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その晩、村ではちょっとしたお祭りとなりました 「この実装石はなんかなつかしい味がするてち」 「そうですね?なんでだか不思議ですぅ」 「いつもの茹で実装より柔らかでクリーミーですぅ」 「それにしても、なんで料理が空から降ってきたん でしょ?不思議ですぅ」 「きっと、これは聖書に出てくる『虐待師様』の御技に 違いないです。ありがたく感謝していただくですぅ」 大量のボイルされた実装石は、丁度圧力釜で煮たような状態と なっており、普通に煮た時よりも柔らかい舌の上でトロリと 溶けるような感触に、集まった人々は皆舌鼓を打ったのでした 「デェェェ!コンペイトウは?ステーキは何処デス! 高貴なワタシにふさわしい食べ物をよこすデス でも、お前らが食べてるモノも美味そうデスね ちょっとワタシによこすです。そうすればこれまで の無礼は許してやらんこともないデス あ、ちょっと、なんデスそのでかい鋏は? ヤメルデス!デギャーァァァ、ワタシの高貴な 髪ィィィィ!」 「あら?その実装石ちょっと見せてほしいかしら?」 まさに料理の下ごしらえされる途中だった国宝石に 目をつけたのは、たまたま村に行商に来ていた実金人です 「うーん、これは普通の実装石よりお肉のつきが良くて、 高級肉として最高の味といわれている実装石の一種国宝種! 絶滅した幻の実装石かしら?」 「そうなんですぅ~?それは料理が楽しみですぅ」 「いやいや、待つかしら。この国宝石を食用実装として 増やして牧畜をするといいかしら そうすれば村でいつでも美味しいお肉が食べられる上に、 余ったお肉を町まで売りに行けば儲かるかしら その行商はわたしにまかせて欲しいかしら とりあえず、手付け金を渡すかしら」 商売では押しの強い実金人に実装人はかないません どうやら商談はまとまったようです こうして海に近い漁村の村の夜は美味しく楽しく更けていきました
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