タイトル:【虐】 ピアノ線上の実装(1/2)
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初投稿日時:2007/07/28-18:16:54修正日時:2007/07/28-18:16:54
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 「テチューン♪」
飼い実装になれた事に歓喜の声を上げる仔実装を裸にし、水槽の中に入れる。
この実装石用の水槽は、40cm x 40cm x 70cmの縦長の水槽で底から20cmの所に
0.5cmごとに、交差するようにピアノ線が張ってあるものだ。
つまり中の実装石はピアノ線の上に居る状態になる訳だ。

 「金平糖は必ず水槽の中に20個入れておくけれど、お前の偽石が体から出たら、殺すよ。」
俺は中に仔実装を入れると、実装リンガルを用いて仔実装に忠告する。
 「このニンゲンさんは何を言っているテチ?」
意味が解らず、俺の顔を見上げたまま右手を口元にやり疑問の声を上げる仔実装。
 「もう一度だけ言うよ、お前の偽石がお前の体から出てしまったら、殺すよ。」
俺は再度忠告する。
 「何を言ってるのか解らないテチ。それより早くコンペイトウをくださいテチ。」
ピアノ線の上に足を放り出して座り、俺に金平糖を要求しだす仔実装。
 「今金平糖をあげるからちょっと待っててね。」
俺は、予め買ってあった金平糖を袋から丁度20個取り出し・・・
 「自分で取って食べてね」
そう言うと水槽の上からバラバラと金平糖を降らせる。
 「コンペイトウの雨テチ!!恵みの雨テチーー!!」
大喜びする仔実装は、降ってきた金平糖の一つをキャッチし嬉しそうに食べる。
キャッチ出来なかった残りの金平糖19個はピアノ線の穴にハマる。
 「これ全部食べていいテチ?嬉しいテチィー♪」
無邪気に喜ぶ仔実装は、1個目の金平糖と食べ終わると、
次の金平糖を求めてピアノ線の上を歩き出した。
 「歩きにくいテチ…」
そう言いつつも、お目当ての金平糖に向かいヨロヨロと歩いて行き、2つ目を食べ始めた。
 「それじゃあ金平糖を追加するね、2個だね。」
そう言い金平糖を更に2つ降らす。
食欲旺盛な仔実装はその後も延々と金平糖を食べ続け、俺は延々と金平糖を降らせた。

仔実装を捕まえてから1週間経ち、仔実装はブクブクと、醜く、太った。
既に捕まえたときの1.5倍程度の身長になり、腹は出て、顔もむくんでいる。
 「ニンゲン、早くコンペイトウを追加するテチ」
仔実装は捕まえた当初よりやや低く聞こえにくくなった声で金平糖を要求する。
そして俺は黙々と減った金平糖を降らす。
仔実装は鈍くなった体でピアノ線の上を歩いて行き、金平糖を食べ始める。
体重の増えた仔実装の足は既にピアノ線に食い込み、下から見ると鬱血しアザになっていた。

こんな日々を更に1ヶ月ほど続けると、仔実装は成長し立派な実装石となった。
立派とは言ったものの、延々と金平糖を食べ続けた実装石はブヨブヨであり、
腹は三段腹、頭部は肩の肉にめり込みまともに動かせず、腕は俺の二の腕程の太さがあった。
 「痛いデスー・・・痛いデスー・・・地獄デスー・・・」
ピアノ線の上に座り込んでいるものの、ピアノ線が自らの体重によって、
皮膚を突き破り肉に抉り込まれており、常にと言っていいほど水槽の下に実装石の血が滴っている。
 「デー・・・バカニンゲン早くコンペイトウをよこすデスゥ」
野太い声で俺に命令するが俺は
 「金平糖なら確かに20個落ちているよ?自分で拾いに行けよ。」
と軽くあしらう。
 「このカワイイワタシが命令してるんデスゥ・・・早くよこすデス」
口を開け上を向く実装石。
つまり口の中に金平糖を落とせと言っているのだろう、しかし俺は
 「絶対にあげないよ、自分で拾えよ。」
当然こう突き放す。
 「使えないニンゲンデス、氏ねばいいデス・・・」
遂にはこんな事まで言い出す始末、まぁなんと言われようと金平糖は落とさない。

20分ほど見ていると、遂に諦めたのか自分で金平糖を拾おうと動き出した・・・が
 (ブチッ)
 「デギャァァァァァ肉が裂けるデス!!痛いデスゥゥゥゥゥ!!」
這いずる様に動こうとした際に抉り込んでいたピアノ線で尻の肉が裂けたのだ。
ボタリボタリと大粒の血が水槽の底に滴る、そして実装石の尻からぶら下がるのは、
赤々とした裂けた肉・・・皮一枚という所で繋がっているようだ。
 「バカニンゲンさっさとワタシを助けるデス!!このままじゃ死ぬデスゥ!!」
俺に助けを求める実装石、だが
 「大袈裟だ、お前ら生命力だけは凄いだろ、その程度じゃ死なねえよ。」
勿論助ける気など無い、全く。
 「デェェ、なんてクソヤロウデス。ロクな死に方しないデスゥ・・・」
仰向けで尻の肉をぶら下げたまま暫くブツブツと言い続ける。

更に20分ほど見ていたが一向にそこから動く気配が無いので、
 「仕方が無いから今回だけは助けてやるが、次は無いよ。」
俺は実装石にこう言い放ち、ピアノ線の上で仰向けになる実装石の腹を鷲掴みにし、軽く押し付けながら・・・
 (ズリュゥゥゥ)
 「デギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
スライドさせた。
ぶら下っていた肉は千切れ水槽の底にベタリと落ち、
更に幾らかの背中の肉もピアノ線によって剥がれ、同様に底に落ちた。
その激痛に絶叫した実装石は大量の血を滴らせながら気を失った。
死ぬ事は無い筈だがなかなか意識を取り戻さないので、その日は寝る事にした。

 「デェェー・・・デェェー・・・」
次の日、実装石の居る水槽の部屋に行くと苦悶の声が聞こえて来た。
なんとも笑える光景が広がっていた。
仰向けのまま意識を失ったために、実装石の背中にピアノ線が埋ったまま再生してしまったのだ。
 「バカニンゲン、動けないデスなんとかするデスゥ・・・ズキズキ痛むデス、動いたら昨日みたいになるデス」
俺の姿を見るや助けを求める実装石。
 「言ったよね、助けるのは昨日の1回きりだ。」
 「デェェ・・・」
実装石はその言葉に表情が凍る。
 「ワタシの下僕のクセに本当に使えない奴デスここから出たら殺してやるデス」
そしてまた、虚ろな目で虚空を見上げブツブツ言い始めた。
このままでは面白くないので、俺は袋から金平糖を一つ摘み実装石の上に見せ付けるように掲げた。
それを見た実装石ははっとした表情をし
 「そいつをよこすデス、今ならまだ許してやるデスゥゥ!!」
などとぬかすが、俺は
 「欲しけりゃ拾えよ、その辺に落ちてんだろ?」
と切り捨てるが、実装石の目には光が戻った。

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