「子供が増えたんデス、この仔達には全員幸せになって欲しいデスゥ・・・」 「それなら託児するといいデス、飼い実装はとっても幸せデッスン!」 野良実装がそのまま放置されている公園のダンボール村ではこんな会話がなされていた 「野良では将来が心配デス、飼い実装は食べ物に困る事もなくてとっても幸せだと聞いたデス」 「でもニンゲンサンが必ず託児を受け入れてくれるとは限らないデスゥ、ニンゲンサンの買い物袋に託児した仔がそのまま捨てられたら 子供達が可哀想デス・・・」 「お前知らないデスゥ?どんな仔でも必ず飼ってくれるニンゲンがいるデス、そいつの家を尋ねれば必ず子供を引き取ってくれるデス」 「デジャァ!本当デスゥ?そのニンゲンサンの家を教えて欲しいデス!」 「しかたないデス、親友の頼みなら案内してやるデス」 「嬉しいデスー」 2匹の成体実装と5匹の仔実装達は託児を受け入れてくれるという家を目指して公園を出発した 実装石にとって公園を出るというのは並大抵の困難ではない、死の危険がつきまとう過酷な旅だ 腹を減らせた野良猫や野良犬に見つればただではすまないだろう、交通事故の心配もある それでも子供達の幸せを思えば実装達は勇気を振り絞ることができた 「あの黒い屋根の大きな家は街のはずれにあるデス、東の公園でも西の公園でも有名デス、どんなに子供が増えても心配いらないデッス!」 「デェェ、大丈夫デスゥ? もし野良猫に見つかったら子供達はゴハンにされてしまうデス」 「ママ、野良猫って何テチィ?」 「怖い怖い猛獣デスゥ、狙われたらまず命はないデス、気をつけるデス」 「テチャァァ、こわくてパキンしそうテチィ!」 「心配いらないデス、あの家は結構近いんデス、それに野良猫を見たことなんか一度もないデス」 人間ならばそれほど時間のかからない距離を実装達はまるまる一時間もかけて移動すると、黒い屋根の大きな家が見えてきた 敷地の門の所まで来ると、インターホンのボタンを押すために実装達は2匹で肩車の体勢になる 「駄目デス、もうちょっとなのに届かないデスゥ!」 「デヒィ、せっかくここまで来たのに悔しいデス・・・」 ガチャ その時、玄関の扉が開いて人間の男が1人でてきた、門に設置されたカメラで実装達の存在がわかったのだ 髪の毛の逆立ったその男は敷地の階段を下りてくると、門を開けてくれた 「よく来たなお前達、託児をしに来たんだろう?」 「デェ!なんでわかったデス?ニンゲンはやっぱりすごいデス」 仔実装達の親の実装はこれから託児をする人間に丁寧に挨拶をした 「ニンゲンサン、初めましてデスゥ、この仔達をニンゲンサンに飼ってもらいたいデス、この仔達はとってもいい仔デス ニンゲンサンにも幸せをいっぱいわけてあげられるデスゥ!」 「ママぁ、託児って何テチィ?」 「お前達は今日からここで飼ってもらうんデス、ニンゲンサンに飼ってもらえば今よりもっと幸せになれるデス、ここでお別れデス・・・」 「テチ!? 嫌テチ! ずっとママといっしょにいたいテチ、別れるなんて嫌テチィ!」 「テッチュー!」 「テチュァァ!」 「テェェ?」 「テェェン、テェェン・・・」 5匹の仔実装達はいっせいにママとは別れられないと言い出した、泣きだした仔もいる 「わかってほしいデス、お前達の幸せの為なんデス・・・」 「それならお前も飼ってやるよ」 「デェェ!?」 信じられないような申し出に親実装は耳を疑った、まさか仔実装を託児しにきて親の自分まで飼ってくれると言われるなんて・・・ 「お前も飼ってやれば、親子離れなくて済むよなァ、その方がお前達幸せだろう?」 