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■出産[説明追加]
産み落とした後は速やかに仔を取り上げ、体を覆っている粘膜を舐めとらねばならない。
母親の胎内にいる間はその消化液から身を守り、栄養分や酸素をやりとりする機能を持つ重要な粘膜だが、ひとたび外に出れば肺呼吸と手足の伸長を阻害するものでしかないからだ。
生まれてから肺呼吸が始まるまで若干のタイムラグがあるため、この間に粘膜を舐め取る。

体部分の粘膜が固まってしまった場合、手足が伸びずに蛆実装となる、という設定も存在する。
[2007/05/06-04:34:02] [編集][削除] / 評価(24)
実装石を語る上で外せない生態行動の一つ
植物の花粉やマラ実装の精液等で実装石は容易に
妊娠する。そして大体2,3週間ほどで出産にいたる。
出産場所は水場を好むが、これは産み落とした際に
仔が傷付かないようにする為と、粘膜が固まるのを
遅らせる為である。
都市の野良実装はその際に公衆便所の和式便器(大用)を利用する
ことが多く、その出産の様子は多くのニンゲンに目撃されて
実装石に対する不快感を抱く原因の一つとなっている。
[2007/04/10-13:58:54] [編集][削除] / 評価(38)
実装石は多産である。一度に数匹産まれるのは当たり前であり、一匹しか生まれないことは滅多にない。スクにおける各種の観察結果によれば、数匹と言う言葉から想像できるような1桁の数ではなく、2桁に達する数を出産することすら有るようだ(このようなケースでは、さすがにいわゆる「仔実装」サイズだけでなく、親指実装や蛆実装が混ざっていることが多い)。

ところで、出産時には一匹一匹産んでいくことになるわけだが、これだけの数ともなると粘膜の処理も問題である。後の方に出てきた仔実装は粘膜の処理が間に合わないこともある。親実装が粘膜の処理に悪戦苦闘している間に、最初の方に産まれた仔実装が勝手に動き回り、他の実装石の餌食になったりすることもあるようだ。
[2007/07/13-23:36:34] [編集][削除] / 評価(24)

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