わかったっての。ほれ」
「テベッ?!」
「今度こそ帰れよー」

さっきよりも強めに庭に投げ捨て、俺は窓を閉める。
実装石はしばらく窓をペチペチと叩いていたが、俺がリビングから出て行くと、あきらめたようにとぼとぼと
去っていったようだ。
マジでもう来るなよー。







そして時は夜。
帰ってきたお袋がなんか困った顔をしていた。
お袋曰く

「庭で小動物のようなものが蠢いていた」

らしい。
・・もうなんとなく想像はついた。
俺は夕刻の間に友人に借りた実装リンガル、という翻訳機を持って庭に向かう。
これが無いと確実に千日手を繰り返すことになるだろう。
靴を履いて玄関の扉を開けた瞬間。

「テェェェチベッ?!!」
「うわ・・」

実装石は見事に扉に激突していた。
扉が開いた瞬間に俺に奇襲でもかけるつもりだったんだろうが・・。
開く早さとかそういう細かい事は全く計算に入れてなかったみたいだ。
しかも体当たりという選択肢を用いたせいで、顔を含めた身体の前面が平らになっていた。
痛そうなんだが、これだとギャグっぽい。

「おい、実装石。生きてるか?」
「痛いテチュー・・。お顔が痛いテチィィー・・・」

陥没?している顔を両手で押さえながら泣き始めた。
借りた機械は正常に作動してるみたいだな。
実装石は痛みのせいか、その白い下着を少し排泄物で汚していた。

「人ん家の玄関前で糞を漏らすなよ・・・」
「テェ?!ニンゲンテチィ!覚悟するテチィィイイ!!」

今更気づいたのだろうか。
俺の姿を視認すると、顔の痛みも忘れたかのように突進してきた。
だが、漏らした糞が重いようで、やけにふらふらしている。

「チ?上手く歩けないテチィーーテギャ?!」

あえなく横転。
下になった右腕が生々しい音をたてて潰れた。
その痛みで益々大量の糞を漏らす実装石。

「痛いテチィィィーー・・・」

なんだか哀れになってきた・・。
俺は実装石を部屋に連れてく事にした。
このまま放置したらそろそろ帰ってくる親父も驚くだろうし。
玄関なんて庭よりもタチ悪いしな。

「とりあえず中入れよ。近所迷惑だから」
「テチ?!ニンゲン!覚悟しろテチィィ!!」

また突進。
今度は右腕が無くなったせいで左側が重いのか、やけに傾く。
そして再び横転。
さっきの鏡写しのように左腕が粉砕された。

「テェェェーーン!痛いテチィ!」
「はいはい、じゃあ手当てしようなー」

適当に声をかけて、泣き続ける実装石の首を引っつかんで二階へと持っていく。
とりあえず歩きながら包帯をぐるぐると身体に巻きつける。
これで腕の血が床にこぼれる事は無いはず。
ついでに下半身にも包帯を厳重に巻きつける。
糞漏れ防止も完了、と。







部屋に着いて、包帯だらけの実装石を床に降ろす。
俺は消毒液と洗面器と洗剤を用意して、実装石を手にとる。
痛みが治まってきたのか、今度は包帯のせいで動く事が出来ない現状に焦り始めたようだ。

「ニニニニンゲン!ワタチをどうするつもりテチィ?!」
「手当てしてやるだけだ」
「嘘テチィ!そうやってまた苛めるつもりテチィィィ!」

また、って言われてもな。
前二件はお前の自業自得だと思うぞ。
とりあえず上半身の包帯だけを剥ぎ取って、血が止まり始めた両腕の付け根に消毒液を吹きかける。

「テチャァァーーーー!?痛いテッチィィィイ!!やっぱり嘘だったテチィィィ!!!」
「暴れるなって、痛いだろうが治りが早くなるから我慢しろ」
「・・テチュン・・・テチュン・・・・」

納得したのか、それともこの痛みに慣れただけか、すぐに実装石はおとなしくなった。
血は止まってるみたいだから包帯はしない方がいいか。
蒸れて化膿したら厄介だしな。
じゃあ次は洗濯だ。
俺は服を脱がしにかかる。

「テチュ?!」

さっきとは比べ物にならないほど鬼気迫る表情で抵抗する実装石。
何がそんなに気に入らないんだか・・。

「服を洗ってやるだけだ。そんな泥だらけで血塗れな服着てたらお前が困るだろうが」
「嫌テチューー!!服だけは嫌テチュゥゥゥーー!」

・・もういいや。
俺は実装石ごと洗面器に投げ入れた。
そして洗剤を適量入れて、泡立たせる。

「テェ!?目が染みるテチューー!やめるテチュゥゥゥ!!」
「煩いっての。目が染みるなら閉じとけ」

スポンジで身体全体を念入りに擦る。
相当脆い体してるみたいだから出来るだけ加減しないとな。
あらかた服の色が元の緑色に戻ってきたので、今度は下着にうつる事にした。
さすがに下着だけは問答無用で剥ぎ取る。