「信じられないデス、本当にワタシも飼ってくれるデス?」 「ああ、簡単な事だ、何匹でも飼ってやるよ」 「なんという幸せデス、世の中はいい人ばっかりデス、幸せすぎてパキンしそうデス」 親実装は今が人生で幸せの絶頂かもしれないと思った、世の中はいい人間ばかりで、これから生まれてくる誰かの仔実装も みんな幸せになれると思うと、こんな世界が愛しくてしょうがなくなった、感動で涙があふれてきた 親友の実装もその姿を見て、とても幸せな気分になった 「お前も飼ってやろうか?」 男が親友の実装にそう言うと 「ワタシは風に吹かれた野良の方が性にあってるんデス、公園の仲間も忘れられないデス、せっかくだけどお断りするデス」 と申し出を断った 「じゃあこの家の事を仲間の実装石に教えてくれよ、子供を託児するならここが一番だってな」 「言われなくてもそうするデス〜」 親実装と親友の実装は別れの挨拶をした 「お前には本当に感謝しているデス、別れるのはつらいデス」 「別れに涙は似合わないデス、笑って別れるデス」 「デェェェェン!」 親実装が泣くと親友の実装はやれやれとした表情で自分から離れていった、そして角をまがって親実装の姿が見えない所で ホロリと泣いたのだった 「さあ、家に入ろうか、かわいがってやるよ」 男がうながすと、親実装は泣きながら階段を上った、仔実装達は階段を上るのが難しいので男が抱いて連れて行った ガチャリ 玄関に入ると、すぐドアを閉めて鍵のかかる音だけが周囲にこだました、これから始まる惨劇を物語るような不気味な音で 「テチィ! コンペイトウテチ!」 家の中に入ると男はすぐに実装親子にコンペイトウを与えてもてなした、公園生活ではなかなか手に入れる事が難しいコンペイトウに 実装親子は舌つづみを打つ、親実装もすぐに泣きやんでしまった 「おいしいかい?」 「コンペイトウなんて食べたの初めてテチ」 「おいしいテッチュン」 「みんな分け合って食べるデス」 「気にしなくても、たくさんあるから好きなだけ食べてくれ」 「テチューー」 「テチューー」 夢中でコンペイトウをほおばる実装親子、その幸せそうな様子をみていると、男のなかのある感情がムズムズを体の内側を蠢き 歯茎が痒くなった 「さあ、コンペイトウを食べ終わったらお風呂に入ろう、みんな綺麗にしてあげるよ」 「お風呂デス?知ってるデス、人間に飼われた実装石はみんな最初はお風呂に入るんデス」 「そうだよ、外の汚れをみんな落として、綺麗な飼い実装になるんだ」 実装親子は家の廊下を案内されるとお風呂場に連れてこられた、ざっとみた限りだが家の中には男1人しか住んでいないように見える 「お風呂に入るなら服は脱がなくていいデス? お風呂は服を脱ぐところだと聞いたことがあるデス」 「いや、服は脱がなくていいよ、服は着たままの方が好きなんだ、俺」 「デスゥ?」 先に脱衣所から浴室に入らされると、その後からきた男は黒い海パン一丁になっていた、股間の部分は大きく突起してテントを張っている 激しく勃起しているのだ、浴室の戸の鍵を内側からかけると、男はやっと無表情を崩し気持ち悪いほどの笑みを浮かべた 「さあ、これから楽しいお風呂タイムのはじまりダヨ!」 