タイトル:【託児・虐】 元は愛護スクでした・・・
ファイル:託児?番外編:食事.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:7385 レス数:1
初投稿日時:2007/09/29-23:19:45修正日時:2007/09/29-23:19:45
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「はぁい、お嬢様。お食事の用意が出来ましたよぉ。」
そう言うと男は仔実装の水槽の中に餌皿を差し出した。
「ゴハンテチ!ゴチソウテチ!」
空腹を抱えていた仔実装は大喜びで餌に向かって行く。
『蓑踊り』『注射責め』『消毒プール』
仔実装の当初の期待とは懸け離れた部分も有ったが、今身にまとっている純白の実装服がそれを帳消しにした。加えて男は彼女にリンガルつきの首輪まで与えてやった。
『実装服と首輪』飼い実装の2大アイテムを手に入れたことで、今、彼女の頭の中は自分が『憧れの飼い実装』になれたと言う喜びでいっぱいなのだ。
もっともその実装服は仔実装が思っている様な物ではなく、彼女が元々着ていた汚物塗れの実装服が徹底的に消毒された慣れの果てであり、
その首輪にしてもそれを装着するのが果たして彼女で何匹目なのか、与えた本人にさえ分からない代物であった。
「ゴチソウテチ!ステーキテチ!オスシテチ!アマアマテ『ことん』……テェ?」
皿の上に有ったのはこれまた彼女の期待とは大きく懸け離れた物であった。
「オイ!ニンゲン!!」
「はぁい、何でしょうか?」
怒る仔実装に男はニヤニヤ笑いながら答える。
「これは何テチ?」
仔実装は『実装フード』を一片つかむと男に向かって放り投げた…。『かつん』壁に当たったフードが水槽の床に転がる。
「おやおや、では貴方は何が食べたいんですか?」
「ステーキテチ!オスシテチ!アマアマテチ!!さっさと持ってくるテチ!!」
「ではそれが『ステーキ』で『オスシ』で『アマアマ』です。ゆっくりと味わってお召し上がりください。」
「フザケルナテチ!!こんなもの高貴なワタチの食べ物じゃナイテチ!!」
『カツン』仔実装は皿を蹴り上げた…つもりだったが皿はピクリとも動かない。
「それを食べられないと仰るのですか?」
「アタリマエテチ!!サッサとワタチが食べられる物を持ってくるテチ!!」
「はぁい、わかりましたぁ。」
「サッサとするテチ!!お腹ペコペコテチ!!」

