飼い実装になって3日目。 「デェ…」 「テチュ…」 「レチィ…」 「レフゥ…」 今日も男が仕事へ行っている間ケージに押し込まれる実装親子。 ただしケージが置かれたのはいつもの部屋ではなかった。 なんとケージは庭に置かれていた。 男はたまには外の空気も吸わせたほうがいいと判断しケージを外に出したのだ。 無論逃げられないように蓋は閉めてある。 しかしケージに押し込まれていては部屋に居ようが外に出されていようが変わらない。 しかし運がいい事に今日は曇り空だった。 昨日の様な暑い日ではなかったのがせめてもの救いか。 「あー、久しぶりにお空を見たデスねぇ…」 「そんなことより外で遊びたいテチュ!」 「ここは狭くて嫌テチュ!」 「そんなことよりプニプニはどうしたレフ!いい加減にしないとまたウンチ漏らしちゃうレフよ!」 テチュレチュレフと騒ぐ仔達を鬱陶しそうに見る親実装だが彼女ではどうしようもない。 自分だって外で走り回りたいのだ。 「デフゥ…飼い実装ってこんなに窮屈な思いをしないといけないデス?期待外れデスゥ…」 未だに仔達が騒ぐ中、親実装は昨日同様に不貞寝してしまった。 しばらく経った頃… 「…ママ、ママ!」 「…デ?」 突然仔実装に起こされる親実装。 「何デス?ママはまだ眠いデス」 「ママ!誰か来たテチュ!」 「デ?」 仔実装が玄関を指差すと緑色の物体が敷地内を伺っているのが見える。 そう、同属である野良実装だ。 「今日はこの家にするデス」 「了解テチュ!」 「お腹空いたレチュ!」 「レフーン♪」 どうやら家に進入し食い物を漁りにきた親子のようだ。 偶然にも同じ家族構成だ。 野良家族は人間の気配が無いのを確認すると庭へと入ってくる。 当然庭には彼女達が居る。 ケージに入れられた彼女達を見てビックリしていたがやがて… 「デププ!」 嘲笑い始めた。 どうやら自分達と同じ事をして人間に捕まったと勘違いしたようだ。 「無様デス!ニンゲン如きに捕まるなんて愚かにも程があるデス!」 「ワタチ達ならそんなヘマはしないテチュ!」 「きっとニンゲンに虐め殺されるんレチュ!」 「ブサイクな奴らに相応しい末路レフ!」 「違うデス!ワタチ達は飼い実装デス!」 「そうテチュ!」 「お前らとは違うレチュ!」 「そんなことよりプニプニはまだレフか!?」 その言葉に一瞬驚いたがやがてデププと笑い出す。 「それならそれで別の楽しみがあるデス」 野良家族はお互いに顔を見合わせるといきなり服を脱いだ。 「デデェ!?」 彼女達は驚愕した! なんと野良家族の体には巨大なマラが付いていたのである。 そう、野良家族は全員マラ実装だったのだ。 普段は服でカモフラージュし、犯す場面になると一気にマラを肥大化させるのだ。 そうしてこれまで数々の実装石を犯してきたのだ。 「久々の飼い実装デス、さぞかし抜群な穴なんでしょうねぇ」 「穴!穴!穴!テチュ!」 「やらせろレッチーーーー!」 「レ、レ、レッフーーーー!」 性欲に支配されたマラ達は先ほどまでとは別人のようだ。 ゆっくりと彼女達に近づいてくる。 「デデデ!」 「ママーーー!怖いテチューー!」 「ワワワワタチのバージンはお前らのような薄汚い奴に捧げるつもりはないレチュ!消えろレチューーー!」 「プニプニしてくれたらやらせてやってもいいレフよ、だからまずはプニプニしろレフ!」 マラ達は自慢の怪力でケージを横倒しにしその拍子に外れた蓋から転げ出た彼女達を捕まえ犯していく! 「デッスゥーーーン♪中々の締まり具合デスゥーー♪」 「デッギャーーーー!誰か助けてデスゥーーーー!」 「さすがは飼い実装テチュ!褒めてやるテチュ!」 「ヂャーーー!やめるテチューー!やめてテチューーー!ワタチが汚されていくテチューーー!」 「お前、中々の穴を持ってるレチュね、ワタチ専用の穴にしてやってもいいレチュよ!」 「嫌レチューーー!出すなレチューーー!中で出すなレチューーー!あ!?あああ…広がっていく…レチュ…」 「レフ!レフ!レッフーーーー!」 「プニプニィーーー!何でプニプニしてくれないレフーーー!これじゃ犯られ損レフーーー!」 そんな光景はしばらく続いた。 「あー、スッキリしたデス」 「気持ちよかったテチュ♪」 「連続射精記録更新レチュ♪」 「やっぱり蛆穴は最高レフ♪」 マラ家族は何十回と犯し続けようやく満足したのか服を着た。 「さて、犯った事だし帰るデス」 「いい穴だったテチュ、褒めてやるレチュ」 「やっぱり飼い実装の穴は最高レチュ」 「穴に突っ込むのはやっぱり極楽レフ♪」 マラ達はそれぞれ感想を言いながら帰っていった。 本来の目的である食料調達をしないままに… 「デ…ェェ…」 そして残された彼女達は全身から精液を垂らしながら地面に倒れていた。 「な…なんで…何で飼い実装なのにこんな目に遭わないといけない…デスゥ…」 親実装は血涙を流し悲しんだ。 仔達は犯され過ぎて気絶している。 そして彼女達の両目は緑色に染まっていた。 家族揃って妊娠したのだ。 「ご…ご主人様に何て言えば…」 親実装は言い訳を色々考えた。 だが結局結論は出なかった。 そして男が仕事から帰ってくる。 「ただいま、元気にしてた…か?」 彼女達を見た男は一瞬硬直した。 そして理解した。 「お前ら…いくら外に出て開放的になったとはいえすぐに股を開くとは何事だ!この淫乱どもめ!」 「デェ!ち…違うデスゥ!ワタシ達は一方的に犯され…」 「言い訳は聞かん!とにかくその臭い体を何とかしないとな、その後はタップリおしおきだ!」 「デェ!!」 男は未だに言い訳を続ける親実装と気絶したままの仔達を掴んで風呂場へ直行した。 そして… 「デッギャーーーーーー!」 「テェ!?熱いテチューーーー!」 「レッヂーーーー!一体何が起きたレチューーー!」 「レッピャァーーーーーーー!熱いレフーーーー!お風呂よりプニプニが先だと何度言えば分か…!」 熱湯シャワーを浴びせられ阿鼻叫喚の親子。 男はそれに構わず臭いが取れるまでシャワーを浴びせ続けた。 無論その後は自分達で体を念入りに洗わされ、そして熱湯風呂に入れられる。 「!!!」 「テ…!」 「レチャ…!」 「プニプ…!」 犯され続け体力を使い果たした彼女達にこの仕打ちはキツ過ぎた。 もう何時偽石が崩壊してもおかしくない状態だ。 だが運がいい事に死ぬ直前で入浴は終わりケージへ戻される親子。 「仕事で疲れたからお仕置きは明日にしてやる、ありがたく思えよ」 男はケージ内に実装フードを流し込み蓋をして部屋の電気を消した。 「…デ…」 親実装は自分達の不運を呪いながら小さく鳴き、そして再び気絶した。 3日目終了