男は奥のシャワーを持つとお湯を出して自分の体を全体的に濡らした、その際に股間をいやらしくまさぐる「おおぉ・・・」 と声を出した 「ニンゲンサン、早く洗って欲しいテチ」 「自分ばっかり洗ってずるいテチィ」 仔実装達が文句を言い始めると、男はシャワーを止めてトロンとした目で「おいで、仔実装ちゃん達」と手招きをした トコトコと5匹の仔実装達が男に近づく、その中の一匹をだっこすると男はやさしく抱きしめた 「可愛いねぇ君達は、やわらかい・・・」 ウットリとした顔で仔実装を顔の高さまで持っていくとブチュっと口にキスをした、小さな口に男の脂ぎった舌をねじ込む 「テプッ・・・レプゥ・・・苦しいテブッ・・・」 仔実装の口の中は唾液とさっき食べたコンペイトウの甘い味がする 「ニンゲンサン、妹チャンに何をしてるんテチ?」 「君達があんまり可愛いから、食べちゃいたいと思ってね、あ〜〜ん・・・」 男はキスをやめて大きく口を開けると ボリンッ! 仔実装の頭を噛み砕いてしまった 「テッ・・・」 むっちゃ、くっちゃ、くっちゃ・・・・ リンゴにも劣る強度の仔実装の頭を上半分丸かじりにすると、噛みしめて口の中に脳味噌の味が広がるのを感じた 頭の半分なくなった仔実装は即死してしまったが、手と足をピクピク動かしプリプリとパンコンし始めた 「ぶっ!」 男は口の中の仔実装の頭だった肉を近くの仔実装に吐きかけた、その仔実装は肉片まみれになるとペタンと尻餅をついて プリプリとパンコンする 「不味いよお前ら、糞の味がする」 「デェェ!」 「テチャァァァ!」 「テピィィィィ!」 「テェェ?」 「テッ?・・・テェェェン」 糞蟲親子どもが一斉に叫び出した 「な、何をするんデジャァァァァ!」 親実装は、さっきまで飼ってくれたことに感謝をしていた優しい人間が、いきなり仔の頭を噛み砕いたショックに錯乱してしまった まったく状況が理解できない、何故? どうして? どうしてそんな酷い事を? さっきまで世界は幸せに満ちていると思っていたのに・・・ 男は抱きかかえた仔実装の胴体部分を握力でバキバキ潰すと、出てきた血と糞を体中に塗りたくった 周りにいた仔実装たちは全員腰を抜かして泣きじゃくっている 赤い血と緑の糞まみれになった男は鏡をみると、惚れ惚れするような気分になった、俺は悪魔だ 「ママァ!怖いテチャァァ」 3匹の仔実装は鼠のように親実装の元へ逃げるとその影に隠れた、もう1匹の仔実装は恐怖で完全に体がマヒしてしまって動けない 男は逃げ遅れた仔実装の足をむんずと掴むと逆さまにして吊り上げた 「チィィィ、チィィィ・・・・」 こいつは涙と鼻水と自分がした糞でベトベトになっていた 「じゃあ君は泳いでみよっか?冷たくて気持ちいいよ〜んレロレロレロ〜ン」 浴槽には水がたっぷりたまっている、仔実装の胴体を掴んで水のなかに沈めると、プクプクと泡をいっぱい出しながらもがき苦しんだ 「自分の手で糞蟲を溺死させる瞬間はたまらないよねェ、最高の苦しみを味わう体の悲鳴と、命の灯火が萎んでいくのを直に感じる」 手の中の仔実装は吊り上げられた魚のようにプルプルと暴れている、仔実装の糞が広がって水の色が緑色に濁っていく 「何秒持つかな? いーーーち、にーーーい、さーーーん・・・」 「やめるデスゥ!」 親実装が意を決して男に飛び掛るが、男の片方の手で楽々と弾き飛ばされてしまった 「デギャッ!」 親実装は風呂場の固い壁に叩きつけられ、ブリブリとパンコンする 「しーーーい、ごーーーお、ろーーく・・・」 ゆっくりと数を数えていくとやがて泡がでなくなった、仔実装の体もピクリとも動かない、溺死したのだ 「うふふふ、命の灯火消えちゃったー」 男が手を離すと仔実装の溺死体がプカっと浮かび上がってきた 「さぁーて、次は誰をころころしようかな?」 