暫くして男が帰って来た。
「遅いテチャァ!!いつまで待たせる…テエエエエエェェェェェェェッッッッ!!!!!!!!!!」
男は仔実装を掴み上げると左手でしっかりと保定した。
親指と人差し指で頭をと固定し、残りの指と手の平で胴体を締め上げれば仔実装の力で脱出することは不可能だ。
「…テヘェ…テゲェ…」
ギチギチと両頬を圧迫され口を無理矢理に開けさせられたまま舌を突き出して仔実装は悶絶する。
「いやぁ、気が付きませんでした。まだ口から物が食べれるほどには回復してなかったのですね。申し訳ありません。」
男の手に握られていたのは太い針の付いた仔実装の背丈の1.5倍はあろうかという注射器であった。
「栄養剤をたっぷりお召し上がりください。」
乱暴に突き刺される針の痛み、口を通さずに無理矢理胃袋に物が入って来る異様な感触、その2つを思い出して仔実装は両目に涙を浮かべながら
男の手の中でガクガクと震えた。
「では、行きますよぉ。」
仔実装の腹に注射針が突き立てられた。男があと僅かでも力を入れれば皮膚が切れる。
『ぶんぶんぶんぶん』
顔を締め上げられ、口を聞くことも出来ない仔実装は、唯一自由になる右手を振り回す。
「テヒェ!…ヒヒェ!!」
無理矢理開けられた口からはダラダラと涎をこぼし、涙と鼻水も加わって顔はドロドロだ。
「ヒヒェ!!…ヒヒェ!!」
無理に動かそうとした左腕は男の人差し指と中指に挟まれ、内出血で手先までが赤黒く変色している。きっと痛みも相当の物だろう。
男は仔実装の拘束を緩めて話しかける。
「自分でお食事をなさいますか?」
「…タ!!…食べるテチ!!」
さらに男は餌皿を指差して仔実装にわざとらしく質問する。
「このお皿の上に載っているのは何ですか?」
「ス!!『ステーキ』テチ!!『オスシ』テチ!!『アマアマ』テチィ!!」
男は返事に満足して、仔実装を水槽の中に戻してやる。
「…テェ…」
息も絶え絶えの仔実装は水槽の中にへたり込んだ。顔が痛い、真っ白だった実装服は血涙に染まり、圧迫され続けた左腕には感覚もなく真っ黒に染まっている。
仔実装は恨めしそうに男を見上げた。
「やはりお召し上がりになれませんか?」
再び目の前に現れた注射器。仔実装は大慌てで餌皿まで這いずると、フードを一片手にとってじっと見詰める。
「…テェ」
見た目は深緑色の固まりで自分の排泄物の様だ。手触りも硬いのか軟らかいのかどっちともつかず不気味、
『…クンクン』
臭いを嗅いで見ると、かすかに実装石の糞の臭いがする。
「…ウンチテチ」
——ウンチはドレイのタベモノテチ。
仔実装は公園に居た奴隷禿裸の事を思い出した。
こんなものは自分の食べ物じゃない。仔実装は抗議しようと顔を上げるが、そこにはあの男が注射器を持ったまま立っている。
注射はもう嫌だ。仔実装は意を決して口をあけるとそれを頬張った。
『はむっ』「………ォェ」
やはり不味い。
断っておくが、生ゴミしか食べた事の無い野良実装石なら、このフードであってもゴチソウのはずだ。
しかし実装石にとっての味の優劣は過去に食べた中で一番美味しかったものが基準となる。この場合は昨夜食べたハンバーグやプリンが基準となっているため、
今や実装フードは仔実装にとってゲテモノ同然の代物に成り下がっていた。
——コンナモノ食べたくないテチ…
しかし迂闊な事を言えば再び注射責めに遭う。
——痛いのも嫌テチ…
どうすれば良い?どうすればゴチソウにありつける?仔実装は耳垢程度の脳味噌をフル回転させる。
——もしかして『ステーキ』も『オスシ』も用意できないテチ?なんてムノウなドレイテチ!!
仔実装は男の顔を見上げると口を歪めた。
——しょうがないテチ。本当ならオシオキしてやるところテチ!!でもオナカペコペコだから後からにするテチ!!
先程自分が『誰に』『何を』されたのかもう忘れてしまったのだろうか?
もう考えないほうが身のためなのだが、仔実装はさらに考える。
一体何を貢がせよう、幸福回路はフル回転、もう誰にも止められない。
——このムノウクソドレイでも持って来れそうな…そうテチ!!

仔実装はかつて公園で見たある光景を思い出した。


それは仔実装が託児される少し前の事であった。
母と仔実装とその姉が歩いていると、公園のベンチで人間に抱かれた仔実装を見かけた。
ピンクのベビー実装服に身を包まれた自分と同じ位の仔実装が人間に優しく抱かれながら「テチュテチュ」と笑っている。
「テチューン」
(あらあら、お腹が空いたの?)
「テチュテチュ」
(じゃあ、少し早いけどごはんにしましょうか?)
「テチュチュ」
人間は仔実装に微笑みかけると『哺乳瓶』を取り出した。
それはゴミ箱で見かけるペットボトルに良く似ていたが、飲み口に何か軟らかそうな物が付いている。
「チュッチュ、チュッチュ」
(はいはい、今あげますからね。)
「テチューン」
ピンクの仔実装は哺乳瓶の軟らかそうな先端を口に含むとチュッチュと音を立てながらミルクを飲み始めた。
(おいしい?)
「テチューン」
人間の問いかけに一点の曇りもない満面の笑顔で答えるピンク仔実装。
野良の仔実装達には人間が何を話しているのか分からなかったが、その幸せそうな雰囲気は十分に感じる事が出来た。

「…テェ…、ママ…アレは何テチ?」
「あれは『ミルク』デス。」
「ママ!ママ!ワタチもあれが欲しいテチ!今日のバンゴハンはあれがいいテチ!!」
仔実装は手をパタパタ動かしながら母実装に期待の眼差しを向ける。
口からは涎がダラダラと滴り落ち、目はまるで皿のように見開かれギラギラと輝く。
「ダメデス。あれは飼い実装の食べ物デス。」
公園とゴミ捨て場に無い物は自分達が欲しがってはいけない物…。
母実装は吐き捨てる様に仔実装を諭すとトボトボと歩き出した。
「イモウトチャン、行くテチ。」
姉仔実装も母の後を追いかける。

