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「あれ?あの流れ星、なんか大きくなってるてち?」 「うわ!こっちに来るデスゥ!」 みると、流れ星の1つがぐんぐんこちらに近づいてきています 星が大きくなるに従って、空気にビリビリという振動が伝わってきて、 やがて、ズドーン!という大きな音を立て流星は畑の一番端っこに落ちました 土砂と破片がバラバラと降り注ぎます すごい音と振動は世界の終わりが来たのか?と思わせる程でしたが それも一瞬のこと、世界は再び夜の静寂を取り戻します ただ一つ、まだもうもうと煙を上げている畑の端にできた大穴を除いて 「うわ・・・、星がおちてきたてちぃ~ 星が落ちてきたということは お願いがかなったりするてち?どうせなら伝説の食べ物、コンペイトウ でもお願いすればよかったてち?」 「デスゥゥ!ワタシの可愛い耳がぁぁぁぁぁあ!」 どうやら物騒な流れ星はミドリの耳を掠めて落ちたようです 大穴に近づいてみると、穴の周りは熱で土砂が真っ赤に焼けており、 その中心になにか銀色のがらくたが見えます 不思議とがらくたの中の温度はそれほど高くないらしく、 真っ赤になっているのは、その一部だけのようです 「これは・・・何てち・・・?」 「きっと星が落ちてきたんだから、コンペイトウに違いないデス!」 熱くて近づく気にならなかった二人は、近くの倒木でがらくたをつついてみることにしました
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