男はわざと親実装にそう言うと、親実装は何とか立ちあがり、仔実装達の盾になろうと背中を向けて仔実装達を抱きしめた 「駄目デスゥ・・・もう子供達には指一本触れさせないデス・・・」 その懸命な姿に男はなおもムズムズとする感情をかきたてられた 「なぁ、今どんな気分だ?」 「デスゥ?・・・」 「幸せだと思ったら、いきなり仔を2匹も殺されてどんな気分だ?絶望したか?糞蟲の絶望も人間の絶望と 変わらないくらい辛くて重いものなのかな?それとも明日になったら忘れちまうような事なのか?感想を聞きたい お前達が死ぬまえに最高の恐怖と悲しみと絶望を与えてやりたいんだよ、俺はそれを確かめたいのさ」 「幸せを願った子供が殺された悲しみは、お前なんかにわからないデスゥ!」 「なんだと糞蟲?」 親実装はなんとか浴室の戸の鍵を開けようとするが、自分の背では鍵のツマミまでまるでとどかなかった 「ふふふふ、いい感想を聞かせてくれるじゃないか・・・」 ドパンッ! 親実装の糞の詰った腹に横から思いきり蹴りを入れると、親実装はまた吹き飛んで壁に叩き付けられた 顔を壁に強くぶつけて片目が潰れるほどに 「デボッ!・・・・ゲボボォッ!・・・・」 いままで腹に詰っていた大量の糞を口と総排泄孔から噴出させた、そして親実装はぐったりする 残ったのは恐怖にプルプル震える仔実装3匹、その内の1匹をまた捕まえると、両足を握り、頭が当たるように思い切り壁に投げつけた 「ヂッ!」 仔実装は潰れたトマトの様に破裂し、周囲には血と肉片が散乱し、壁に大きなシミを作った 「デェェ、ワタシの子供・・・」 親実装はヨロヨロと立ち上がる その目の前でもう1匹仔実装を捕まえると男は仔実装に話し掛けた 「ねぇ、今どんな気持ち?怖い?悲しい?それともいい気持ち?」 「テチャァ!・・・ママァ!・・・ママァ!・・・」 「アハハハ、いい感想だw」 仔実装の糞がべっとり詰ったパンツを脱がせると総排泄孔に指を一本入れる、中は糞でぬくぬくしていた 「もっと入りそうだな」 手の先をすぼめて5本全部の指を総排泄孔にいれてみようとした、ミチミチと総排泄孔は縦に裂け、仔実装は絶叫した 「テヂャァァァァァァァァァァァァ!!!」 ズブズブズブ 「ほうら親蟲ちゃん、パペットマペットみたいでしょ?」 何とか手首が腹の中に全部入った、仔実装の人形が手首にはまっているみたいに見える、これ見よがしに親実装にみせてやる 「ママァ・・・すごく痛いテチィ・・・助けてテチィ・・・」 仔実装はなんとか生きている、だが次の瞬間、男は仔実装の腹の中で手を開いて仔実装を破裂させた 「テチョアァァ!!!」 マペットになった仔実装は息絶えた、残骸が残った1匹の上に降りかかる 「やめてデス・・・ニンゲンサンもう許してデス・・・」 「許す?何を言っているんだ? 俺は君達を怨んでいるわけではない、実装石を愛しているからこそこんな事をするんだよ 実装石は苦しみを受ければ受けるほど、生まれてきた意味があるんだからね」 「生まれてきた意味デスゥ・・・?」 「そうさ、実装石は虐待を受けて苦しむ為に生まれてきた、実装石はその使命をはたす事が幸せなのさ」 「ワタシ達は苦しむ為に生まれてきたデスゥ・・・?」 「その通り」 親実装は残った1匹の仔実装の上に覆いかぶさった 「それでも・・・それでもワタシはこの仔を守るデスゥ・・・・」 「フハハハハ、いい感想を聞かせてもらったよ」 男はシャワーの温度調節ツマミを最大にすると、100℃近い熱湯を上からかけてやった 「デッ!