仔実装はその場を離れられずに居た。
「…テェ…」
無邪気に笑う飼い仔実装のピンクの実装服と、自分の汚れ切った糞臭い実装服を見比べると自分が物凄く惨めな生き物の様な気がした。
なんでこんなに違うんだろう。
「おかしいテチュゥ…なんで高貴なワタチがこんなにミジメなんテチュゥ…」
どうせ今日の夕食も腐臭を放つ生ゴミだ。
仔実装は目に涙を溜め唇を噛み締めた。
飲みたい…『ミルク』が飲みたい。
仔実装の足は無意識のうちに人間の居るベンチの方に向かっていた。

「テッチューン」
(あら?)
ベンチに座っていた人間は足元で媚びる野良仔実装に気付いた。
「テチュテチ!テッチューン」
——ニンゲンサン、ワタチにミルクを貢ぐテチ
「テッチュテチュウ!テッチューン」
——そんな糞蟲よりずっと可愛くて賢くて高貴なワタチを飼わせてやるから光栄に思うテチ
根拠の欠片も無い、いや根拠と言う概念すら理解できないのだろう。仔実装は自信満々に反吐にも劣る戯言を吐き続ける。
(ちょっと!近寄らないでよ!この仔が恐がるじゃない!!)
人間の方は明らかに野良仔実装を拒絶しているのだが、仔実装はそれを気にもかけずに人間の足にしがみ付く。
「テチャァ!!テチュテッチュアァ!!テチャァ!!」
——ワタチのドレイにしてやると言ってるんテチャァ!!ハヤくその糞蟲からオヨウフクを剥ぎ取ってワタチによこすテチャァ!!ミルクをよこすテチャァ!!
ギロリと見開かれた赤と緑の目,そこから流れる透明の涙,鼻水,汚い口,涎…。
(もう!こんなのが居るんだったら安心して散歩なんか出来ないじゃない。保健所に連絡して駆除してもらわなきゃ。)
そう言うと人間は立ち上がって足早に公園を後にする。
「テチャテチャテチャテチャテチャテチャァ!!」
——ミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクゥ!!!
必死で追いかけるが仔実装の足では追いつけるはずも無く、どんどん離れてゆく。
「テチャテチャテチャテチャテチャテチャァ!!」
——ミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクゥ!!!
すると突然、人間が振り返った。
(これが欲しいんならあげるわよ!!)
哺乳瓶の蓋を取り、乾いた地面にミルクをぶちまけると人間は去ってゆく。
「テチャアァァァァアアアアァァァァアアアッァァァ!!」
——ワタチのミルクがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
仔実装は転びながらミルクのまかれた場所までたどり着くと地面に這い蹲る。ミルクは既に地面に吸い込まれた後だった。
——ミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクゥ!!!
仔実装は地面を掘り、ミルクが染み込んで泥のようになった土を掬い上る。
——チプププププププ…ミルク…ミルクテチ。
ついにミルクを手に入れた。仔実装はチプチプと笑いながらその泥を口いっぱいに頬張った。
「!!!!…ブベッ!!!」
——マ!マズイテチャァ!!
当然である。泥は泥でしかない。しかし仔実装はミルクをあきらめることが出来ずに地面を掘り始めた。
——ミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクゥ!!!
手がボロボロになって血が滲んできた。
「テッシャアアアアアアアァァァァァァッァァ!!」
やけくそに成った仔実装は泣きながら掘り返した土を食べ始める。
——ミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクミルクゥ!!!
口の中は泥と自分の血の味でいっぱいだ。そして……。
「テエエエエエエェェェェェェェェエエエエェッェェェェェェン…テエエッェッェッェッェェエエエエエェェェン…」
仔実装は自分の惨めさに泣いた。