「テギャーーー!?パンツ返してテチィィ!!犯されるテチィィィーーー!」
「・・・・」

どこで覚えてくるんだか知らないが・・。
珍生物を犯すほど飢えているわけじゃない。
俺は出来るだけ怒りを内に隠すように黙って下着内の糞を洗い流し、洗剤で擦る。
・・結構とれてきたな。
だが、両手で勢いよく水をきったとき、

ビリ

「あ」
「テヂャァァァァァアアアーーーーーー!!!!?」

空圧で千切れ飛んでしまった・・。
脆いのは身体だけじゃなかったのか。
実装石は一回大きく叫んだ後、千切れた下着の破片を見て呆然と立ち尽くし、ガクリと膝をついた。
そしてさっきよりも激しく泣き始める。

「テェェーーーーン!テェェェェェーーーーン!もうお外に出れないテチィィー!」
「そんな大袈裟な。まぁ服は綺麗になったんだしいいだろ」
「やっぱりニンゲンはヒドイテチィ!!最低テチィィ!!」

・・俺は包帯を適当な小ささにカットし、仔実装の下半身に巻いてやる。
即席だが下着の出来上がりだ。

「これでいいだろ?」
「テ?新しいパンツテチィ!ありがとうテチィ〜〜♪」

さっきまで最低とか言ってたのに調子いいヤツだな。
やることやったしそろそろ家から出すか。
そう思ったが、その前に何故今日何度も襲い掛かってきたのか聞く事にした。

「テチュ・・それはテチュー・・」







簡単にまとめると、親姉妹が公園に来た人間に殺されてしまい、自分は運良く助かった。
それからその人間に復讐を誓った。
家族を殺したそいつと俺の髪型が似ていた。
俺が犯人かと思った。
だから何度も奇襲?をしかけた。
現状にいたる。

「ただの勘違いじゃねーか・・」
「ごめんなさいテチュー・・」

まぁ仕方ないか・・。
人間が実装石の顔を見分けられないように、こいつらも俺らの区別なんかつかないんだろうしな。
それにしてもいきなり殺されたって・・。
あれか、最近TVで愛護団体が騒いでた虐待派ってヤツか?
実装石自体迷惑な生物だって事は俺もわかってるからこいつらを擁護する気は無いのだが・・。

「テチュー・・」

まだ申し訳なさそうに俯いている実装石・・どうやらまだ子供みたいだな。
仔実装の姿を見ていると少し可哀想に思える。
しかし、ただでさえ俺が食い扶持増やしてるのに、これ以上食の負担はかけられないからな。
こいつには悪いがとっととお帰り願おう。

「最後に一つアドバイスしてやる。あんま人間にゃ手を出さない方がいいぞ?」
「そうはいかないテチュ!!ワタチは皆の仇をとるテチュ!!」

仔実装の意志は固いようだ。
ならばもう何も言うまい。
俺は玄関まで仔実装を抱きかかえ、そっと降ろしてやる。

「色々と迷惑かけたテチュ、ありがとうテチュ」
「達者で暮らせよー」

仔実装は礼を言うと、すぐにうちの敷地から走り去っていった。
もう逢う事もあるまい。
せめて虐待派に見つからないように気をつけて生きろよ。
俺は仔実装を見送ると、部屋を片付けるため二階に戻った。







翌日、少し遅い朝食を取りながらニュースを見ていたら

『次のニュースです。本日早朝○県○市のとある民家に突如実装石が墜落し・・・・・・』

「ブボフッ・・・・」

吹いた。
3つ隣の「」田さん家じゃないか・・・。

『家主の方は庭で栽培していた盆栽を粉砕され、最初は何が起こったのかわからずパニック状態に陥っていたようです。
 その十数分後、再生した実装石を見て状況を理解し警察に通報しましたが、その通話中に実装石は忽然と姿を消した
 模様です。警察側としては実装石を利用した人為的犯行との見方も強めて・・・・・・・』

・・今回も人に激突だけはしなかったみたいだな。
何よりだ。
俺は烏龍茶で口をゆすぎながらペースを取り戻していた。

・・・・ペシペシ

「ん・・・?」

気のせいか?
なんか音がしたような・・・。

ペシペシペシ

「・・・なんだ?」

どうやら音は二階から聞こえてくるくさい。
おそるおそる階段を上る。

ペシペシペシペシ!

何かを弱弱しく叩くような音は、最近滅多にお眼にかかることが無い俺の部屋のベランダから聞こえてくる。
カーテンすらほとんど開けることの無い俺の部屋は入室時は朝だろうが夜だろうがまっ暗闇だ。
電気をつける。
・・・・部屋の中ではないみたいだな。

ペシペシペシペシペシ!!!!