デェェェェ・・・・・」 親実装はもう叫ぶ気力もないのか、熱湯をあびてもぐったりしてしまっている、親実装の腹の下から仔実装の叫び声が聞こえる 「テェェン!テェェン!熱いテチィィィ!ママァ!ママァ!」 それでも熱湯をかけ続けると親実装の皮膚は真っ赤になり、仔実装の声はだんだん小さくなった 「ママァ・・ママ・・・」 仔実装の声が聞こえなくなっても男はしばらく熱湯をかけ続けた、そしてシャワーを止める 高温になった親実装の死体を風呂桶で押してどけると、仔実装も茹で上がって死んでいた 「なかなか楽しかったよ」 ■ 以前の虐待で自らパキンしようとした蛆がいたが、今はりっぱな親指実装に成長していた、 こいつにはパキルという名前を与えた、地下室からつれてきて風呂場の惨状を見せてやる 「この糞蟲は自分の仔をかばって仔蟲もろとも茹で上がって死んじまったよ、どうだ、笑えるだろう?」 「・・・・・」 「笑えよ」 それまでだまっていたパキルだったが一瞬ビクっとして笑い始めた 「レププププ、ご主人様ぁおもしろいレチー」 「ふん、つまらん」 パキルと同じように、激しい虐待で精神まで洗脳した実装石達に風呂場の掃除をやらせる 暴力で躾けると実装石は驚くほど従順になるのだ 「一時間以内に終わらせろ、終わらなければ見せしめに1匹殺す」 実装石たちは淡々と返事をする 「はいデス」 ■ 数日後、殺された親実装の親友の実装はこの家の前に訪れた 「幸せに暮らしているところをちょっとだけ覗いてみるデス」 彼女は軽い気持ちで門の下の隙間から黒い家の敷地の中へ入っていった、塀の内側の庭に侵入すると大きな窓があったので そこから中を覗こうと思ったがギョッとするものを見かけた、実装石の骨と服の切れ端である、まるで猛獣が食い散らかしたように 散らばっていた 「これはなんデス?どうしてみんなで幸せに暮らしているところにこんなものがあるんデス?」 さらに庭に立てられた木の十字架には実装石の体液のシミのようなものがべっとりとくっついていて さんざんエアガンの的にして遊んだみたいにそこら中にBB弾が転がっていた 「・・・わかったデス、ここでは虐待がおこなわれているデス・・・」 比較的賢いこの親友の実装は、この家で凄惨な大規模虐殺が行なわれていることに気が付いた 「親友チャンは虐待されているデス!? 早く公園のみんなに知らせて助けるデス!」 「それはできないのダワ」 「デッ!?」 「防犯センサーがしっかり働いているから侵入者はすぐに見つかるボクゥ」 「デェッ!?」 すでにこの家に住む実装紅と実蒼石がまわりこんでいたのだ 「待てよ、侵入者と脱走者の始末は俺の仕事だぜ」 「デジャァ!?」 塀の上から低い声が聞こえたかと思うと、黒い流星のような影が一瞬で実装石の喉元に噛み付いた 「ニャァァオ!」 この黒い家の飼い猫『クロ』である 体格の良いこの猫は実装石を首に噛み付いたままブン回して地面に叩きつけた 「デギャァァ!」 反動で喉笛を食いちぎり、親友の実装はあっというまに絶命した 「クロ、なかなかいい仕事ナノダワ」 「ボク達が出てくる必要なかったボクゥ」 実装達は動物と会話する事ができるのだ 「ふん、糞蟲どもを殺すなんぞ2秒でできる、ご主人はこいつらを殺すのに時間を使いすぎなのさ」 この黒い家の防衛力はハンパではなかった・・・ 「また糞蟲が餌かよ、チクショウ!」 鉄