——そうテチ!ワタチはミルクが飲みたかったテチ。ムノウクソドレイニンゲンでもミルクなら持って来れるテチ。ミルクも持ってこれないならブッコロステチ。
何を根拠にミルクなら大丈夫だと思ったのか。もちろんミルクとステーキの価格差を考慮したわけではない。
(もうこんなウンチいらないテチ。)
仔実装はフードを一瞥すると男に向き直って……
「テッチュ—ン」
……媚びた
——カンペキテチュ!!このワタチのカワイさに…以下テンプレートに付き省略
さらに仔実装はクルクルと踊りながら…
「ニンゲンサン、ワタチはミルクが飲みたいテッチュン。ホントはステーキが食べたいんテチュ?でもワタチはカンダイだからミルクでガマンしてやるテチュ。」
——ミルクでガマンするワタチのケナゲさにカンドウするテチュ。チプププププ…もしかすると今度こそ『ステーキ』を持ってくるかもテチ
男は少しの間仔実装を見詰めていたが、やがて
「分かりました。ミルクで良いんですね?」
と仔実装に聞いた。
「ツメタイままだとダメテチュン。ちょうどいい加減に温める程度には気を使うテッチュン。」
「はぁい。」
(まぁいいか、ミルクくらい)
昨日の今日で体力もまだ完全には回復してはいないし、食事も12時間以上与えていない。
せっかくのオモチャを1日でダメにするのは馬鹿な子供のすることだ。
それに譲歩を始めたと言うことは力関係を理解しかけているということだ。別に飼うための躾をしたい訳ではないので、それをさせる必要は無い。
わざわざ今日やらなくても『落とし』所はいくらでもある。
男は台所で牛乳を餌皿に注ぐと電子レンジでぬるめに温めた。
『チン』
「はぁい、ミルクですよぉ。」
仔実装の前にミルクの入った皿が置かれる。
ところが仔実装はそれを飲もうとしない。
「おや、どうされました?」
男が覗き込むと仔実装は
「ミルクでガマンするワタチはケナゲでカワイソウテッチュン?気を利かせてアマアマのハチミツを入れるのは当然テッチュン?」
仔実装は上目遣いに男を見た。いじましく下唇を噛み締めながら目には『透明な』涙を浮かべている。
「ちゃんとワタチをヤサシク抱っこしてオッパイの入れ物で飲ませるテッチュン。」
明らかに調子に乗っている。
「………」
男は暫く立ち止まっていたが、台所の隅に以前使った哺乳瓶のようなものがまだ残っていた事を思い出した。
「分かりました。ちょっと待っててください。」
台所に戻った男はしばらくして哺乳瓶を持って帰ってきた。
そして仔実装をやさしく持ち上げると。哺乳瓶を仔実装の目の前に差し出した。
——これテチ!これが欲しかったんテチ!
人間用サイズの哺乳瓶は仔実装の背丈よりも大きかったが仔実装はそれを気にするどころか
——チププププププププププ、あいつのよりずっと大きいテチ。高貴なワタチにフサワしいテチ。
「どうぞ、お召し上がり下さい。」
『はむっ』
言うが早いか、仔実装は目の前の乳首に吸い付いた。ゴムの乳首は少し苦い味がしたが、一吸いするごとに口の中に流れ込んでくるミルクの味が
それを打ち消した。
『チュッチュッ』
——おいしいテチ…おいしいテチ
ミルクはほど良く温められ、仔実装の注文通り蜂蜜で甘い味付けがされていた。
『チュッチュッ』
——ママ…
仔実装はまだ優しかった頃の母親の顔を思い出していた。
自分を抱きかかえ乳を飲ませてくれた母…目の前の男の顔ににっこりと微笑む母の顔が重なる。
——ママ…