「ベランダか?」

ようやく音がはっきりと聞こえてきた。
というより必死になったように感じる。
そして俺は約半年ぶりにカーテンを解き放った。
人工物でない眩しく清清しい日光が部屋の中に差し込んでくる。
思わず下を向くとそこには

ペシペシペシペシペシペシ!!!!!
「テェェェェーーーン!テチュゥゥゥゥーーーー!!!」

吹いた。



ベランダに不時着してた仔実装は言うまでもなく昨日お隣お隣のお隣さん家に突っ込んだ馬鹿だった。
っていうか昨日うちに来たアホの子だ。
どうやらまた鳥に運んでもらって(実際は餌がてら持っていかれるところを目的地付近で抵抗して落ちているらしい)
空からこの二階のベランダに不時着したようだ。
ベランダにいつからか放置されていた空気の抜けかけたゴムボールのおかげで、着地の衝撃が緩和されたようだ。
それでも両足粉砕。

「痛いテチュ・・・歩けないテチュ・・・・」
「落ち着け。どうせすぐ生えてくるんだろ?」
「それでも痛いテチュ・・・」

昨日と同じように悲鳴を無視して両足に消毒液を垂らし、傷口を包む程度に包帯を巻いてやった。
再生するとはいえ痛いものは痛いだろうな。そりゃそうだ。
でも自業自得だろ。

「もうやめて慎ましく暮らせって。お前なんか知らんけど運いいみたいだし、もしかしたら寿命いっぱい生きれる
 かもしれないぞ?」
「それはダメテチュ!ワタチはふくしゅうのためだけに今を生きながらえてるテチュ!!」

意志だけは強い。
が、他が何一つ伴ってない。
まさに天は二物を与えない・・・。

「じゃあ頑張れ。だけど昨日みたいに派手な事するとそのうち痛い目見るぞ」
「おおいなる野望にミスはつきものテチ!次こそやってやるテチィ!!」

もう何も言うまい。
頑張れ。
俺は仔実装を玄関まで連れて行き、ドアを開く。

「じゃあ今度こそ、今度こそ達者でな」
「迷惑かけてごめんテチュ」

そう思うなら来るなって。

「頼むからもう来るなよ。俺まで犯罪者にされてしまう」
「大丈夫テチ!これ以上の施しも情けも無用テチ!!」

じゃあうちに来て手当てを求めるな、餌を求めるな。

「ニンゲン、この恩は忘れないテチ!」

忘れていーぞー。
そう思いつつ、数歩おきに振り返って手を振る仔実装が見えなくなるまで、俺は律儀に手を振ってやった。






数週間後。
あれから三日連続で墜落事件が相次いでいたが、それ以降全く放送されなくなった。
新聞の下の方にも書いてないみたいだから死んだかどうだかなったんだろう。
やっぱり生き残れなかったか。だがそれも一つの生きた道だ。

「お前は立派だったぞー。あーめん。」

合掌しつつアーメン。
仏教もキリスト教も混じってるしいい感じに成仏してくれるだろ。

「ん・・なんか外がやたらと騒がしいな」

なんかあったのか?
気になったので急いで朝食をかきこむ。
適当に着替えて玄関を飛び出し、外にいたお隣さんに声をかけてみた。

「おはようございます。何かあったんすか?」
「何ってあんた・・。あんたん家だろそこ。今出てきたし・・」

そりゃそうだ。だからなんだって聞いてんすよおっさん。

「そうっすけど、だからなんでこんな人だかり?」
「だからそこだよそこ、あんたん家の屋根」

言葉と同時にあがった指先につられた視線は、勢いよく屋根を過ぎ日光を直視してしまう。
俺は反射的に視線を屋根まで下げる。
・・・ちょっとマテ。
この展開は・・・

「テチューー・・・・テェェェーーーン・・・・・」

急所をそれていたおかげで助かっているのか、我が家の避雷針に下腹部から串刺しになった仔実装が弱弱しい
ヘルプを上げていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
廻りの視線が家から出てきた俺に集まっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
吹きそうになるのを堪えた俺の事を不審そうに見てる。
・・・・・・・・・・・・・・。
ご近所の虐待派の人が笑いを堪える俺の事見て親指たててる。
・・・・・・・・。
反対から溺愛派っぽい人の驚異的な眼力を感じる。
・・・・・・。





「・・・もしもし警察ですか?あの〜うちの屋根に実装石が一匹ひっかかってて困ってるんですよ〜。なんとかして
 もらえないですかね?」
「テチェーーン・・・ティェェェエエーーー・・・・・」

ごめん。無理☆































※ちなみに作者はニートさんではありません。

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