ミルクを吸い続けているとさすがに息苦しくなってきた。
——ちょっと休憩するテチ。
仔実装は乳首から口を離そうとした。ところが…
「!!」
——!!と…取れないテチ!!
乳首から口が離れない。
——ママ!!
目の前に微笑んでいた母の顔はいつの間にか男の顔と入れ替わっていた。
「!!!!」
哺乳瓶の乳首には瞬間接着剤が塗られていた。仔実装は最初の一吸い、全力で乳首に吸い付いたその瞬間に自ら罠に落ちていたのだ。
「!!!!!!!」
人間用の哺乳瓶は容積にして仔実装1匹分の体積を大きく上回る。男は哺乳瓶を強く握って、もがく仔実装にひたすらミルクを送り込む。
本体はゴムの様に軟らかい軟質樹脂ボトル、キャップには逆流防止弁、有り合わせの材料で作ったにしては良く出来ている。
——くるしいテチィ!!おなかパンパンテチィ!!そうだ!!ウンチするテチ!!ウンチにして出してしまうテチ!!
ところが仔実装がいくら排泄しようとしても総排泄口が緩まない。
——お、おかしいテチ!なんでウンチが出ないテチ!!
自分の体の異変に気付きパニックになる仔実装を見ながら男はさらにミルクを送り込む。
『ギュルルルルルルルルルルルルルル』
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
——イ!!イタイテチ!!!おなかイタイ!!!
人間の耳にも届くほどの急激な蠕動音とともに仔実装の糞袋が激しく収縮運動を始めた。
ここまで書けばお分かり頂けたであろう。哺乳瓶の中のミルクに仕込まれていたのは『実装ゲロリ』催吐型の糞抜き剤である。
総排泄口を強力に緊張させ、糞袋の蠕動運動を亢進することにより糞袋の中身を下からではなく口から吐き出させる…
すでに仔実装の食道は糞袋からこみ上げてきた『ついさっきまでミルクであったもの』で占められていた。
自分の食道から少しずつ滲み出してくる『ウンチ』の味
——イヤテチ!!ウンチはイヤテチ!!
『ウンチはドレイの食べ物テチ…』
パニックになる仔実装を自分自身の言葉が追い詰める。
「!!!!!!!!!!!!」
——チガウテチ!!チガウテチィ!!!チガウテチイィ!!ワタチはセレブ飼い実装テチ!!ドレイじゃないテチ!!!
『ごくん』『ごくん』『ごくん』
仔実装は必死にこみ上げてきたものを押し戻そうとする。
この状況で仔実装を支えているのは自分がセレブ飼い実装であるというプライドと、それを裏打ちする一枚の白い実装服のみである。
「おいしいかい?」
仔実装が目線を上げるとそこにはニヤニヤと笑う男の顔があった。
「!!!!!!!!!!!!」
——やめるテチ!!ミルクはもういいテチ!!
「せっかくここまでしてあげたんだから…まさか残すなんて言わないよねぇ」
「!!!!!!!!!!!!!!!!」
『ギュルルルルルルルルルルルルルル』
——フザケルナテチ!クソドレイニンゲン!!すぐにやめないと!!!!!!!
『ぎゅっ』
男は哺乳瓶を握ってさらにミルクを送り込む。仔実装の口は哺乳瓶にしっかりと接着されミルクの漏れる隙間も無い。
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
——や、やめるテチ!!もう飲めないテチ!!!
血涙を流しながらジタバタともがく仔実装
——二、ニンゲンサン!!オネガイテチュ!!もう飲めないの!!おなかグルグルで苦しいの!!イタイの!!
仔実装は血涙を流しながら自由になる右手でを動かして必死に『媚』のポーズを取る、
「………」
すると男の手が止まった。
——た、助かったテチ…?
『ギュルルルルルルルルルルルルルルルル』
「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
再び急激な蠕動が仔実装に襲い掛かる。
『ごくん』『ごくん』『ごくん』
仔実装は必死に食道まで込み上げて来た『ウンチ』をどうにか飲み込もうとする。
『ウンチはドレイの食べ物テチ…』
——負けないテチ!!ワタチはセレブ飼い実装テチィ!!ドレイじゃないテチィ!!!
「へぇ、頑張るじゃないか。」
仔実装の予想以上の頑張りに男は素直に感心していた。
「うん、でも、ここまでだね。」

『ぎゅうっ』

男は仔実装の胴体を握り締めた。そして…

『えぽっ』

間の抜けた音であったが、それが仔実装の断末魔であった。
仔実装の喉元まで来ていた『ウンチ』は今の一握りであっけなく口の中に流れ込んできた。
「!!!!!!!!!!!!!!!!」
あとは堤防が決壊したのと一緒である。仔実装の糞袋は容赦なく蠕動し、『ウンチ』を次々と押し上げてくる。
『ウンチはドレイの食べ物テチ…』
——イヤテチ!!ウンチはイヤテチ!!ドレイはイヤテチ!!
口の中を埋め尽くした『ウンチ』は出口を求めて暴れ回り、ついには気道へと侵入した。
『ブシュッ』
軽い音と共に鼻から『ウンチ』が噴出する。
仔実装の顔も服も緑色に染まり強烈な悪臭を放つ。
『ウンチはドレイの食べ物テチ…』
——ウンチはイヤテチィ!!ドレイはイヤテチィ!!
『えぷっ』『えぷっ』『えぷっ』
咳をする毎に気管を通って肺にまで『ウンチ』が入って来る。
「!!!!!!!!!!!!!!!!」

——イヤテチ…ウンチ…イヤ…ドレイ…イヤテチ

そして仔実装は自分の糞で溺れながら意識を失った。


「あぁ…やっちゃった。また消毒からやり直しだ。」
男は自分のこらえ性の無さに呆れながら糞まみれでと痙攣する仔実装をバケツの中に放り込んだ。
「この程度で死ぬんじゃないぞ、お前には地獄を見せる約束なんだからな…。」
バケツの中でヒクヒクとのたうつ仔実装の上にドバドバと消毒薬が降り注ぎ、やがて仔実装は消毒薬の中にその姿を消した。


続く
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前スク
遊びの時間は終わらない
託児?①②③
早朝
夏の蛆実装

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1 Re: Name:匿名石 2023/07/22-11:14:15 No:00007600[申告]
糞蟲惨め
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